プーと大人になった僕|MOVIE WALKER PRESS
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プーと大人になった僕

2018年9月14日公開,104分
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ディズニーの人気キャラクター、くまのプーさんを初めて実写映画化したファンタジー。大人になったクリストファー・ロビンがかつての親友プーと再会し、“本当に大切なモノ”を取り戻していくさまが描かれる。プーだけでなく、ピグレットやティガー、イーヨーなど、おなじみのキャラクターたちが登場する。

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プーと大人になった僕

予告編

ストーリー

※結末の記載を含むものもあります。

ロンドンで仕事中心の忙しい毎日を送っているクリストファー・ロビンの前にある日、かつての親友プーが現れる。“一緒に森の仲間たちを探してほしい”というプーの願いを叶えるため、子供の頃に一緒に過ごした100エーカーの森を訪れるが、すぐさま仕事でロンドンへ戻ることに。だが、大事な書類を忘れてしまい、プーと仲間たちがロンドンへ向かう。

作品データ

原題
CHRISTOPHER ROBIN
映倫区分
G
製作年
2018年
製作国
アメリカ
配給
ディズニー
上映時間
104分

[c]2018 Disney [c]キネマ旬報社

  • rikoriko2255

    お水汲み当番

    2.0
    2020/7/19

    大人になった僕に、昔あそんだプーさんが再会。
    だけど大人の世界にはプーさんの入る余地はありません。
    しかし大ピンチに陥った主人公を、プーさんが起死回生のアイディアで救いました。
    みんなハッピー、良かった良かった……てな企画を思いつきで提案したら、思いがけず企画が通ってしまってさあ大変。
    その「起死回生のアイディア」って奴は、提案の時点では何も思いついていなくて、これから考えればいいやと思っているうちに撮影の日を迎え、公開の日を迎えてしまった……みたいな映画でした。

    大人には楽しめず、かと言って子供はこんな「偽物の大人の世界」のゴタクを楽しめているのかなと疑問だらけの、そんな失敗映画だったと思います。

    アニメのプーさんが、中国市場で公開禁止になっているので、ここはなんとか実写版で……という下心でもあったのかも知れませんが、いやはやダメでしょ、これでは。

    ※告知※ 今後、私のレビューは「映画コム」のほうに順次移行し、ムービーウォーカーに書いていたものは、移行終了後に削除することにしております。ご了承ください。

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  • rikoriko2255

    門倉カド(映画コーディネーター)

    5.0
    2018/11/15

    【賛否両論チェック】
    賛:毎日の生活に忙殺され、大人が忘れてしまったのんびり生きる素晴らしさを、観ている側も主人公と一緒に、再びプー達から教えられるよう。個性豊かな森の仲間達の姿も、微笑ましくて温かい。
    否:テーマ的にも内容的にも、どちらかというと大人向けなので、小さい子にとっては少し退屈かも知れないのが、たまに傷。

     大人になるとどうしても忘れてしまう、楽しくありのままにのんびりと生きることの素晴らしさを、改めて感じさせてくれる作品です。子供の頃は、プー達と共に「何にもしない」ことで毎日を楽しんでいたはずのクリストファー・ロビンが、大人になって家族が出来ると、日々の忙しさに追われ、現状打破のためにも「何かしなくちゃいけない」という観念にとらわれてしまう様子には、非常に印象深いものがあります。
     そしてそんなクリストファーに、再び救いの手を差しのべてくれるのも、またプーとその仲間達。難しいことは分からないけれど、だからこそシンプルかつ真っ直ぐに行動するプーの姿は、とてもユーモラスで可愛らしいと同時に、我々大人達が忘れてしまった純粋な遊び心を、どこか呼び起させてくれるようで、心が温かくなります。ラストのシーンは、大切なものに気づいたクリストファーの家族愛に溢れていて、非常に感動的でした。
     という訳で、結構大人向けのストーリーなので、お子様にとっては意外と退屈かも知れません。どちらかというと、大人同士でほんわかしながら観たい作品といえそうです。

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  • rikoriko2255

    KI-ki

    4.0
    2018/10/11

    ぬいぐるみが話すなんて
    ぬいぐるみが感情を出すなんて
    ありえない!
    って思ったけど…
    動物と遊ぶって
    動物と生きるって
    こうゆう事なんだよね。

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  • rikoriko2255

    Sibyl

    5.0
    2018/9/26

    プーとその仲間たちの少し古びたぬいぐるみの質感と自然な動きが本当に愛らしくて、癒されました。
    大切な家族と友達、そして何よりピュアな心を忘れないこと。
    プーのおかげで本来の自分を取り戻したクリストファー・ロビン(よかったよかった)。
    忙しい日々に追われて童心を忘れてしまった大人たちこそ観るべき映画です。

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  • rikoriko2255

    McCOY

    3.0
    2018/9/26

    クリストファー・ロビンが戦争へ行かなきゃならない世界はつらすぎる……。

    戦争直後のロンドンの再現がみごとです。

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    ネタバレあり
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  • rikoriko2255

    コージィ

    5.0
    2018/9/18

    旧作アニメファンにも、原作好きにも配慮した、非常に高い完成度に満足しました。

    冒頭、原作のE.H.シェパード挿絵が動きだし、A・A・ミルンへのリスペクトからスタートします。
    ミルンの遺族との間で、ディズニーはさんざん訴訟を繰り返しておいて、さりげなくこういうシーンを作るところなど、卒がないです。

    では原作準拠なのかと言えば、すぐにディズニーアニメのプーの世界に引き込まれます。

    アニメの「完全保存版」でロビンとプーの最後の約束「僕はもう『何にもしないこと』はできない。ねぇプー、僕がいなくなってもプーは『何にもしないこと』をしてくれる?」っていうことが、物語のベースになっていたのです。
    これが、旧アニメファンにとって、一気に引き込まれる要素として機能していました。

    さらに加えて、ディズニーアニメで使われていた音楽の力が大きかったです。
    「くまのプーさん」
    「おいっちに、おいっちに」
    「ワンダフル・シング・アバウト・ティガー」が劇中で流れます。

    そして、新しい3曲 がむちゃくちゃディズニーアニメの曲とラインが近いので、もうここで「原作」「アニメ」「実写」が融合した不思議な感覚に。
    「Goodbye, Farewell」(さよなら、おわかれ)
    「Christopher Robin」(クリストファー・ロビン)
    「Busy Doing Nothing」(『何にもしない』をするのが忙しい)

    考えてみると、「完全保存版」の最後のシーンは、プーの実写で終わりましたから、あの続きだったと考えると、実写で正解だった気もしました。

    ぬいぐるみがしゃべって動くのが、ロビン以外のすべての人間にも見えるので、「え? プー達って、ロビンだけの、空想の世界の存在じゃなかったの?」と驚く羽目なりましたが。

    全体として、「パディントン2」と「ピーター・ラビット」のいいとこどりしたような作品の印象です。

    え?格闘しないのに、なんで「ピーター・ラビット」に似てるのかって?
    それは、静かに淡々と「仕事辞めて、何にもしなければいいじゃない」と、最初から最後まで徹頭徹尾、ロビンへブラック企業からの退職を勧めてくるからです。
    ある意味、ファンキーです。

    それと、家族が「このままじゃあなたが壊れちゃう」とロビンのハードワークぶりを心配しますが、11時出社の21時帰宅なので、日本の今のブラック企業に比べると全然ホワイト感があってショックでした。

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  • rikoriko2255

    フジ三太郎

    2.0
    2018/9/17

    プーさんに入れ込んでないと面白くないかも。
    家族連れで見れば、楽しめたかもです。
    大人1人で見ても、デートで見ても、相手が
    プーさん好きでなかったら、パスでしょう。
    起死回生となるアイデアが月並みなので、
    そこはガッカリ。
    あのどこでもドアみたいな仕組みは、
    元のディズニー作品でもあったのかな?

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  • rikoriko2255

    杉ちゃん

    5.0
    2018/9/17

     ズバリ!「くまのプーさん」好き、特にアニメーションのくまのプーさんを気に入っている方は絶対に見るべき作品です!!!

     とにかく、冒頭の100エーカーの森の仲間たちのお茶会のシーンから彼らとの「再会」の喜びに涙が止まりませんでした。もちらん、ほかの方のレビューにもありましたが、プーがクリストファー・ロビンに寄り添うシーンは、それを観ただけで、心がキュッとなります。

     100エーカーの森の仲間たちがとにかくアニメーションのままなので、かわいくて、愛しくて、そして、そして何より、うれしくて映画が終わる頃には、心がほっかほかになっていました。

     ストーリーはいつのもディズニー映画的展開だったかもしれませんが、プーさん好きには、最高の作品だと思います。

     最後に、私は特にティガーが大好きなのですが、期待以上の活躍に大満足でした。

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  • rikoriko2255

    sekimo

    4.0
    2018/9/17

    クマのプーさんの映画をまた観たくなりました。登場するキャラクターの個性が変わらないとこも、ティガーの歌も良かったですね。
    字幕版は時間が合わず、吹替版を観ましたが、元の作品も吹替版だったので、吹替版で正解でした。
    心が温まりましたね。

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  • rikoriko2255

    tom

    5.0
    2018/9/16

    映画冒頭から、プーやその仲間たちの可愛らしさに
    心が奪われてしまいました。
    クリストファー・ロビンとプーの友情は
    永遠に続くものと思っていたけど、
    大人になったロビンはプーのことを忘れ去っていた。
    子供の心を持ったまま大人になるのは難しいけれど、
    純粋な素直な気持ちはいつまでも心のどこかにあるもの。
    大人になったロビンは、プーとの再会をきっかけに
    家族とのつながりを見直すことが出来ました。
    プーもピグレットもイーヨもティガーも
    みんな可愛くて、愛らしくて、
    観ているだけで微笑んじゃいます。
    プーがロビンによりかかるシーンなんて
    もう感動モノでした。
    懐かしいプーさんを実写で観られて幸せでした。

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  • rikoriko2255

    パライバ

    5.0
    2018/9/15

    石井桃子訳では読んでいますが、ディズニーアニメのプーさんは観たことがありません。
    プーさんたちのお蔭でちょっぴりだけでも純粋な気持ちに戻れた気がしました。周囲は誰も泣いていなかったけれどいっぱい泣いてきました。
    イギリス英語は聞き取りやすいから意味まではわからなくても単語は聞き取れるから好き。でも何度でも観たいから次は吹き替え版を見てきます。

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  • rikoriko2255

    Orca

    4.0
    2018/9/14

    子供から大人になるストーリーは当然の事と思いますが、吹き替え版で観てしまったので原文が分かりませんが、とても琴線に触れる言い回しが多かったと思います。
    小さい時に石井桃子さんのプーさんを読んだ人は是非観るべき映画です。

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  • rikoriko2255

    4.0
    2018/9/5

    プーはディズニーの中ではティンカーベルの次位に好き。
    特にティガーが。でも今作はイーヨーも良かったな。あの後ろ向き過ぎる性格は嫌いじゃない。ティガーと対照的で。

    コレは、凄く楽しい映画ではない。
    実写で動くプーたちは可愛いし、いつも通りだけれど、コメディでも無いし。会社人間になったロビンと家族の溝や、戦争。
    とても暗い部分も多い。

    大人になった私たち誰もに、子供の頃の特別な場所が有ったはずで、大切なおもちゃたちが有ったはずで、おもちゃたちからしたら、持ち主の子どもが世界の全て。
    ヒーローなのよね。大人になって忘れてしまうけど。きっかけが有れば思い出せる。
    大人になったら、プーたちの行動ははた迷惑だし、相手をするのは面倒臭いかもしれない。なんだけど、代わらないプーたちが凄く嬉しい。

    プーがこてんと、大人になったロビンに体を預けるシーンが、凄く可愛かった。
    傷付いて、でも信じてて、全部受け入れてくれる。凄く凄く大切な存在。

    やっぱり、プーとクリストファー・ロビンはああじゃないとね。

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