映画刀剣乱舞|MOVIE WALKER PRESS
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映画刀剣乱舞

2019年1月18日公開,101分
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刀剣が戦士へと姿を変えた“刀剣男士”を率いて歴史を守るために戦うシミュレーションゲームをモチーフにした歴史アクション。歴史の改変を目論む歴史修正主義者の野望を打ち砕くため、戦国時代へ送られた“刀剣男士”の戦いが描かれる。舞台版でも三日月宗近を演じた鈴木拡樹をはじめ、舞台を中心に活躍する若手実力派が多数出演する。

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ストーリー

※結末の記載を含むものもあります。

歴史修正主義者による過去への攻撃が始まり、彼ら時代遡行軍と戦うため、時の政府は刀剣の力を宿した“刀剣男士”を過去へ送る。明智光秀の襲撃に遭った織田信長を燃える寺から逃がそうとする時代遡行軍の計画を見事に阻止し、刀剣男士たちは帰還する。しかし、まさかの信長生存を知り、信長を暗殺するために再び過去へタイムスリップする。

作品データ

映倫区分
G
製作年
2019年
製作国
日本
配給
東宝映像事業部
上映時間
101分

[c]2019「映画刀剣乱舞」製作委員会 [c]2015-2019 DMM GAMES/Nitroplus [c]キネマ旬報社

  • rikoriko2255

    門倉カド(映画コーディネーター)

    3.0
    2019/2/19

    【賛否両論チェック】
    賛:予備知識がなくても楽しめる。アクションは勿論、歴史ミステリーとしても楽しめる。主題歌等もかなり豪華。
    否:容姿等がかなり中性的な登場人物達に対する、好き嫌いが非常に分かれそう。展開も荒唐無稽といえば、また然り。

     最初に大まかな設定なんかは説明してくれるので、予備知識がなくても大丈夫そうです。
     歴史改変を目論む時間遡行軍と、個性豊かな刀剣男子達の息詰まる戦いは勿論のこと、「本能寺の変」という有名すぎる事件にまつわる歴史ミステリーとしても、思いのほか面白くて、油断してると観入ってしまいます。
     ただ何といいますか、ゲームが基なだけあって、登場人物達の中性的すぎる容姿風貌には、どうしても好みが分かれてしまうのも、また事実です。正直なところ、ゲームを知らない身としては、
    「別にこんな見た目じゃなくても・・・」
    なんて感じてしまいます(笑)。
     主題歌も西川貴教さん(feat.布袋寅泰さん)と、非常に豪華です。元々の「刀剣乱舞」を知っているファンは言うに及ばず、一見さんでも楽しめそうな作品かも知れません。

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  • rikoriko2255

    コージィ

    3.0
    2019/1/23

    信長秀吉の時代をベースにしながら、スーパー戦隊や仮面ライダーシリーズの様式美を取り込んだような作品でした。

    原作ゲームはやったことなく。
    舞台のことも、紅白歌合戦で知った程度。
    アニメ版は映画で総集編観て「?」の嵐でしたが。
    そんな私でも、本作はわかりやすく、また思ったよりも楽しめました。

    特に、刀剣男子たちがタイムスリップして、歴史修正を企む軍勢と戦う部分が、他媒体にて刀剣乱舞に接点のなかった私のような人間にはとっつきやすく。

    逆に、作品中の現代(2200年代?)で、ほかの刀剣男子たちとの繋がりや、刀を人間化する能力者との絆のくだりは、理解しにくくなってしまっていたように思う。
    そこを、蛇足感と感じる人もいるだろうなぁと。
    ただ、そこをやらないと、物語が成立しないので難しいところ。

    本作の根本的問題は、「この世界において歴史改変が人類にとってどんな意味をもち、歴史遡行軍のメリットや目的が何なのか」が全く見えないところなんですが、(原作ゲームでもふわっとしていて明確な設定がないのか)見せられない代わりに、あのラストシーンあたりまでのエピローグがあるんだろうなぁ、と。

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  • rikoriko2255

    さっちょ

    5.0
    2019/1/22

    私はゲームをしたことが無く、舞台も観ていなかったのですが、最高に素敵な映画でした。とにかくイケメン揃いでかっこいい!キュンキュンします。内容も、本能寺に信長の亡き骸がなかったことからもこの解釈は実は正しいのでは?って思った程でリアル感がありました。実際過去の事実は権力者によって捻じ曲げられていたことが少なくない気もします。しかも単なる戦い物語でなく、友情や人間的な内面の葛藤も見事に描かれていると思いました。アクションも素晴らしかったです。内容だけでなく映像美も音楽もビジュアルも大満足!それぞれの役者が役にぴったりマッチしていました。信長も秀吉も。一押しはやっぱり「じじい」。とにかく魅力的!切れ長の目に惹かれます。穏やかな口調で声も素敵で、戦う姿も優雅で、ぞっこんになりました。あまり映画を観た後にパンフや物品を購入することがなかった私ですが、今回はパンフもクリアファイルも購入してしまいました。キーホルダーが売り切れだったのが残念です。

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