スタートアップ・ガールズ|MOVIE WALKER PRESS
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スタートアップ・ガールズ

2019年9月6日公開,93分
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「君の名は。」の上白石萌音と「50回目のファーストキス」の山崎紘菜がW主演する青春ドラマ。自由奔放な大学生企業家・光の事業をサポートすることになった安定志向のOL・希。正反対な二人はぶつかり合いながら、ビジネスパートナーとして成長していく。監督は、「クリーピー 偽りの隣人」共同脚本の池田千尋。

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スタートアップ・ガールズ

予告編

ストーリー

※結末の記載を含むものもあります。

光(上白石萌音)は自由奔放で天才的な大学生企業家。一方、希(山崎紘菜)は安定志向の大企業のOL。正反対な二人だったが、光の事業をサポートしているミズキ(山本耕史)の計らいで、小児医療遠隔操作で診察をする新プロジェクトのビジネスパートナーになる。身勝手な光の言動に振り回される希は光を信じることができず、仕事にも行き詰まってしまう。非常識な光と手堅い希の人生最悪の出会いは、史上最強の新時代を創り出すことができるのか……。

作品データ

映倫区分
G
製作年
2019年
製作国
日本
配給
プレシディオ(制作プロダクション:白組=JCTV/制作協力 KAZUMO)
上映時間
93分

[c]2018 KM-WWORKS Ltd., All rights reserved. [c]キネマ旬報社

  • rikoriko2255

    門倉カド(映画コーディネーター)

    3.0
    2019/10/28

    【賛否両論チェック】
    賛:生き方も正確も間逆な希と光が、ぶつかり合いながらも次第にお互いを認めていく姿がステキ。起業にも興味を持てそう。
    否:展開そのものは予定調和感が否めない。「起業」への知識や関心によっても、評価が大きく分かれそう。

     「起業」という、大多数の人にはあまり馴染みのない事柄をテーマにした本作。
     起業に良い記憶がなく、大手企業に勤め、無難に仕事をこなしてきた希と、天真爛漫で周りを振り回してばかりだけれど、天才的な発想力を持つ光。性格も正反対で衝突ばかりしている2人が、互いに壁にぶつかるうちに、ほんの少しずつ認め合っていく姿は、予定調和と分かってはいても、やはり感動を誘います。体調を崩した光を希が気遣ってあげるシーンなんかがステキでした。
     それでもやはり、「起業」というテーマには好き嫌いが分かれそうなところでしょうか。終わり方も何となく無難な感じもしてしまいます、上白石萌音さんと山崎紘菜さんのキュート&クールな演技にも注目したい、そんな作品です。

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