ゴジラ×メカゴジラ|MOVIE WALKER PRESS
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ゴジラ×メカゴジラ

2002年12月14日公開,88分
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過去3度も戦ってきた宿敵メカゴジラが復活。アイドル・釈由美子を主演に、フルCGで描かれたメカゴジラと怪獣王ゴジラとの死闘をド迫力のVFX映像満載で描く。

ストーリー

※結末の記載を含むものもあります。

半世紀前に日本を襲ったゴジラが再び現れ、激闘の末に仲間を失った特生自衛隊員・家城。自責の念に苦しみ続けてきた彼女は、ついに完成した最終兵器・“メカゴジラ”機龍を駆って再びゴジラとの戦いに挑む。

キャスト

釈由美子

家城茜

宅麻伸

湯原徳光

中尾彬

五十嵐隼人

水野久美

柘植真智子

喜多川務

ゴジラ

石垣広文

メカゴジラ

高杉亘

冨樫

友井雄亮

葉山

中原丈雄

一柳

加納幸和

菱沼

小野寺華那

湯原沙羅

上田耕一

土橋

白井晃

赤松伸治

六平直政

菅野吾郎

森末慎二

葉山の兄

萩尾みどり

山田薫

中村嘉葎雄

コメンテーター

永島敏行

小隊長宮川

田中美里

看護婦

谷原章介

八景島の自衛隊員

村田雄浩

コンビニの店員

松井秀喜

松井秀喜

吹越満

TVアナ

渡辺哲

特自の幹部

江藤潤

特自の幹部

田中実

警備の隊員

北原佐和子

湯原の妻

久遠さやか

女学生

杉作J太郎

避難する人

柳沢慎吾

家を壊される男

藤山直美

避難する患者

水野純一

関根

大城英司

テレビ司会者

青木淳

しらさぎパイロット

海老原智彦

しらさぎパイロット

坂田雅彦

分析部担当官

飯山弘章

航空自衛隊幹部

三浦武蔵

橋本和美

佐藤陽子

井出勝己

山本剣

西岡生博

稲山玄

瀬川修

藤島学

永井杏

苫篠ひとみ

高橋優希

西原信裕

溝井菜緒

実松茉亜子

松田瑞希

小野正幸

今井靖彦

伊藤将

岡雄介

中江寿

三宅法仁

鴛田祐次

佐藤義裕

本村聡

小田篤

丹野宜政

松山浩晃

田中利郎

松岡正勝

福田大久

丸山裕征

長友健太

古川康

矢代和央

井上浩

野川瑞穂

マリア・テレサコフ

ポール・カミンスキ

作品データ

製作年
2002年
製作国
日本
配給
東宝
上映時間
88分

[c]200 TOHO PICTURES.INC.TM&A[c]2002 TOHO CO.,LTD. [c]キネマ旬報社

映画レビュー

3.5
  • トム

    3
    2011/1/19

    この作品と翌年の「ゴジラ・モスラ・メカゴジラ 東京SOS」は1999年から始まったミレニアム・ゴジラ・シリーズで唯一同じ時間軸上の物語になっており、登場人物も主人公は違うものの周囲の登場人物は引き継がれています。
    で、この作品のメカゴジラは昭和メカゴジラの様な異星人の侵略兵器や平成メカゴジラの様な未来から来た人類がもたらしたオーバーテクノロジーではなく、1954年の第一作目のオキシジェン・デストロイアで死んだゴジラの骨格をサルベージして、そこにバイオテクノロジーを駆使した生体コンピューターと、かなり強引な設定の兵器を組み合わせたメカゴジラで、正式名も三式機龍。
    ただ、感心したのは全長60mのロボットの操作を機内ではなく支援戦闘機内の専用操縦器に寄る遠隔操作とした点で、実際にはクライマックスでは主人公が機龍機内で直接操縦するのだが、60mの巨大な兵器で格闘戦をするのはパイロットの肉体に掛かる負荷はとんでもなくでかく、1分と持たないだろう。
    また、生体コンピューターがゴジラの咆哮に反応して暴走状態になったり、戦闘中に内蔵電源が切れて、マイクロ波を使って機龍に送電する為に関東一円が停電になる様など、かなりエヴァンゲリオンにインスパイアされた描写もあり、特撮の真似をしたエヴァンゲリオンを真似るゴジラもどうしたものか、とも思いましたが、悪くは無いかな。
    この作品は公開当時、「とっとこハム太郎」との同時上映と言う事もあり、上映時間が短めで、二本に別けたのかも知れないので、この後の「ゴジラ・モスラ・メカゴジラ 東京SOS」と合わせて観て頂く方が良いですね。

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