キューブリックに魅せられた男|MOVIE WALKER PRESS
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キューブリックに魅せられた男

2019年11月1日公開,94分
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スタンリー・キューブリック監督による「バリー・リンドン」に出演した俳優レオン・ヴィターリが、その作品作りに魅了され、キューブリック専属アシスタントとなり、映画製作のためのあらゆる雑事をこなし、身を粉にして働いた30年を見つめるドキュメンタリー。キューブリックの映像アーカイブやアニメーションを織り込みながら、彼の映画製作現場を再現。また、レオンの仕事を通して映画製作および配給・宣伝・マーケティングについての詳細も映し出される。出演は、レオン・ヴィターリのほか、「バリー・リンドン」のライアン・オニール、「フルメタル・ジャケット」のマシュー・モディーン、R・リー・アーメイ、「ニンフォマニアック」のステラン・スカルスガルド。

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キューブリックに魅せられた男

予告編

ストーリー

※結末の記載を含むものもあります。

1948年生まれの英国俳優レオン・ヴィターリは、多感な時期に「2001年宇宙の旅」と「時計じかけのオレンジ」に衝撃を受けた。キューブリック監督の信奉者でもあった彼は、「バリー・リンドン」のオーディションに挑み、見事合格。撮影初日、初めて監督本人と会った瞬間、「電流が走った」とレオンは回想する。撮影が進むなか、監督の厳しい要求の数々にもこたえ、ふたりは次第に親交を深めていく。クランクアップ後、レオンの中に、キューブリックとまた仕事がしたいという思いが高まり、有望視されていた俳優業からスタッフ側に転身。そして念願叶い「シャイニング」からキューブリック組に参加することに。ダニー少年役のキャスティングを任され、その子役の世話から演技指導までを手がけ、早くも監督の信頼を勝ち取るレオン。やがて、キューブリックは大小問わずありとあらゆる用事や仕事を彼に任せ始める。だがその量は常識をはるかに超え、レオンは24時間365日体制を強いられる。監督から課せられるプレッシャーは次第に彼を肉体的、精神的に追い詰めていく……。

作品データ

原題
FILMWORKER
映倫区分
G
製作年
2017年
製作国
アメリカ
配給
オープンセサミ(配給協力:コピアポア・フィルム)
上映時間
94分

[c]2017True Studio Media [c]キネマ旬報社

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