市販用では業界初!ソニー・ピクチャーズがブルーレイ3Dソフトを発売!|最新の映画ニュースならMOVIE WALKER PRESS
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映画ニュース 2010/8/6 18:30

市販用では業界初!ソニー・ピクチャーズがブルーレイ3Dソフトを発売!

ソニー・ピクチャーズ エンタテイメントは9月17日(金)、ブルーレイ3Dソフト2タイトル『くもりときどきミートボール IN 3D』『モンスター・ハウス IN 3D』を発売する。これまで洋画ブルーレイ3Dソフトはハードメーカーの販促キャンペーン用として数タイトルあったが、市販用としては今回が業界初となる。

発売される『モンスター・ハウス』(07)はスティーブン・スピルバーグとロバート・ゼメキスが製作総指揮を務めたフルCGアニメ。『くもりときどきミートボール』(09)は100万部を超えるベストセラーの絵本を映像化した、共に世界中で大ヒットしたアニメーションだ。

今回、作品を存分に楽しむために、3D再生装置と3Dテレビ用に合わせて最新技術で最適化。フルハイビジョンの3D映像を家庭で楽しむことができる。なお、ブルーレイ3Dソフトは2D再生にも対応しており、1枚で2D、3Dのどちらも楽しめ、これまでのブルーレイ再生装置でも2Dバージョンは再生することができる。

ソニー・ピクチャーズでは今後も新・旧作のブルーレイ3Dソフトを続々と発売する予定とのこと。過去のヒット作や名作を家庭の3Dテレビで楽しめるようになるのもそう遠い未来の話ではなさそうだ。【MovieWalker】