はずれ家族のサーヤ:映画作品情報・あらすじ・評価|MOVIE WALKER PRESS
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はずれ家族のサーヤ
はずれ家族のサーヤ

はずれ家族のサーヤ

2019年3月2日公開,30分
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冨樫森、佐々部清などの助監督を務めてきた岡本未樹子が、文化庁委託事業「ndjc:若手映画作家育成プロジェクト」で手掛けた作品。別の家族との生活を選んだ母と別れ、祖母と暮らす小学三年生の沙綾はある日、古い木箱を売るオモチャ売りの男と出会う。

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ストーリー

※結末の記載を含むものもあります。

恋人の子を身ごもり、新しい生活を選んで出て行った母に取り残された沙綾は、それからずっと祖母と2人暮らし。“家族”の枠から外れたまま、今では小学三年生に成長していた。沙綾を家に呼び寄せることが出来ない母は時折、父親の異なる弟・光希を連れて会いにくる。光希とは仲が良かったが、父母と一緒に暮らせる弟に羨ましさを覚える沙綾。そんなある日、学校帰りの沙綾が公園で出会ったのは、古い木箱を売るおもちゃ売りの男。何の変哲もないその箱には、不思議な力があるというのだが……。

作品データ

映倫区分
G
製作年
2019年
製作国
日本
上映時間
30分
製作会社
制作プロダクション:テレビマンユニオン

[c]2019 VIPO [c]キネマ旬報社

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