オン・ザ・ロック|MOVIE WALKER PRESS
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オン・ザ・ロック

2020年10月2日公開,97分
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ソフィア・コッポラが監督・脚本を務めたコメディ。新しく来た同僚と残業を繰り返すようになった夫に疑いを抱いた若い母親ローラは、プレイボーイの自分の父親とともに夫を尾行することに。2人は夜のニューヨークを駆け巡りながら、その距離を近づけていく。出演は、「デッド・ドント・ダイ」のビル・マーレイ、「カムバック!」のラシダ・ジョーンズ、「デンジャラス・バディ」のマーロン・ウェイアンズ。

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予告編・関連動画

オン・ザ・ロック

予告編

ストーリー

※結末の記載を含むものもあります。

ニューヨーク。順風満帆な人生を送っていると思っていた若い母親、ローラ(ラシダ・ジョーンズ)は、夫のディーン(マーロン・ウェイアンズ)が新しく来た同僚と残業を繰り返すようになり、良からぬことが起こっているのでと疑いを抱く。そこで、そういう男女の問題に精通しているプレイボーイの自分の父親、フェリックス(ビル・マーレイ)に相談を持ち掛ける。フェリックスはこの事態を調査すべきだとアドバイスし、父娘2人で夜の街へと繰り出す。アップタウンのパーティーやダウンタウンのホットスポットを巡りながら、フェリックスとローラは自分たち父娘の関係について、ある発見をする……。

作品データ

原題
ON THE ROCKS
映倫区分
G
製作年
2020年
製作国
アメリカ
配給
東北新社=STAR CHANNEL MOVIES
上映時間
97分

[c] 2020 SCIC Intl [c]キネマ旬報社

  • rikoriko2255

    seapoint

    3.0
    2020/10/24

    インディーズfilmも観ているとはおもうのだがS.コッポラ、B.マーレ―というブランドにも関わらずこの予告を見なかった。どこかで流れていたのだろうか。

    B.マーレイだからちょい悪おやじと思ってしまうのか。全体の流れを汲んで彼が父親あるいは祖父だったら自慢したくなっちゃうなぁ。女ぐせが悪くて家を捨てたというのは家族にとっては許しがたい。だからその尾が引いて彼女はいらん詮索にいたるのでは。

    今の彼女はこれこそ全体的にみたらすごく羨ましいわ。ハイソな生活だからツライ労働とか生活費なんて考えないもん。そういえばS.コッポラの映画はK.ローチの映画とは対極かも。別にどんな映画を描いても良いんだが、彼女自身がハイソだ。

    それはそうと父娘の口笛シーン、そんな些細なこと、いいね!

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  • rikoriko2255

    りえとみ

    3.0
    2020/10/16

    フェリックスのセリフや行動がクスッと笑える

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  • rikoriko2255

    nastika

    3.6
    2020/10/14

    順風満帆の人生によぎる夫への疑惑、真相を突き止めるため父と娘は夜のニューヨークへ。いわゆるオシャレ映画だけど、夜のニューヨークのホットスポットをビル・マーレイと共に冒険する高揚感が良い。週末のレイトショーで観てそのままホテルのバーに行きたくなる。

    ひねりのないウディ・アレン風というか、雰囲気映画というか、金持ちの道楽みたいな共感性ゼロの作品だけど憎めない、批判できない魅力。生きづらさの多い現代社会において、こんな夢心地みたいな作品もいいな。ニューヨーク愛とノスタルジーに溢れた良作だと思う。

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  • rikoriko2255

    3.0
    2020/10/10

    昔、ママにとって娘は分身で息子は恋人・・って言われたのを思い出した。
    幼い頃ね。成長したら変化するのが自然の摂理。
    これは父娘でも当てはまるのかな・・更に濃く。と思いました。

    Bill Murrayが演じるパパが、リッチで冒険心旺盛で、女性の虚栄心をくすぐるのが上手くて、滅茶苦茶魅力的。
    懐の深さを感じるわ。

    なんだけど、それって娘から見た父親としては最低・・ってなる。

    娘に頼られて嬉しくて、一緒に行動できるのが嬉しくて・・って言うのが可愛いパパなんですけどね。

    展開的には、えっ。そんな所に落ち着くの?ってなりますよね。

    結局ママが自分の仕事犠牲にして育児する大変さって米国も変わらないんだなぁ‥って思いました。
    ベビーシッターが定着して居るとは言え・・ね。

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    ネタバレあり
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