イエスタデイ|MOVIE WALKER PRESS
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イエスタデイ

2019年10月11日公開,117分
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ダニー・ボイル監督がザ・ビートルズの名曲に乗せて描くコメディ。事故による昏睡状態から目覚めたシンガーソングライターの男が周囲の異変に気付く。なんとそこはザ・ビートルズの存在しない世界だった。『シンデレラ』のリリー・ジェームズが主人公を支える幼なじみの女性を演じるほか、人気歌手のエド・シーランが本人役で出演する。

予告編・関連動画

イエスタデイ

予告編

ストーリー

※結末の記載を含むものもあります。

イギリスの小さな海辺の町で暮らすジャックは売れないシンガーソングライター。ある日、世界規模の瞬間的な停電が発生し、そのトラブルから交通事故に巻き込まれ、昏睡状態に陥ってしまう。やがて、目を覚ましたジャックだったが、そこは史上最も有名なバンド、ザ・ビートルズが存在しない世界だった。

作品データ

原題
Yesterday
映倫区分
G
製作年
2019年
製作国
イギリス
配給
東宝東和
上映時間
117分

[c]Universal Pictures. [c]キネマ旬報社

  • rikoriko2255

    hachi

    4.0
    2021/3/16

    ビートルズがいない世界

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  • rikoriko2255

    mocoa

    4.0
    2020/10/2

    Beatlesにそこまで詳しくないのですが、問題なく楽しめました(^^)じんわりゆっくり心を温めてくれる、遠赤外線のような作品。おすすめです。

    とにかくリリー=ローズが美しいのなんのって…!目の保養…幸せ…
    ジョニデとはまた違った演技の「味」があって、さすが、才能を受け継いでいるなぁ…と思いました。

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  • rikoriko2255

    藤光

    1.0
    2020/9/23

    売れないロック歌手が交通事故にあった時、自分のいた世界にとても良く似てるけど少し違う平行世界にスリップ。その世界にビートルズは存在してなかったため、彼らの曲を自分の歌として発表する事でスターダムにのし上がっていく。いいんだけど、この歌手が売れてないだけにルックスは悪いし、歌も演奏も下手。バンド仲間がいる訳でもなく、ちっとも響いてこない。これってビートルズに対する冒涜。生きのいい演奏をするけど売れてない、ルックスの良い4人組のバンドが、まとめてスリップして、ビートルズそっくりの演奏をしてスターダムにのし上がる方が良かった。そして最終的にビートルズの音楽を凌駕していくような新しい創作の世界を見せるとかね。それにしても、元々こちらにいた主人公そっくりの男は、ビートルズのいた我々の世界にスリップしたのかな?そこで我々の知らない音楽を紹介してスターになったら、我々は嬉しいのじゃないか?よって主人公が感じる罪悪感もつまらない最後の告白も無料配信も偽善にしか見えない気持ち悪さが残った。見て損した気にさせられる映画。

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  • rikoriko2255

    かえるのじょにぃ。

    5.0
    2020/7/15

    ハッピーエンドがいちばん!

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  • rikoriko2255

    ゆうたくん

    5.0
    2020/5/31

    大好きな一作。人生における好きな作品の一つになりました。ビートルズが好きな方もそうでない方も楽しめる作品です。

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  • rikoriko2255

    門倉カド(映画コーディネーター)

    3.0
    2020/2/11

    【賛否両論チェック】
    賛:全てを手に入れたはずの主人公が、自分の在るべき姿に葛藤していく様に、観ていて考えさせられる。「ビートルズ」の名曲の数々も、聴いているだけで感動を誘う。
    否:設定そのものはかなり荒唐無稽で、かつストーリーも予定調和なので、その辺りの好き嫌いは分かれそう。どうしても似たようなシーンが続くので、音楽に興味がないと退屈してしまいそう。

     “誰も「ビートルズ」を知らない世界”という突拍子もない設定の中、歌と名声を手に入れた主人公が、やがて自身の本当の在るべき姿を求めて苦悩していく姿は、王道の自分探しムービーのようでありながら、ちょっぴり切なさも漂うような世界観です。
     そして言わずもがな、「イエスタデイ」を始めとする珠玉の名曲の数々が次から次へと登場するので、それを聴いているだけでも思わずワクワクさせられてしまいます。
     展開は結構予定調和で、どうしても似たようなシーンも多いですが、音楽ムービー好きは勿論、人生に迷う全ての人に観ていただきたい作品です。

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  • rikoriko2255

    84816

    4.0
    2019/11/2

    異世界もの!

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  • rikoriko2255

    5.0
    2019/10/31

    ビートルズをはじめて聴いた人の気分になれた

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  • rikoriko2255

    ぺこす

    4.2
    2019/10/27

    観た後に家にあるビートルズ音源を片っ端から聴きたくなりますね

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  • rikoriko2255

    4.0
    2019/10/23

    ビートルズも、エドシーランもますます好きになった。

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  • rikoriko2255

    seapoint

    3.0
    2019/10/20

    D.ボイル3、R.カーティス7の割合って感じかな。これは絶対イギリス映画でなければいかん!当然ビートルズの曲が全面に流れるのは当然だが、どれもこれも全部を知らなくとも聞いたことがあるっていうのは、とんでもなくすごいことだ。
    おそらく老若男女、大方の国で基本万人に受けるのではないか。

    1人の売れないアーティストへのとんでもないギフトというか生かすも殺すも彼次第。なぜこういうことになったかといったSFファンタジーの原因は全く語られないが、それでよい。ジャックのサクセスストーリーにフォーカスして進行してよし。

    根っからのビートルズファンという設定ではないので歌詞や音にリズムは記憶を手探りで当然ながら名曲連発。イケメンでないことも功を成したか、観客の注目を引いていると思う。今年「Abbey Road」も1位になっているから、この映画も併せて観るといいなぁ。

    J.レノンが仮定で生きていたとしてのあのシーンは敵。もしそうであったら、あれであって欲しいな。

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  • rikoriko2255

    4.0
    2019/10/18

    よかった

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    ネタバレあり
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  • rikoriko2255

    コージィ

    4.0
    2019/10/17

    ビートルズファンの、ビートルズへのラブレターみたいな映画でした。
    あと、実のところ、シンプルなラブストーリーであり、音楽映画要素は少ないです。
    年代的に、どハマりする楽しい映画でした。
    ただ、全年齢は厳しいかな?

    太陽フレアっぽい現象で12秒間地球上が一斉に停電して、その間に交通事故にあった売れない歌手が、ふと自分がビートルズが存在しない世界にいることに気づくという、なろう系転生もの?
    『転生したらビートルズもコカコーラもない世界だった』 というタイトルにしたい。

    主人公が、完璧なコピーができる曲と、歌詞がうろ覚えでデタラメに歌う曲とがあるのに爆笑。

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  • rikoriko2255

    tom

    5.0
    2019/10/16

    いやぁ~こんなに気持ちのいい映画は久しぶり。
    ビートルズが存在しない世界?
    こんな発想、誰が出来る?
    なるほどリチャード・カーティスの脚本かぁ。
    「ブリジット・ジョーンズの日記」や
    「ノッティングヒルの恋人」で人の気持ちを盛り上げた、
    あの脚本家ならではの至極のストーリー。
    そこにダニー・ボイル監督のマジックが重なれば
    気持ちが良くなるのは当然と言えば当然。
    音楽映画三部作のジョン・カーニー作品にも通ずるような
    紆余曲折からの最後にはニッコリさせる音楽映画。
    スクリーンを観ながら口ずさみ、
    足でリズムをとっちゃってノリノリにもなれる、
    そんな作品に出会えて、もの凄く幸せでした。
    何と言ってもビートルズは永遠で偉大です。

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  • rikoriko2255

    杉ちゃん

    5.0
    2019/10/13

     「あのビートルズが世の中に存在しないで、ただ一人知っている売れないミュージシャンが独り占め」

     こんな奇想天外で楽しそうな映画「イエスタデイ」の原案もやはり脚本のリチャード・カーティスでした。

     「ラブ・アクチュアリー」や「アバウト・タイム」でラブストーリーの傑作を作ってきたリチャード・カーティスとアカデミー賞監督のダニー・ボイルがタッグを組んだとあれば、面白くないわけがありません。

     そして、期待どおりビートルズの名曲にのって、不器用な二人の恋の行方が描かれていて、とても良かったです。結局、ビートルズがどうしていないのかとか、そもそも、どうしてそうなったのかとか細かい話はありません。あくまでもつかみなだけで、今回もメインはラブストーリーです。

     ただ、細かいエピソードの中で、ビートルズがいないってことは、あの方もファンの銃弾に倒れずに生きていて、そこは、想い深かったです。

     今作も文句なく面白かったですが、欲を言うとリチャード・カーティス監督版も観たいです。きっともっと私好みかと・・・

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