ライド・ライク・ア・ガール|MOVIE WALKER PRESS
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ライド・ライク・ア・ガール

2020年7月17日公開,98分
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オーストラリア競馬界で最高峰のレースと称されるメルボルンカップを、女性騎手として初めて制したミシェル・ペインの半生を映画化。『ハクソー・リッジ』のテリーサ・パーマーを主演に、ミシェルが栄冠を手にするまでの激動の日々を綴る。「ジュラシック・パーク」シリーズのサム・ニールが父親役で共演し、『ほんとうのジャクリーヌ・デュ・プレ』などに出演する女優レイチェル・グリフィスが長編監督デビュー。

予告編・関連動画

ライド・ライク・ア・ガール

予告編

ストーリー

※結末の記載を含むものもあります。

10人兄弟の末娘として生まれたミシェル・ペインは、生後まもなく交通事故で母を亡くすが、父親や兄弟たちに囲まれて健やかに育つ。父親は調教師、兄弟のほとんどが騎手という家族の影響もあり、やがてミシェルも騎手になることを強く願うようになる。ついに華々しいデビューを飾ったミシェルだが、落馬によって騎手生命を左右するような大けがを負ってしまう。

作品データ

原題
RIDE LIKE A GIRL
映倫区分
G
製作年
2019年
製作国
オーストラリア
配給
イオンエンターテイメント
上映時間
98分

[c]2019 100 to 1 Films Pty Ltd [c]キネマ旬報社

  • rikoriko2255

    マサキチ

    4.1
    2020/9/23

    レースが迫力あって良かった!勝つと分かってても興奮した!

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  • rikoriko2255

    あおみ

    4.0
    2020/9/18

    レースを騎手目線で見せたり、レース中の会話もリアリティがあって楽しめた。差別要素があるものはなかなか苦手だったがこれはそれ以上に女性の強さとストーリーに胸が熱くなった。昔見たシービスケットと同じくらい見ごたえがあった。

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  • rikoriko2255

    顔るんるん

    4.0
    2020/9/16

    いやーーー
    やっぱりレースものっていい、映画館で叫びそうになった
    ものすごい胸熱

    ミシェル・ペインという実在の女性騎手の話

    才能はもちろん、努力と知識、情熱

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  • rikoriko2255

    4.0
    2020/8/4

    実在の女性騎手とその家族のお話。

    馬が家族の一員のような生活。
    ストイックなんだけど、凄く楽しそうに暮らしている。
    お父さん凄いと思うわ。
    狭いダートから飛び出すシーンとか、走る姿も凄く綺麗。
    でも、一番好きなシーンは、騎手一家で、ダウン症の兄がひたすら馬の世話をして、馬を見る目を買われて雇われる所。
    そして、妹が優勝した時、1番そばにいた事。
    コレが実話なんだから、世界は優しい…と思える。

    出走前の朝、コースを歩く事。何枠でも、1番硬い地面を走る事。
    スタミナを考え、前に出ない事。焦らなければ、必ずバテて隙間が出来るから、そこを見逃さずに出る事。
    無理に突っ込めば危険妨害と取られるし、騎乗中には罵声が飛び交う。
    女性を軽視する周囲の馬鹿男たちが滑稽だし、蹴散らして駆け抜ける姿にすっきりした!

    競馬は賭けないけど、観るのは嫌いじゃない。
    ・・と言うか、騎手や馬のそれぞれの背景考えたら賭けられない・・

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  • rikoriko2255

    杉ちゃん

    4.0
    2020/7/30

     オーストラリア競馬にて最高のレース・メルボルンカップ・・・

     オーストラリアでは、このレースが開催される日は、子供から大人までがレースに釘付けになるため「オーストラリアが止まる日」と言われているとか・・・

     「女性騎手は大レースでは勝てない」と決めつけられていたオーストラリア競馬界の中で、2015年に大レースのメルボルン・カップにプリンス・オブ・ペンザンスという馬に騎乗し、女性で初めてレースを制した騎手ミシェル・ペインの努力と根性の半生に素直に感動させられました。

     実話なので、結果がわかっていても、最後のレースは手に汗握り、ゴールした時はものすごく興奮している自分がいました。

     ダウン症のお兄さんがいいですね。

     本人が自分役を演じていると聞いて驚きました。

     なので、感情移入もスムーズに・・・

     誰でも感動できる作品だと思いますが、私のように競馬に興味がある人には、倍の感動だと思います。

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  • rikoriko2255

    tom

    5.0
    2020/7/24

    レースの迫力あるシーンが凄い。
    馬の息づかいに足音が体全体で感じられて
    臨場感たっぷりでした。
    メルボルンカップ史上初勝利した女性騎手の実話。
    想像を絶するような努力によって勝ち取った勝利。
    なかなか女性が上に立つことが難しい競馬の世界で
    ミシェル・ペインはやり遂げました。
    この映画の一番の見所は、ダウン症の厩務員の
    兄スティーヴィーを本人が演じているところ。
    すごくいい演技とともに本当に馬が
    好きなんだろうなと思わせてくれました。
    競馬好きじゃなくても感動できる作品だと思います。

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  • rikoriko2255

    ツヨシ

    5.0
    2020/7/21

    馬や競馬を愛する人にはたまらない映画でした。家族愛(特に父娘・姉弟・父兄弟)にも感動しました。オーストラリア人の気質もよく出ていました。

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  • rikoriko2255

    コージィ

    3.0
    2020/7/21

    父の教えを実直な守ったがゆえに、父と距離ができるが、最後には栄冠を掴むのもまた父の教えというくだりはよかった。

    たまたま結果のニュースを知っていたレースに関連する映画らしいと、予告編を見て興味をもち、観たのですが、予告編どおりの展開。
    女性だからと様々な差別にあいながら、不屈の闘志である程度成功したところで、生死に関わる落馬事故……
    まんま過ぎて、プラス要素がない。

    特にリハビリがわりとあっさり終わっちゃったのは不満。
    最近の、こういった女性活躍系映画にしては、逆境のシーンがあっさりしている印象。
    特に性差別などの具体的シーンの表現が希薄。
    セリフで補完しちゃう程度なので、主人公の頑張りが報われてラッキーなだけに見えちゃう。
    実際はめちゃくちゃ大変だったはず。

    一番の見どころは、馬が美しいってことかな。
    あと、競馬のゲートや騎手控え室などにカメラが入っていて、こんな構造・位置関係なのかとしげしげ観察モード。

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