愛唄 -約束のナクヒト-|MOVIE WALKER PRESS
MENU

愛唄 -約束のナクヒト-

2019年1月25日公開,127分
  • 上映館を探す

動画配信

評価、レビューが削除されますがよろしいでしょうか?

人気ボーカルグループ、GReeeeNのヒット曲「愛唄」をモチーフにした青春ドラマ。人生のタイムリミットを告げられ、自暴自棄になった青年が、旧友との再会、そして、偶然見つけた詩との出会いを経て、再生していく。俳優だけでなく、歌手としても活躍する横浜流星が主人公の青年を、彼に生きる勇気を与える詩人の少女を清原果耶が演じる。

フォトギャラリー

予告編・関連動画

愛唄 -約束のナクヒト-

予告編

ストーリー

※結末の記載を含むものもあります。

他人を夢中になるほど好きになったこともなく、大人になってしまったトオルは、ある日突然、人生のタイムリミットを告げられる。失意の中、元バンドマンの旧友・龍也と再会。また、偶然見つけた“詩”と出会い、トオルは生きる勇気をもらい、恋というものに生涯をかけてみようとする。そして、遂に運命の少女・凪と出会う。

作品データ

映倫区分
G
製作年
2019年
製作国
日本
配給
東映
上映時間
127分

[c]2018「愛唄」製作委員会 [c]キネマ旬報社

  • rikoriko2255

    コージィ

    2.0
    2019/1/27


    GReeeeNが好きとか、横浜流星 清原果耶 飯島寛騎が好きって、若い方々向けの作品。

    しかし、歌が原案だから仕方ないが、死をベースにしないでも、心の交流とか、想いを繋ぐとか、やり方はいくつもあるのにね。

    邦画の難病とかで恋人が死んじゃうパターンが多すぎて飽きた。
    なんとか気持ちに応えたくて、無茶して、まわりを不安にさせてってパターンも飽きた。

    こういう儚い青春のタイプ、2~3年に1本はあってもいいけどさ。
    多すぎるのどうよ?

    それと、リアルがいいとは言わないが、両親や親戚に、友達を何人も病院や葬式で見送ってきた身には、死ぬ直前まで健康そうな肌艶して、安っぽい薄っぺらい「死」の絵描き方自体が絵空事(ファンタジー)すぎてドン引き。
    「自分も子供の頃は、死ぬって美しいものに勘違いしてたよな」と、若さ=バカさだった懐かしさと恥ずかしさが一緒にきた。

    そんなにたくさん世界の中心で愛を叫ばなくても、膵臓食べなくてもいいからもう。

    違反報告
  • rikoriko2255

    barney

    3.0
    2019/1/16

    ストレートに生きる意味や残りの人生の生き方を考えさせてくれ、限られた時間の中で自分らしく生きる意味を教えてくれる、生きることの意味を問いかける作品。
    病気が進行すればするほど、お互いの気持ちが強く惹かれ合うのが切ない…。
    最後に凪が残してくれた愛唄。
    この歌に込められたメッセージを噛み締めながら、友人が歌う姿に聴き惚れちょっとホロリ!

    トオル役の流星はなんか暗すぎ!友達役の飯島くんの方がかっこいい!!
    役が逆だったらどんなだったろうと⁉
    果耶ちゃんはかわいかったよ。

    違反報告