アヴリルと奇妙な世界|MOVIE WALKER PRESS
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アヴリルと奇妙な世界

2019年7月21日公開,105分
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蒸気機関とナポレオン5世によって支配されているパリ。少女アヴリルは行方不明の両親を探しに壮大な冒険へ旅立つ。豪華キャスト声優で贈るヌーベルSFアドベンチャーアニメーション。カリテ・ファンタスティック!シネマコレクション2019参加作品。

作品データ

原題
Avril et le monde truqué
映倫区分
G
製作年
2015年
製作国
フランス=ベルギー=カナダ
配給
アクセスエー
上映時間
105分

[c]2015/JE SUIS BIEN CONTENT STUDIOCANAL KAIBOU Production UMT Inc. NEED Productions ARTE France Cine’ ma JOUROR Distribution RTBF TCHACK [c]キネマ旬報社

  • rikoriko2255

    regency

    5.0
    2019/7/29

    まず鑑賞開始直後の第一印象は、「ヒロインが可愛くない!」だったけど、不思議なもので観続けていくうちに可愛く感じてくる。
    つまりそれだけアヴリルが人間味あふれ、魅力的に描かれているという事。
    このあたりは、『アリータ:バトルエンジェル』のヒロインに通じる物がある。
    あえて可愛くないキャラデザにしたのは製作スタッフの意図らしいが、それは見事に奏功している。
    ちょっと唐突なぐらいアヴリルが愛に重きを置くあたりは、いかにもフランス人っぽい。

    これもスタッフが公言しているが、宮崎アニメにオマージュを捧げていたり、スチームパンクな世界観で繰り広げられるあらすじ自体は、『スチームボーイ』を彷彿とさせる。
    ていうか、期待させすぎて残念な出来だった『スチームボーイ』よりも全然『スチームボーイ』、否『スチームガール』している。
    製作年が2015年という事で、4年近くも日本公開が寝かされていたのが勿体ないぐらいの出来。しかもまだ全国ロードショーが未定らしいので、できればもっと広まっていってもらいたいもの。

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  • rikoriko2255

    3.0
    2019/7/23

    アニメです。
    化学が発達しなかった世界。
    石油とか発見されなかった方が人類は幸せだったのか‥と言う話もあるけれど、少なくともこの世界は幸せじゃない。
    少ない石炭を奪い合い、次は木炭を奪い合い、世界から木々が消え、戦争が絶えない。
    そして、空気が悪い。

    ラストが良いね。血清の設定が活きてる。

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    ネタバレあり
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