ポラロイド|MOVIE WALKER PRESS
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ポラロイド

2019年7月19日公開,88分
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「IT/イット“それ”が見えたら、終わり。」のプロデューサー、ロイ・リーが製作を務める新感覚ホラー。アンティークショップで偶然手に入れたポラロイドカメラに夢中になる女子高生バード。だがその後、撮影された友人たちが次々と悲惨な死を遂げていく……。出演は『インバージョン 転移』のキャサリン・プレスコット、「ジャッジ 裁かれる判事」のグレイス・ザブリスキー。監督は、自身が手がけた短編『Polaroid』(15)をセルフリメイクし、本作でハリウッドデビューを果たしたラース・クレヴバーグ。

予告編・関連動画

ポラロイド

予告編

ストーリー

※結末の記載を含むものもあります。

ある日、女子高生バード(キャサリン・プレスコット)は、バイト先のアンティークショップで、年代物のポラロイドカメラをみつける。SNS世代のバードと友人たちはシャッターを押せば写真が出てくるそのカメラに夢中になり、楽しい思い出の瞬間を撮り始める。だが後日、ポラロイドカメラで撮影した友人の一人が悲惨な死を遂げたことが判明、その後も撮影された友人たちが次々と謎の死を遂げてゆく。やがて、被写体の傍に必ず写り込み、死んでしまうと別の被写体に移動する不可解な“影”に気付いたバードだが……。

作品データ

原題
POLAROID
映倫区分
G
製作年
2017年
製作国
アメリカ
配給
ギャガ・プラス
上映時間
88分

[c]2019 DPC SUB 1A1, LLC [c]キネマ旬報社

  • rikoriko2255

    門倉カド(映画コーディネーター)

    5.0
    2019/8/12

    【賛否両論チェック】
    賛:「撮られると死ぬ」ポラロイドカメラにまつわる恐怖が、ハラハラ連続の描写で描かれていくのが印象的。サスペンス要素があるのも魅力。
    否:急に驚かせるシーンやグロいシーンがメッチャあるので、苦手な人には全く向かない。

     「撮られたら死ぬ」というと、最新作の「貞子」みたいなイメージもしますが(笑)、本作も貞子以上にメチャメチャ怖いです。カメラ好きのヒロインが出会った謎のポラロイドカメラが巻き起こしていく、逃れられない死の恐怖に、観ていてハラハラさせられること必至です。
     そしてそんな恐怖の中で、「何故撮られたら死ぬのか」という、ポラロイドカメラの呪いの元凶を突き止めようとするヒロイン達を通して描かれる、何が真実なのか二転三転していくサスペンス要素も、また極限の恐怖の物語を際立たせているようです。
     急に驚かせる演出がメチャメチャ多いので、苦手な人には観られないのが難点ですが、ホラー映画が好きな方には是非オススメです。

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