ウルフズ・コール|MOVIE WALKER PRESS
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ウルフズ・コール

2020年9月25日公開,115分
PG12
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フランスのセザール賞で3部門にノミネートされたサスペンスアクション。フランス軍の潜水艦で特殊分析官として活躍するシャンテレッドはある日、狼の呼び声のような正体不明のソナー音をキャッチ。だが、その識別に失敗し、艦に重大な危機を招いてしまう。出演は「私の知らないわたしの素顔」のフランソワ・シヴィル、「最強のふたり」のオマール・シー、「ハッピーエンド」のマチュー・カソヴィッツ。

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ウルフズ・コール

予告編

ストーリー

※結末の記載を含むものもあります。

シャンテレッド(フランソワ・シヴィル)は、人並み外れた聴覚を生かし、フランス軍の潜水艦・チタン号で“黄金の耳”と呼ばれる特殊分析官として活躍していた。それは、僅かに聞こえる音から、敵の動向を探る重要な役割だった。しかし、シリアでの潜航任務中、怪しげな音に気づいたものの、識別に失敗。その判断ミスが原因で、甚大な危機を招いてしまう。彼の耳を惑わせたのは、まるで“狼の呼び声”のような正体不明のソナー音。やがて再びその音を耳にしたとき、シャンテレッドは人類滅亡の危機を賭けた決断を迫られる……。

作品データ

原題
Le Chant du loup
映倫区分
PG12
製作年
2019年
製作国
フランス
配給
クロックワークス
上映時間
115分

[c] 2019 – PATHE FILMS – TRESOR FILMS – CHI-FOU-MI PRODUCTIONS – LES PRODUCTIONS JOUROR – JOUROR [c]キネマ旬報社

  • rikoriko2255

    ちゅに

    4.0
    2020/10/2

    スクリュー音で潜水艦の種類を聞き分ける事が出来る黄金の耳を持つ主人公が、テロ集団のワナにはまり、核戦争の危機に。核ミサイル発射迄のスリルと緊迫感が恐ろしく、手に汗握る展開が続く。恐怖の背景には官僚の硬直したシステムも垣間見られる。平時の時には優れた統治システムも、危機時には機能しない。危機時でも機能する柔軟なシステムの構築が課題として浮かび上がる秀作だ。

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  • rikoriko2255

    大石隆秀

    -
    2020/9/28

    久しぶりのフランス映画
    潜水艦の映画って何か緊張しながら観てしまう。
    ハリウッドらしさのハッピーエンドでもなく、だからといって大悲劇でもないフランス映画らしい終わりかた

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    ネタバレあり
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