パガニーニ:映画作品情報・あらすじ・評価|MOVIE WALKER PRESS 映画
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パガニーニ
パガニーニ

パガニーニ

1989年9月3日公開,0分
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19世紀ヨーロッパの伝説的ヴァイオリニスト、パガニーニの狂気と弧独に満ちた半生を描く伝記音楽ドラマ。製作はアウグスト・カミニート、監督・脚本・主演はクラウス・キンスキー、撮影はピエール・ルイジ・サンティ、音楽はサルヴァトーレ・アッカルドが担当。

ストーリー

※結末の記載を含むものもあります。

1834年、天才ヴァイオリニスト、パガニーニ(クラウス・キンスキー)は、華麗なオペラハウスで演奏しながら様々な女性とのスキャンダラスな情事を思い出していた。家に戻ったパガニーニは、若く美しい妻アントニア・ビアンキーニ(デボラ・キンスキー)と口論の末、次の演奏旅行に息子のアキーレ(ニコライ・キンスキー)を連れていくことにする。「パガニーニ・マニア」が起こるほどの熱狂ぶりの中、彼は息子に愛を注ぎながら演奏旅行を続ける。しかしパガニーニは、その奔放な行動で、プロモーターを破産させた挙句、肺炎による高熱で起き上がることも出来なくなる。最後の力を振り絞って館の庭でヴァイオリンを弾くパガニーニは、遂に吐血し、アキーレの目の前で息絶えるのだった。彼の遺体は一旦は埋められるものの掘り返され、船にのせられる。船の上には棺をかばうように抱え込む息子アキーレの姿があった。

作品データ

原題
Paganini
製作年
1989年
製作国
イタリア
配給
デラ・コーポレーション
上映時間
0分
製作会社
シーナ・フィルム・プロ=レテイタリア=プレジデント・フィルムズ

[c]キネマ旬報社

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