パピチャ 未来へのランウェイ|MOVIE WALKER PRESS
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パピチャ 未来へのランウェイ

2020年10月30日公開,109分
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1991年から約10年にわたるアルジェリアの内戦時代に起きたイスラム原理主義による女性弾圧の真実を、ファッションデザイナーを夢見る少女の視点から描きだした衝撃作。新鋭ムニア・メドゥール監督自身の経験が基になっており、第45回セザール賞において新人監督賞を受賞。また、主演のリナ・クードリが有望若手女優賞を受賞するも、本国では当局によって上映が中止され、いまだ公開には至っていない。

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予告編・関連動画

パピチャ 未来へのランウェイ

予告編

ストーリー

※結末の記載を含むものもあります。

1990年代のアルジェリア。世界的なファッションデザイナーを志す大学生のネジュマは、ナイトクラブで自作のドレスを友人たちに販売していた。しかし、イスラム原理主義の台頭によりテロが頻発する首都アルジェでは、ヒジャブの着用を強制するポスターが散見されるようになる。それを拒むネジュマはある悲劇的な出来事をきっかけに、自分たちの自由と未来のため、命懸けでファッションショーを行うことを決意する。

作品データ

映倫区分
G
製作年
2019年
製作国
フランス=アルジェリア=ベルギー=カタール
配給
クロックワークス
上映時間
109分

[c]キネマ旬報社

  • rikoriko2255

    3.0
    2020/11/4

    30年前のアルジェリア。
    夢を見るのも命懸け・・だったね。
    今はどうなんでしょう?
    映画化出来るくらいだから、変わったのかな?

    原理主義の人たちのテロは犯罪なので言うまでもないのですが、あの男性陣の女性軽視は相当だから変えるの大変そう。
    自分が正しいと思って疑わないんだろうなぁ。
    ネジュマが、どいつもこいつも心の底から軽蔑しているのが分かる。
    嫌いとか以前に、どうでも良い。
    ちょっと良いかな・・と思っていた男性でも、どうでも良くなる。気に掛ける価値も無くなる。
    女がさ、誰かに守られたり、誰かに依存しないと生きられないとか思ったら大間違いなんだよね‥

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    ネタバレあり
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  • rikoriko2255

    りえとみ

    3.5
    2020/10/30

    たった30年前に、こんな実話があったのか…今だ自国上映もできない事実を、衝撃を持って観ました。

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