15年後のラブソング|MOVIE WALKER PRESS
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15年後のラブソング

2020年6月12日公開,97分
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人気作家ニック・ホーンビィの小説を原作にしたロマンティック・コメディ。惰性の日々を過ごすイギリス人女性アニーの下にある日、一通のメールが舞い込む。その差出人は、腐れ縁の恋人ダンカンが心酔する伝説のロックシンガー、タッカー・クロウだった。出演は「ピーターラビット」のローズ・バーン、「真実」のイーサン・ホーク、「モリーズ・ゲーム」のクリス・オダウド。

予告編・関連動画

15年後のラブソング

予告編

ストーリー

※結末の記載を含むものもあります。

それなりの仕事があり、長年一緒に暮らすパートナーもいる。周囲から見れば“安定”という言葉がふさわしい生活。別に不満があるわけではないが、なんとなくモヤモヤする……。そんな日常を送るイギリス人女性アニー(ローズ・バーン)の下に、一通のメールが舞い込んでくる。送り主は、90年代に表舞台から姿を消した伝説のロックシンガー、タッカー・クロウ(イーサン・ホーク)。それは、腐れ縁の恋人ダンカン(クリス・オダウド)が心酔するミュージシャンだった。

作品データ

原題
Juliet,Naked
映倫区分
G
製作年
2018年
製作国
アメリカ=イギリス
配給
アルバトロス・フィルム
上映時間
97分

[c]2018 LAMF JN, Ltd. All rights reserved. [c]キネマ旬報社

  • rikoriko2255

    seapoint

    2.0
    2020/6/20

    予告で何が面白かったってダンカンである。しかし本編の彼はわりと前半でフェードアウトしてしまう。タッカーとアニーの関係云々になって正直がっかり。

    ミュージシャンと全くファンでなかった女性、随分好都合な設定というか出会いざんす。そこからもうのめり込めない。アニーに魅了を感じる所がない。平凡でありすぎるというか共感できないんだよなぁ。

    その反面ダンカンは引き出しがあったのに。落ちぶれているタッカーのE.ホークはカッコ良いからまぁ、良しとして。ミュージシャンは曲が1つでも当たれば何とか食っていけるよなぁ。

    しかしこれは一体何を描きたかったのだ。見終わっても感想が出てこない。恋愛ではなくタッカーとダンカンのコミュニティを描いた方が良かったのではないか。

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  • rikoriko2255

    3.0
    2020/6/17

    ミュージシャンファンとしては、ちょっと寂しくなっちゃう設定。

    大好きな曲、大好きなミュージシャンを崇拝するあまり美化しちゃうってそんな悪い事か?
    ウンザリする気持ちは分からないでもないけど。
    ローズの特別感が分からない。単純に好きなタイプ・・と言うなら納得するけど。

    浮気して置いて、悪びれも無く元に戻れると思っているダンカンも腹立たしいけど、彼が改心するエピソ―ドと、ファンで居た事で報われるエピソードが有ったら深みが出たかなぁ?
    彼のミュージシャン人生において、ファンの存在が無意味だったみたいで寂しいじゃない。

    Ethan Hawkeは陰のあるだらしないモテ男役がはまり役。今回も勿論。

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    ネタバレあり
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