2001年宇宙の旅のレビュー・感想・ネタバレ・評価|MOVIE WALKER PRESS
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2001年宇宙の旅のレビュー・感想・ネタバレ・評価

2018年10月19日公開,149分

ユーザーレビュー

4.2
  • たるたるご
    たるたるご
    5.0
    2021/7/21

    劇場で最も鑑賞回数が多く、そして生涯これからも必ず劇場で観てしまうだろう本作、あと何回チャンスが訪れるかな...。

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  • ゲンヘイレン
    ゲンヘイレン
    4.5
    2021/7/16

    午前十時の映画祭11

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  • 杉ちゃん
    杉ちゃん
    5.0
    2018/10/21

     初めてこの映画を観た時、私は中学生でした。

     リバイバル上映でしたが、大きかった頃の新宿武蔵野館での70mmフイルム上映に興奮したのを憶えています。

     とはいえ、鑑賞後は、わけがわからず私の中では、SF映画の名作であり、「迷作」となっていました。

     それから約40年が経過し、今回は夢のIMAXでの鑑賞となりました。

     50年前の映画なので、さすがに鮮明でない箇所もありましたが、IMAXの大画面と高音響でそんな小さいことは気になりませんでした。

     逆に、映像技術のすばらしさや細部のこだわりなど再確認出来て、感動も倍増です。そして、あの映画のあのシーンはここをまねたのか・・・と思わせるシーンの多いこと! まさにSF映画の金字塔です。

     また、あらためてスタンリー・キューブリック監督のセンスの良さ(クラッシック音楽の使い方や映像の見せ方)に脱帽させられました。

     ストーリー等について、今更いうことはありませんが、今回もストーリーすべてを説明できるほど理解できなかったことも事実です。ですが、ある意味芸術作品でもあるこの作品を自分なりに楽しめたことは事実です。芸術の秋ですから・・・

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  • フジ三太郎
    フジ三太郎
    5.0
    2018/10/9

    この作品にしろ、「ゼロ・グラビティ」にしろ、宇宙空間で音がしないと、観客は眠くなる。
    だからG.ルーカスは「スター・ウォーズ」でガンガンに音楽を入れて、師匠の黒澤に怒られて半べそに。
    本作品は、さらに悪いことに、バレエに使えそうな名曲クラシックを粛々と入れるからさらに眠い。
    そこを我慢すれば、人間対AI(!?)の戦いと、勝った方がモノリスに招かれて、宇宙間をワープして、どこだから分からない惑星へ飛ぶ。
    そして時間軸が滅茶苦茶な世界で主人公は幕を閉じる・・でなく再生する。アインシュタインが入ってる。
    これを超えるSF映画はいまだに無いと言い切れる。

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  • KI-ki
    KI-ki
    5.0
    2014/1/13

    「新・午前十時の映画祭」にて公開後45年たった本日初鑑賞
    最初の懐かしげな曲から画面に釘付け
    次々と映し出される、雲の位置さえ美しい地球の自然
    生き生きとした動物達
    何もない灰色の画面でさえ無限の宇宙を感じる
    色彩と図の動きだけで魅せる緊迫感
    瞳から瞳へと伝わっていく命
    偉大な宇宙
    偉大な生命
    なんてカリスマ的な映画!

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  • パライバ
    パライバ
    3.0
    2013/5/19

    宇宙の様子もですが、後半のビッグバン?からの映像は物凄く美しいです。

    人類の夜明けから始まるインターミッションまでの半分くらいは爆睡してしまいました。後半のコンピュータの反乱、みたいなお話は今では珍しくなくなったように思いますが、公開当時だと斬新だったのでしょうか。
    コンピュータがキーで操作されたり、スーパーコンピュータの内部がカセットだったり。今ならば違う仕様にななるのでしょうね。

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  • ミチさん
    ミチさん
    5.0
    2009/8/29

    「テアトルタイムズスクエア閉館特別上映」にて。立ち見も出ました。
    この作品は、何度観たか分からない。「スタンリー・キューブリック」と「アーサー・C・クラーク」という二人の天才の頭脳がまさしくぶつかり、火花を散らした結果の傑作と見ている。
    「危機に瀕した人類」が「モノリス」に救われ、そしてまた第二の「危機に瀕した人類」(米ソ冷戦を指す)が、また「モノリス」に救われる、という話です。米ソ冷戦の危機は去ってしまったので、とりあえず人類の危機は脱しましたが・・・。果たして、我々は類人猿の頃と比べ、進化したんでしょうか。
    そして最後は「スターチャイルド」の誕生で、新たな人類が生まれる暗喩で終わります。リアルタイムで観たときに、吉祥寺で映画館の階段を下りながら、「あれが、神?」と「彼女」が「彼」に聞いていました。なるほど、「神」の誕生か。と妙に納得した覚えがあります。
    ことほどさように難しい映画です。でも美しい映画です。まさに映画の楽しさを満喫できる映画です。「テアトルタイムズスクエア」の最後を飾るにふさわしい作品でした。

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