ALWAYS 三丁目の夕日|MOVIE WALKER PRESS
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ALWAYS 三丁目の夕日

2005年11月5日公開,132分
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1400万の発行部数を誇る、西岸良平の傑作コミックを映画化。VFXを駆使して再現された昭和30年代の東京下町を舞台に、人々の人情味あふれる物語が展開する。

ストーリー

※結末の記載を含むものもあります。

個性豊かな住人が暮らす、昭和33年の東京・夕日町三丁目。そこにある鈴木オートに青森から上京した六子が就職。大企業を期待していた彼女は、鈴木オートが自動車修理工場だと知り落胆してしまう。

作品データ

製作年
2005年
製作国
日本
配給
東宝
上映時間
132分

[c]2005「ALWAYS 三丁目の夕日」製作委員会 [c]キネマ旬報社

映画レビュー

4.1
  • rikoriko2255

    マーティン

    3.0
    2006/12/2

    映画館では観ていなかったので、今回初めてテレビで観ました。
    去年日本アカデミー賞などで賞を独占した話題の映画です。

    この前同じ年代物の「フラガール」を観ていたのですが、こちらの方は大変良かったです。

    さてこの映画は、はいりからあまり引き込まれませんでした。古い模型工作物を見ているようでした。
    堤真一のあのキングコングのようなところ少し無骨すぎませんか。(俳優自体は良いのですが)
    吉岡秀隆も小説家中心の生活で、もっと街の人との関わりを描いてほしかった。
    二人の子どもがメインの話になっているようです。
    後半の堀北真希の手紙と、子どもの父親が現れてからは、さすがにクライマックスを持っていって泣かせます。

    昭和30年代、テレビが来てプロレスをやっていたり、冷蔵庫が珍しかったり、街の看板や上野駅の発車案内板など確かに懐古的なものはいっぱいありました。

    懐かしいものを見せてもらった、子どもを使った泣かせものに見えました。

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    ネタバレあり
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