サイバー・ミッション|MOVIE WALKER PRESS
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サイバー・ミッション

2019年1月25日公開,99分
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韓国、中国、日本というアジアで活躍する人気スターたちが共演したサイバー・アクション。オタク系プログラマーの青年が香港警察の覆面捜査官として、裏社会で危険な仕事に手を染めるサイバーテロ組織に潜入し、世界を救うために活躍する。山下智久が初めての海外作品への出演を果たし、サイバーテロリストのボス役を演じる。

ストーリー

※結末の記載を含むものもあります。

オタク系プログラマーのハオミンはかつてハッキング対決で負かしたゼブラという男が裏社会で危険な仕事に手を染めていることを知る。ゼブラから接触を受け、ハオミンは香港警察の覆面捜査官として潜入することに。ゼブラのバックにはモリという裏社会の大物が絡んでいて、世界最高峰のセキュリティを誇るインフラ管理システムへのハッキングに挑むことになる。

作品データ

原題
解码游戏
映倫区分
G
製作年
2018年
製作国
中国=香港
配給
プレシディオ
上映時間
99分

[c]2018 SIRENS PRODUCTIONS LIMITED BONA ENTERTAINMENT COMPANY LIMITED MORGAN & CHAN FILMS LIMITED [c]キネマ旬報社

  • rikoriko2255

    門倉カド(映画コーディネーター)

    3.0
    2019/2/18

    【賛否両論チェック】
    賛:天才ハッカー達による壮絶な戦いが、頭脳戦と肉弾戦の両方で描かれていく様が、とてもスリリング。作品を彩る音楽も魅力的。
    否:何でもかんでもハッキングで上手いこと行ってしまう感じは、見方によってはやや興ざめか。展開もかなり無理がある。

     どこか憎めない天才ホワイトハッカーの青年が、ひょんなことから潜入捜査をすることになり、最強のハッカーと共に非常に困難な犯罪計画を遂行していくという、何ともスリリングな展開が魅力の本作。途中で明らかになる真実も含めて、そのストーリーに思わず見入ってしまいます。
     ただ、何でもかんでもハッキングで操作して解決出来てしまったりするのは、最大のツッコみどころであって、興ざめしてしまいそうな部分でもあります。また、緊迫したハッキングシーンなんかも、画としてはパソコンを操作しているだけなので、どうしても迫力に欠けてしまうのも、たまに傷です。
     そんな中、本作を彩るBGMは、どこかゲーム音楽のような雰囲気があって、その辺りの遊び心も魅力の1つです。勿論山Pファンは必見ですね(笑)。

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  • rikoriko2255

    J

    3.0
    2019/1/26

    山下智久さんご出演と言う事で見に行きました。
    今回は悪役なので出番は少なめですが、日本では回ってこないであろう配役は新鮮でした。

    キャスティングでは反日感情がじんわり現れつつも、主人公が日本のアニメカルチャーが好きと言う設定で、日本に対してささやかなヨイショもされている。
    山下さんが出演と言う事で、設定に気を遣ってくれたのかなとも思います。

    政治に関心のある方にはオススメできませんが、アクションはなかなかですし、若者にとっては楽しい映画だと思います。

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    ネタバレあり
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