真昼の死闘のレビュー・感想・ネタバレ・評価|MOVIE WALKER PRESS
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真昼の死闘のレビュー・感想・ネタバレ・評価

1971年2月6日公開,114分

ユーザーレビュー

3.0
  • rikoriko2255

    みるみる

    3.0
    2019/9/4

    イーストウッド大好きなので見ました。早撃ち対決も砂埃も無く西部劇っぽくはないですね。ちょいちょいクスッとくるシーンもあって面白い作品でした。フランス警備隊とのドンパチは無駄に人が撃たれてる気がしましたが派手にやらかします。ラストはハッピー?まだまだ二人の旅は続きそうです。
    若かりしイーストウッドは本当に素敵。指が細くて長くて。彼の映画のキャラクターには珍しく流石に尼僧には手を出せないのね、と思ったらそういうオチね。途中から登場のロバが何とも可愛らしい。トットコトットコのリズムがユーモラスで和みます。軽く見れる娯楽西部劇でした。

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