ブラ!ブラ!ブラ! 胸いっぱいの愛をのレビュー・感想・ネタバレ・評価|MOVIE WALKER PRESS
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ブラ!ブラ!ブラ! 胸いっぱいの愛をのレビュー・感想・ネタバレ・評価

2020年1月18日公開,90分

ユーザーレビュー

4.0
  • rikoriko2255

    わせい

    4.0
    2020/10/24

    全くセリフなしのジョージアの鉄道が舞台の映画です。
    セリフがない分、想像でこんなこと言ってると思う映画です。
    ジョージアの風景がきれいです。
    お話は、いい落ちが待ってました。

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  • rikoriko2255

    regency

    4.0
    2020/10/24

    登場人物の声が一切出ない映画は、チャップリンのサイレント映画などで観慣れているが、本作はそれとはまたちょっと違い、セリフ字幕すら排除しているのがポイント。
    「このシーンはどういう意味だろうか?」と考えるシーンもあるものの、格段難しいわけではないので、比較的すんなり入り込める。
    何よりも主人公の鉄道運転士ヌルランがいい。孤独で哀愁漂うあの表情だけで全部持って行ってしまう。かなりやり過ぎな行動を取るも憎めないのは、演じるミキ・マノイロヴィッチのキャラクターが立っていたからだろう。
    あらすじ展開といい、ラストのオチといい、ジャック・タチ作品を連想したのは自分だけではないはず。

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1/1