赤い惑星|MOVIE WALKER PRESS
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赤い惑星

2020年10月31日公開,40分
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初監督作「忘れてくけど」が第72回カンヌ国際映画祭ショートフィルムコーナーに選出された村瀬大智が手がけた短編。チャッピーというウイルスが蔓延し、墓守のヒトシは日々死体を埋め続ける。そんな彼の家に赤いシャツの男と絵を描く女アカリが棲みつき……。2019年度京都造形芸術大学映画学科卒業生である村瀬大智が3年生時に制作、同期生の中山慎悟、宮本伊織、杉原亜実が出演した。特集『灰色の街特集 俺たちに明日はナイト』にて、同じく京都造形芸術大学映画学科卒業生である唯野浩平の監督作「ムチノセカイ」と同時上映。

予告編・関連動画

赤い惑星

予告編

ストーリー

※結末の記載を含むものもあります。

ある惑星でチャッピーというウイルスが蔓延し人々が毎日少なくなっていき、墓守のヒトシは毎日死人のために墓場で穴を掘り、赤い旗を立て続けていた。人里離れたところで、誰とも関わらず、誰にも急かされず、ヒトシだけの時間が流れる。そんなヒトシの前に赤いシャツの男がふらりと現れ、ヒトシが嫌がろうとお構いなしにヒトシの家に棲みついてしまう。さらには、まだ病気になっていない死を待つ人々らの一人である、絵を描く女アカリもヒトシの家に棲みつくように。世界が終焉に向かっていく墓守のヒトシと、名も知れぬ赤いシャツの男、絵を描く女アカリの奇妙な共同生活が始まる。

作品データ

製作国
日本
上映時間
40分

[c]キネマ旬報社

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