バック・トゥ・ザ・フューチャー|MOVIE WALKER PRESS
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バック・トゥ・ザ・フューチャー

1985年12月7日公開,116分
PG12

動画配信

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ふとしたきっかけで過去に戻り、両親の青春時代に巻きこまれた少年の冒険譚。エグゼクティブ・プロデューサーはスティーブン・スピルバーグ、フランク・マーシャル、キャスリーン・ケネディ、製作はボプ・ゲイル、ニール・カントン。監督は「ロマンシング・ストーン 秘宝の谷」のロバート・ゼメキス、脚本はロバート・ゼメキスとボブ・ゲイル、撮影はディーン・カンディ、音楽はアラン・シルヴェストリが担当。出演はマイケル・J・フォックス、クリストファー・ロイド、リー・トンプソン、クリスピン・グローヴァーなど。ドルビー・ステレオ。

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ストーリー

※結末の記載を含むものもあります。

1985年10月25日、音楽好きの高校生マーティ(マイケル・J・フォックス)は、知り合いの一風変った科学者ブラウン博士(クリストファー・ロイド)より、夜中の1時すぎに研究室前の広場にくるようにいわれた。ガールフレンドのジェニファー(クローディア・ウェルズ)とデートの約束もすませたマーティが夜中に広場にいくと、そこには改造車デロリアンがある。実はこれはタイムマシンで、その実験をしようとする時、燃料に使うため博士が盗んだプルトニウムを狙うリビアの過激派が襲ってきた。銃弾をあび倒れる博士を後に、マーティはデロリアンで逃げ、時速140キロをこえたため、タイムスリップしてしまった。ついた所は1955年。彼のパパのジョージ(クリスピン・グローヴァー)とママのロレーン(リー・トンプソン)が、まだ知り合う前。マーティは未来にかえろうとしたが、デロリアンの燃料がない。彼は若き博士をたずね、次の土曜の夜に街の大広場にある時計台に落雷があったことを思い出し、それを博士はデロリアンのエネルギーにしようと準備を始めた。一方、マーティはその間に昔のママとパパと出会う。ところが、そのママがマーティに一目ぼれしてしまった。ママがパパを好きにならないと、マーティはこの世に存在しなくなってしまう。過去を変えてはならない。一方、パパをいつもいじめているビフ(トーマス・F・ウィルソン)はママにモーションをかけるばかり。マーティはママとパパが結ばれるきっかけとなったダンス・パーティで、パパがビフをやっつけたのを契機にやっと2人のきっかけをつくり上げた。夜、暗雲がたちこめ、雷が鳴る。マーティはデロリアンに乗り込む。博士に、30年後の死のことを手紙にたくして、彼は間一髪でタイムスリップに成功。彼が戻ってきた1985年は、タイムパラドックスのため、強いパパのいる世界になっていた。そして博士も防弾チョッキを着ていたため、リビア過激派から身を守ることが出来た--。

作品データ

原題
Back to the Future
映倫区分
PG12
製作年
1985年
製作国
アメリカ
配給
ユニヴァーサル=UIP
上映時間
116分

[c]キネマ旬報社

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  • rikoriko2255

    kirakukai

    5.0
    2020/9/13

    毎年、午前十時の映画祭で観ようとして毎回売り切れで観ることが出来ませんでしたが、今回競争率が低かったようで購入できました。スタートは、ゆっくりめですが、一つ一つの場面がとても丁寧。クライマックスも大掛かりな仕掛けや今どきのCGなどは使わないのに、ハラハラドキドキ。わかっていても盛り上がる。最高です!!

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  • rikoriko2255

    みるみる

    5.0
    2020/1/3

    ドハマりした青春時代の代表格でしょう。文句の付けようがありません!ストーリーも全部分かっているのに何度でも見たいのです。
    テレビドラマの「ファミリー・タイズ」から大好きだったマイケルの童顔と綺麗な目は永遠です。「バック・トゥ・ザ~」のリメイクなんていりません。大事な大事な作品です。

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  • rikoriko2255

    杉ちゃん

    5.0
    2018/1/27

     20歳の冬に今はなき新宿プラザ劇場の先行オールナイトで鑑賞してから32年・・・
     この期間、ビデオ、LD、DVD、衛星放送等で数えきれないほど観てきたバック・トゥ・ザ・フューチャー!

     今回は平成30年2月4日(日)で閉館する銀座の日本劇場(TOHOシネマズ日劇)の「さよなら日劇ラストショウ」にて鑑賞しました。

     いや~面白いの一言!
     こんなに観ているのに飽きるどころか、こんなに面白かったかと再認識させられました。
     わかっているのに、最後の時計塔のシーンはハラハラドキドキで、気が付くとメチャクチャ手に汗握っていて、こんなことは、ここ数年の映画鑑賞ではありませんでした。

     また、大画面で観るリー・トンプソンのかわいいこ
    と、そして、なんといっても主役のマイケル・J・フォックスの存在感!どれをとっても最高でした。

     日劇の大画面で観れて本当に良かったです。
     鑑賞後、しばらく興奮冷めやらず、頭の中で繰り返し「未来にもどれ!」を暗唱していました。

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  • rikoriko2255

    パライバ

    5.0
    2012/11/25

    CGが席巻するこのご時世、こういう「手作りSF」は姿を消しましたが、いいですねぇ!
    しっかりした世界観があり、しっかりした脚本があり。
    見終えると前を向いて進んでいきたくなります。

    午前十時の映画祭でのおかげで、未見だったこのシリーズに触れることができました。他の2作も映画館で観たいです。

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