ウィーアーリトルゾンビーズ|MOVIE WALKER PRESS
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ウィーアーリトルゾンビーズ

2019年6月14日公開,120分
PG12
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第33回サンダンス映画祭ショートフィルム部門で日本人初のグランプリに輝いた長久允の初の長編作品となる青春音楽ムービー。両親を亡くし、感情を失った13歳の4人の男女がバンドを結成し、運命に翻弄されていく姿が描かれる。主人公たちの親を、佐々木蔵之介、工藤夕貴、村上淳、西田尚美ら実力派が演じる。

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予告編・関連動画

ウィーアーリトルゾンビーズ

予告編

ストーリー

※結末の記載を含むものもあります。

両親を亡くした13歳のヒカリ、イシ、タケムラ、イクコは火葬場で出会った。悲しいはずなのに泣けない4人は、自らをまるで感情がないゾンビみたいだと言う。夢も未来も歩く気力も失った小さなゾンビたちはゴミ捨て場の片隅に集まってバンド、LITTLE ZOMBIESを結成する。やがて、社会現象になったバンドは、予想もしない運命に翻弄されていく。

作品データ

映倫区分
PG12
製作年
2019年
製作国
日本
配給
日活
上映時間
120分

[c]2019“WE ARE LITTLE ZOMBIES”FILM PARTNERS [c]キネマ旬報社

  • rikoriko2255

    nastika

    3.8
    2020/7/15

    両親を失っても泣けなかった子供たちの感情を取り戻すための冒険。CM・PV出身監督らしい斬新な演出、8bitミュージックの渦に包まれる心地よさ。センスの良いこと全部やってみた感と隠しきれない広告代理店の力はさておき面白かった。長久監督自身も好きだと公言しているゲーム「MOTHER」の空気観に近く、暖かいのに無性に寂しい、優しいはずなのに少しだけ遠い。中島哲也監督や庵野秀明監督と比較されがちで、まだまだ巨匠に届かない点もあるけれど、その不足感や満たされない部分、つまるところの”寂しさ”がむしろ魅力的。映画館で見た直後よりも少し時間の経った今の方がグッと来てる。

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  • rikoriko2255

    コージィ

    3.0
    2019/6/17

    サイケデリックな色調で、新しさを感じる画面作りは魅力的。
    SNSの人気急上昇と炎上による失墜など、今風のネタは盛り込んでいるし、子供の描写は今風でもある。

    だが、同時に題材にしたファミコンなど、1980~90年代あたりに戻ったような懐かしさも感じた。
    出てくる登場人物に、誰一人としてまともな奴はいない。
    特に大人は、正真正銘ろくでなししか出てこない…みたいな、どこか斜に構えた社会に対するスタンスも、少し昔の流行りのような。
    1990年代のヤンジャンやヤンマガっぽいとでもいおうか。

    新しさと古さの同居。
    野心的で面白い。
    監督が30代のようだが、「お兄さんたちの文化を背伸びして吸収してきた早熟な子」みたいな人ではないかと思った。

    しかしながら、正直言って長く感じる。
    長編としての緩急が乏しく、感情の誘導が薄い。
    似たような映像・セリフの繰り返しで、中だるみがすごかった。
    約120分なのだが、80~90分くらいにつまめば、観ていて疲れなかったと思う。
    CMや短編映画を長くつなげて、映画仕立てにした印象がぬぐえない。

    好みではあるんだが、人に薦めるかというと微妙。

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  • rikoriko2255

    NOFEARRR

    1.0
    2019/6/16

    クソおもろない。
    ただただ退屈。
    ミニシアターでやるような映画。

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