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jam

2018年12月1日公開,102分
PG12
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鬼才、SABU監督と劇団EXILEのコラボによるアクション満載の人間ドラマ。場末のアイドル演歌歌手、瀕死の恋人を守ろうとする青年、刑期を終えて復讐を果たそうとする男という3人の運命が交錯していく。青柳翔、町田啓太、鈴木伸之が3人の主人公を演じるほか、劇団EXILEのメンバーが総出演する。SABU監督の代名詞である疾走シーンも健在。

予告編・関連動画

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予告編

ストーリー

※結末の記載を含むものもあります。

熱烈なファンに支えられ舞台では華やかに輝きながらも、いつも心に空虚感を抱えている場末のアイドル演歌歌手ヒロシ(青柳翔)。ある日のコンサート終わり、ファンの一人・雅子(筒井真理子)に付きまとわれ、そのまま彼女の暴挙に巻き込まれて、ヒロシは彼女の自宅に監禁されてしまう……。一方、大切な彼女が瀕死の重傷を負ってしまい、毎日彼女の意識回復だけを望むタケル(町田啓太)。善いこと=貯金をすれば彼女の意識が戻るのではないかと信じ、毎日必死に生きるタケルだったが……。そして、刑期を終え、刑務所からシャバに戻ったテツオ(鈴木伸之)は、自分を刑務所送りにしたやくざに復讐を果たそうと、組の事務所に単身殴り込みをかける……。そんな3人の物語が同じ時間、同じ街で交差し絡み合いながら、それぞれの人生の“因果応報”が巡り巡ってゆく……。

作品データ

映倫区分
PG12
製作年
2018年
製作国
日本
配給
LDH PICTURES
上映時間
102分

[c]2018「jam」製作委員会 [c]キネマ旬報社

  • rikoriko2255

    門倉カド(映画コーディネーター)

    2.0
    2018/12/26

    【賛否両論チェック】
    賛:主人公達の運命の交錯によって、様々な人間への因果応報が露わになっていく様子に、観ていて思わず考えさせられる。
    否:ストーリーはかなり強引で、ツッコみどころが多い。笑わせたいのかシリアスなのか、よく分からない向きもある。

     空虚感を抱えるヒロシや、恋人のために善行に励むタケル、そして復讐に囚われるテツオ。そんな3人の運命が交錯することで、その周りの山下や金城、そして昌子やテツオの母といった人々に対しても、因果応報の報いが押し寄せてくる様が、何ともいえないラストを際立たせています。
     ただ作品そのものの雰囲気としては、笑わせたいのか、それともあくまでもシリアスなシーンなのか、観ていて意図がよく分からないような場面も多いので、正直戸惑いが多いのも事実です。
     ツッコみどころもありすぎるので、あくまでも主人公達の人間ドラマを純粋に楽しみたい、そんな見方がオススメです。

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