あした世界が終わるとしても|MOVIE WALKER PRESS
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あした世界が終わるとしても

2019年1月25日公開,93分
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TVアニメ「イングレス」で注目された、クラフタースタジオと櫻木優平監督のコンビによるSFラブストーリー。ある日突然現れた、相対するもう一つの日本からやって来た自分という存在により、幼なじみの高校生たちが運命を狂わせていく。セルルックCGを最新IT技術で進化させたスマートCGアニメーションで壮大な物語が描かれる。

ストーリー

※結末の記載を含むものもあります。

幼い頃に突然死で母親を亡くし、心を閉ざしがちな少年・真は、いつもそばにいて優しくしてくれるクラスメイトで幼なじみの琴莉に思いを伝えようとする。しかし、母親に続き、父親までも突然死で失ってしまう。悲しみにくれる真の前に、自分そっくりの少年ジンが現れ、相対するもう一つの日本からやってきたと告げるのだった。

作品データ

映倫区分
G
製作年
2019年
製作国
日本
配給
松竹メディア事業部
上映時間
93分

[c]あした世界が終わるとしても [c]キネマ旬報社

  • rikoriko2255

    コージィ

    2.0
    2019/1/26

    今日、この作品世界が終わってた感じ。

    始まって5秒でイラッ!
    普通に歩くだけで、実写的な微妙な身体の揺れを表現しようとしているが、ありきたりな関数の揺れで、人体の揺れじゃない。

    フレームワーク的に、引きのロングシーン多用で、冒頭1分で飽きる。
    『イングレスingress』のアニメや、『けものフレンズ2』みたい。

    んで、SF的ストーリーをやろうとしているのだが……

    私が怒ってしまう脚本パターンに、散々戦わせたあと「実は●●だったのだー」と、これまで一切伏線を見せてなかった事象を、悪役が自信満々に自分語りで説明しちゃう、セリフだらけってのがあるが。

    本作みたいに、始まって早々に「この世界はこうなってるんだー」と、ナレーション説明されたら、怒るの通り過ぎて呆れ果て、変な笑いが出ましたわ。
    そこのナレーションにわざわざ古谷徹さんを使ってたり。

    そのあとは「考えた設定」のフラグ回収に終始。
    ところが、それが設定上で破綻してる。
    最後、戦わなくても勝てる方法があるのに。

    観客に、何をもって楽しませよう、という考えで作ってるのか、皆目分かりませんでした。

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