僕たちの嘘と真実 Documentary of 欅坂46|MOVIE WALKER PRESS
MENU

僕たちの嘘と真実 Documentary of 欅坂46

2020年9月4日公開,136分
  • 上映館を探す

動画配信

評価、レビューが削除されますがよろしいでしょうか?

改名して再スタートすることが発表された人気アイドルグループ、欅坂46の初となるドキュメンタリー映画。2015年の結成から独創的なパフォーマンスで世間を魅了し続け、2019年には東京ドーム公演を大成功に収めるも、2020年に絶対的センターであった平手友梨奈が突然の脱退を発表する。そんな欅坂46の激動の5年間を、再編集されたライブパフォーマンスの映像、メンバーやスタッフの証言などを交えて映しだす。

ストーリー

※結末の記載を含むものもあります。

2015年に、乃木坂46に続く“坂道シリーズ”の第2弾グループとして誕生した欅坂46。翌年4月にリリースしたデビュー曲がオリコンチャートで1位を獲得し、その後もNHK紅白歌合戦への出場や全国アリーナツアーの開催、ロックフェスに参加するなど人気アイドルとしての階段を駆け上がっていく。しかし、2020年に平手友梨奈が脱退すると、欅坂46としての5年間に幕を閉じ、グループ名を新たに再出発することが決定する。

キャスト

作品データ

映倫区分
G
製作国
日本
配給
東宝映像事業部
上映時間
136分

[c]2020「僕たちの嘘と真実 DOCUMENTARY of 欅坂46」製作委員会 [c]キネマ旬報社

  • rikoriko2255

    ちゃんも

    4.0
    2021/6/13

    見る人によって感じることはさまざまだと思う。

    誰が悪いとか可哀想とかそういうことではなく、自分たちが観ている姿だけが全てではないし、だからといってこの映画にあるものが全てでもない。
    今後のことも考えての見せ方を考えて作ったものなのか、はたまたそんなことはなくありのままを垂れ流しただけ、というものなのか。それだって実際の真実は観た者には誰にも分からない。
    彼女たちが過ごした月日はこんな時間だけでは全て語れない。
    それを踏まえた上で犯人探しのような、粗探しの見方ではなくフラットに見てほしい。

    ただ言えることは、ごく普通の女の子たちが、オーディションを受け、磨かれ、進化し続けた。それでも普通の女の子たちなんだってこと。

    違反報告
  • rikoriko2255

    unapai7

    3.0
    2020/9/30

    タイトルと内容が合っていないしけっこう平手中心で卒業メンバーには触れていない

    違反報告
  • rikoriko2255

    カンカン

    4.3
    2020/9/25

    ドキュメンタリーを始めて見ても凄く感動した。メンバーが思い出を語っていることやライブ映像などが鳥肌もので、特にライブの裏側とかで涙が出てきて感動した。
    みーちゃんの二人セゾンで感動しすぎた

    違反報告
  • rikoriko2255

    ととと

    4.0
    2020/9/19

    映画館で見るライブ映像は圧巻で鳥肌ものでした。またライブなどの裏側も見られて、あーこうだったんだなと。ファンの方から見たら、色々と賛否両論あるとは思いますが、にわかファンでも楽しめました。

    違反報告
  • rikoriko2255

    とよ

    3.0
    2020/9/17

    LIVE映像は迫力があって凄いなあと思いました。
    欅坂46の歌は、とても好きで、一生懸命歌う姿も好きです。
    ドキュメンタリー映画なので知りえなかった部分を観たわけですが、平手さんも他のメンバーも、楽しさより苦しさが勝ってしまったんだなと思いました。
    携わる運営の方達も、今までにないアイドル像、その中でも平手さんの、強烈に人を惹きつける魅力やギリギリ感にのめり込み過ぎた感じがしました。
    彼女は立ち止まる事も出来ず、使命感に苦しんでいたんじゃないかな。
    まだまだ若く多感な年代の女の子達、メンバーは優し
    くて相手の気持ちを考え過ぎて接し方がぎこちなくなってしまう事たくさんあったんだろうと思います。
    運営の方達は、みんなの才能や個性が発揮出来るように、もっと寄り添ったコミュニケーションが取れなかったのかなと少し残念に思いました。
    そうすれば、メンバーそれぞれが自信を持ち、今よりもっと違った輝きのあるグループになっていたのかなと思いました。
    たくさんの事を乗り越えた、こらからの平手さんと、欅坂46のメンバー、笑顔いっぱいの活躍に期待したいです。

    違反報告
  • rikoriko2255

    MAOW

    3.4
    2020/9/16

    『平手友梨奈 with 欅坂46』って感じ。まぁ仕方ないけど。


    欅坂46は平手の「今にも崩れそうな危うい狂気」みたいなものを売りにした時点で長続きしないことは目に見えていたから、こうなるのも仕方ないよね。

    顔面蒼白で今にも破綻してしまいそうな平手を、それでもステージに送り込むのが残酷すぎて見てられなかった。


    てか、映画の構成自体も残酷で、
    途中平手が抜けて、それぞれが初めて当事者意識を持って、自分のカラーに悩んで、表現しだして、
    ようやく「平手抜き」の欅坂のカラーが確立しかけたところで、
    再び登場した平手が(言い方は悪いけど)全て台無しにして、「圧」で画面を圧倒する。

    見ている側からしたら、「あ、これなら平手抜きでも、(並以下にはなるだろうけど)、普通のアイドルとしてならやっていけるだろうな」と(諦めながら)安堵していたところに、
    「やっぱ平手しか勝たん…」って叩きつけられる感じだからね。


    ただ、終わり方が不満。
    なんか、良い感じで終われそうなシーンたくさんあったのに、中途半端にグダグダ引き伸ばされてて、最後のほうは退屈しちゃった。
    やってることはずっと「平手が危うい」→「平手抜きの葛藤」→「平手再登場」だからさ、
    何回もループしなくていいのよ。

    小池ちゃんが「自分のカラーの『二人セゾン』を表現したい」って言ってたけど、
    そこで一縷の望みを見せておいて、
    平手再登場でドーン!と落として、ブラックアウトで強制終了のほうが、
    狂気に満ちた欅坂らしい映画になったと思うけどなぁ…。

    あ、あと時系列がちょっと分かりにくい。
    平手は休んだり復活させられたり、を繰り返してたって認識で合ってるよね?



    あと、ライブ映像のカメラワークの迫力と狂気、凄まじかった。

    てかLIVEパフォーマンス、こんなことになってたのね。
    他のアイドルのライブも、何ならその他歌手のライブも、ほとんど見たことないから
    こういうセットまで組んでほぼ戯曲のような演出してるのが欅坂独特のことなのか、一般的なことなのかは分からないけど、
    これもはや舞台とかミュージカルに近いよね。

    となると演技力が必須になってくるわけで。

    平手はその才能が突出していたがために、ぶっちゃけ並以下の才能だったその他大勢(アイドルとしてはそれも正解なんだけど)の中に混ざると悪目立ちしてしまって、
    どっちも不幸になるという救いようのなさ。

    平手自身も自分が他のメンバーを「喰ってる」って自覚があったのかもしれない。

    だからこそ「みんなは欅坂にいて、楽しいですか?」って聞いたんだと思う。


    欅坂は確かに「新しい」形のアイドルにはなったのかもしれない。
    でもたぶん、その手段は、一人の人間(それもまだ十代の不安定な女の子)を狂気に追い込むという、禁じ手だったのだと思う。


    平手自身も、たぶんグループや自分自身がこんなにも人気になって、
    しかも自分にこんな才能があるなんて思ってなかっただろうし、
    運悪く事が大きくなりすぎたんだと思うんだよね。

    望んでも有名にはなれないように、
    望まなくても有名になってしまうものなのかね。


    デビュー前から『欅って書けない』の番組見てて、何となく見続けてるうちにメンバーの名前も覚えたりなんかして、
    あの頃はみんな若くて大人しくて、平手も笑ってて楽しかったのに、
    どんどん笑わなくなっていって辛かった。

    だからPVでたまに笑ってる平手を見ると嬉しくなったもんだ。(何目線)

    あの頃からプロデュース陣は、平手の中にある狂気に気付いていたんだろうか。
    だとしたら恐ろしい。


    てか最近は欅坂あんまり見てなかったけど、
    一期生めちゃくちゃ辞めてたのね…。
    ライブの挨拶のところで人数少なすぎてビビった…。



    それはそうと、齋藤冬優花のインタビューの部屋、背景あれなんやねん。集中できんわw

    違反報告
  • rikoriko2255

    蓮華

    5.0
    2020/9/16

    感動感動!
    てちがあんなに無邪気に笑って、緊張して、はしゃいで驚き!
    でも色々苦悩に変わって、みんなとも距離できたり。
    みんなの苦しさもすごくわかって。
    ライブもいっぱい見れてよかったー
    てちがみんな1人ひとりとハグしてお別れ言ってたなんて。
    とにかく何度でも観たい!
    みんなに観て欲しい!

    違反報告
  • rikoriko2255

    TOSHI.C

    5.0
    2020/9/9

    想像通りというかやはり心が痛くなる内容ではあったが、題名の『嘘と真実』の嘘とは何を意味していたのだろうと今考えてもなかなか答えが見つからない。てちにとっては全てに嘘はなかったと思うしメンバーにしてもそれぞれに真実があるのだろうが、グループの性質上、こうならざるを得ない状況まで追い詰められたのがなんともやるせない。新しいグループ名になって果たしてどういう方向性をもったグループに変わっていくのか、見届けていくのがファンである者の使命と思う。

    違反報告
  • rikoriko2255

    mia

    5.0
    2020/9/7

    もう一度観たい

    違反報告
  • rikoriko2255

    ムーラン

    3.0
    2020/9/6

    正直物足りない。
    一期生で梨加はともかく、上村さんの言葉が無かったのは不満。
    卒業生も、今泉さんや、長濱ねるさんしか言及していない。
    ましてや、大人の過剰なまでの持て囃しや、発煙筒事件を無視して、勝手に孤高になったような平手さんの扱いは賛同出来ない。
    結局、欅坂=平手というイメージを押し付けただけに過ぎない。

    違反報告