アイ・フィール・プリティ! 人生最高のハプニング|MOVIE WALKER PRESS
MENU

アイ・フィール・プリティ! 人生最高のハプニング

2018年12月28日公開,110分
  • 上映館を探す

動画配信

評価、レビューが削除されますがよろしいでしょうか?

アメリカの人気コメディエンヌ、エイミー・シューマー主演のコメディ。自分の容姿にコンプレックスがあり何事にも消極的なレネーは、ジムで頭を打って気を失ってしまう。目を覚ますと、絶世の美女に変身したと思い込み、超絶ポジティブな性格に生まれ変わる。出演は、「グレイテスト・ショーマン」のミシェル・ウィリアムズ。監督は、「バレンタインデー」脚本のアビー・コーン とマーク・シルヴァースタイン。

予告編・関連動画

アイ・フィール・プリティ! 人生最高のハプニング

予告編

ストーリー

※結末の記載を含むものもあります。

OLのレネー(エイミー・シューマー)は自分の容姿にコンプレックスがあり、仕事も恋愛も積極的になれない。自分を変えようとジムに通い始めるが、ある日、ハプニングに見舞われ、トレーニング中に頭を打って気を失ってしまう。目を覚ますと、絶世の美女に変身したと思い込み、見た目はそのままで超絶ポジティブな性格に生まれ変わる。レネーは自信に満ち溢れ、仕事も恋愛もすべてが絶好調になるが……。

作品データ

原題
I FEEL PRETTY
映倫区分
G
製作年
2018年
製作国
アメリカ
配給
REGENTS
上映時間
110分

[c]2018 TBV PRODUCTIONS, LLC. ALL RIGHTS RESERVED. [c]キネマ旬報社

  • rikoriko2255

    aco

    4.0
    2021/1/24

    明るくスッキリするコメディ。ヒロインが魅力的。

    違反報告
  • rikoriko2255

    3.0
    2019/1/3

    自信が人を綺麗にするんだなぁ‥
    そして、自然に人を見下すのだなぁ。友人たちに対する態度、ありがちだけど酷いもんだわ。
    彼女たちはありのままの自分を受け入れているのに。
    偶然に偶然が重なっての恋。そんなことも有るかもしれないと思ったら、出会いが無いと嘆いている人たち、臆している場合じゃないわよ。
    イーサンは、一見では分からない、ユーモアと思いやりを持っていて、勘違いレネーをはねつけないし、レネーがコレは女性用・・と言う偏見を持っていても、そう?と意に介さない大きな心を持っている。
    凄い掘り出し物だと思う。

    一見、ブリジットジョーンズの系列のようだけど、あれは、ブリジッドじたいがありのままに魅力的だから、どちらかと言えば、愛しのローズマリーと並べるべきね。
    どちらも見掛けで人を判断する。立場は真逆だけど。
    それにしても、見掛け重視で悪い?と言いたくなる位、美女たちが個性的で、その上チャーミング。
    特にエイヴリーは、お金持ちで、仕事が出来て、美人で、柔軟性が有って、あの性格の良さじゃ、コンプレックスの声も、チャームポイントにしかならないわね。
    放蕩息子然とした弟グラントも、お坊ちゃんだからこそか、凄く大らかな視野を持っていて魅力的。
    ルックスに不自由している人もそうでない人も、等しく、幸せになるのは自分次第・・と言う事かな。

    新年一作目には相応しい、前向きな映画でした。

    続きを読む + 閉じる -
    ネタバレあり
    違反報告
  • rikoriko2255

    杉ちゃん

    3.0
    2018/12/29

     頭を打ったことで、自分が最高の美女に見えるようになった主人公が、自分に自信を持てるようになり、すべてを前向きに考えられるようになって、最高の人生を手に入れていくというドタバタコメディ!

     主人公が勘違いしている間は、その自信に振り回される周りの反応が面白くて笑いっぱなしでした。特にのちに恋人になるイーサンがデートに誘われた時に「怖くて断れなかった・・・」には大爆笑でした。

     それでも、夢が覚めて一時は落ち込んだ主人公が、本当に大事なことに気が付いて自信を取り戻すくだりに、意外にも感動している自分がいました。

     この映画がどうして正月のタイミングで公開されたのかが謎だったのですが、観てわかりました!

     「自分ぐらいは自分を愛してあげて、そして、自分という人間に自信をもって・・・」というメッセージ性が高く、鑑賞後、なんだか元気になれるからです。

     まさに新年の幕開けを前に元気をもらえました!

     

    違反報告
  • rikoriko2255

    seapoint

    3.0
    2018/12/1

    ポスターの彼女、とってもcute。たとえ自分しかそれが見えていなくても自分に自信が持てれば良い。
    スリムで美人になれば何だってできるという勇気。本人は知らない分、どこでもアタック力が凄まじい。その勢いに押されて周囲は戸惑いながらも引き込まれてしまう。

    会社はまるでアグリー・ベティのような社風。レネーは絶世の美女としているので今までの虐げられた反動か、自信過剰、友をないがしろにするミスを犯すが…
    魔法が解けた時のレネーの必死さ、パニックをみると抱きしめたくなる。本人以外はまんまの彼女として才能や内面を認めていたんだけれど。

    E.シューマー自身が役柄に素を投影しているから好かれるのだろう。日本の女芸人のような個性的なメイクやファッションは不要なわけで。

    そしてM.ウイリアムズ。蝶よ、花よと育てられたような可憐さ。現実でも男はほっとけないでしょう。

    予告からわりと期待をしていたのだが、話は予想通りだったので普通かなぁ。でも元気になるはず。

    違反報告