ALWAYS 三丁目の夕日|MOVIE WALKER PRESS
MENU

ALWAYS 三丁目の夕日

2005年11月5日公開,132分
  • 上映館を探す

1400万の発行部数を誇る、西岸良平の傑作コミックを映画化。VFXを駆使して再現された昭和30年代の東京下町を舞台に、人々の人情味あふれる物語が展開する。

ストーリー

※結末の記載を含むものもあります。

個性豊かな住人が暮らす、昭和33年の東京・夕日町三丁目。そこにある鈴木オートに青森から上京した六子が就職。大企業を期待していた彼女は、鈴木オートが自動車修理工場だと知り落胆してしまう。

作品データ

製作年
2005年
製作国
日本
配給
東宝
上映時間
132分

[c]2005「ALWAYS 三丁目の夕日」製作委員会 [c]キネマ旬報社

映画レビュー

4.7
  • あちゃぺ

    3
    2017/11/26

    戦後の高度成長期に入った日本の下町を描いたこの映画。
    戦争ですべてを失った日本が不屈の精神で復活しようとしていたこの時代。
    厳しい、貧しい、辛い日々が延々と続くのですが、そこに暮らす人々はそのしんどい日々を一生懸命暮らしています。我慢に我慢を重ねながら、慎ましく生きていく様に感動です。厳しい生活の中でも、家族や人のつながりを強く感じられ、温かさも感じることのできる映画です。
    お金持ちの夢を見つつ、現実逃避を続けている自分に絶対見せたい映画でした。
    「身の丈の幸せ…」これを認識することがなかなかできない自分を反省。夢を見ることは大切ですが、違った方向の楽しいだけの夢を見ず、目も前のやるべきことをやっていこうと決意したのでした。

    続きを読む + 閉じる -
    違反報告
  • イクヤマハワイ

    5
    2014/3/29

    大学生の私は古き良き時代といわれてもピンときませんでした。ですが、この映画を見てその時代を想像することができるようになりましたね。
    温かさがある映画の年代に生まれてみたかったなぁ。

    便利さと引き換えに失ったものは大きいですね。

    続きを読む + 閉じる -
    違反報告
  • エガ子

    5
    2012/1/21

    昭和って素晴らしい☆
    近所の人達との繋がりや家族愛、ほんとに心温まる映画!!
    これを見ると、人恋しくなります。
    色んなシーンで泣かされました。

    続きを読む + 閉じる -
    違反報告