重力ピエロ|MOVIE WALKER PRESS
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重力ピエロ
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2009年5月23日公開,118分
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人気作家、伊坂幸太郎のベストセラー小説を宮城&仙台ロケで映画化したミステリアスなドラマ。俊英、森淳一が連続放火事件の発生によって明らかになる家族の謎、そして絆を丁寧につづる。

ストーリー

※結末の記載を含むものもあります。

母親の命日に仙台の実家に戻ってきた泉水と春。不審な連続放火事件の現場に残された落書きに放火犯からのメッセージが込められていることに気づいた2人は、放火犯と亡くなった母親、そして家族との間に横たわる問題を知る。

キャスト

加瀬亮

加瀬亮

オクノイズミ

岡田将生

岡田将生

オクノハル

小日向文世

小日向文世

オクノタダシ

吉高由里子

吉高由里子

ナツコ

岡田義徳

岡田義徳

イズミノユウジン

柏木陽

柏木陽

イデンシガクシャ

コッセこういち

コッセこういち

ダイガクノケンキュウイン

樋渡宏嗣

樋渡宏嗣

タンテイ

鎌田隆

鎌田隆

ゴミオキバノオトコ

高橋貴光

高橋貴光

レンタカーヤノテンイン

渡邊裕子

渡邊裕子

バーノテンイン

今野優子

今野優子

ニュースノヒガイシャ

八尾坂彰

八尾坂彰

ニュースノヒガイシャ

小松寿子

小松寿子

ナース

千葉ひとみ

千葉ひとみ

ナース

工藤千尋

工藤千尋

トオリノジョシコウセイ

庄司梨紗

庄司梨紗

トオリノジョシコウセイ

遠藤ありさ

遠藤ありさ

トオリノジョシコウセイ

高島蓉子

高島蓉子

カツラギノマンションノショウジョ

井上彩

井上彩

カツラギノマンションノショウジョ

芦野由憂

芦野由憂

カツラギノマンションノショウジョ

氏家彩佳

氏家彩佳

カツラギノマンションノショウジョ

吉岡伸悟

吉岡伸悟

ニュースノレポーター

石垣のりこ

石垣のりこ

ラジオノアナウンサー

二瓶由美

二瓶由美

ラジオノアナウンサー

渡部篤郎

渡部篤郎

カツラギユキオ

熊谷知博

熊谷知博

オクノイズミ(ショウネンジダイ)

北村匠海

北村匠海

オクノハル(ショウネンジダイ)

大野日南太

大野日南太

オクノイズミ(ヨウショウジダイ)

大谷英里

大谷英里

オクノハル(ヨウショウジダイ)

尾関伸嗣

尾関伸嗣

カツラギユキオ(コウコウジダイ)

Erina

Erina

ケンカイギインノムスメ

古郡正輝

古郡正輝

ダンシセイト

堀江隆太

堀江隆太

ダンシセイト

大澤奨

大澤奨

ダンシセイト

高原里佳

高原里佳

カイガコンクールノハハオヤ

天野真佑

天野真佑

カイガコンクールノキョウダイ

早川恭崇

早川恭崇

カイガコンクールノキョウダイ

谷田川さほ

谷田川さほ

シヤクショノチュウネンジョセイ

工藤恵美子

工藤恵美子

シヤクショノチュウネンジョセイ

松澤仁晶

松澤仁晶

タダシノドウリョウ

田口主将

田口主将

ヤオヤノテンイン

森下サトシ

森下サトシ

ケイサツカン

前田有行

前田有行

ユウビンハイタツ

我妻利幸

我妻利幸

ヒッコシギョウシャ

ウッチー

ウッチー

ピエロ

中園栄一郎

中園栄一郎

キャッチャー

八田昌治

八田昌治

フライヤー

下地和也

下地和也

フライヤー

保坂浩之

保坂浩之

フライヤー

木下英樹

木下英樹

フライヤー

狩野正志

狩野正志

フライヤー

大谷典子

大谷典子

シカイ

鈴木京香

鈴木京香

オクノリエコ

作品データ

製作年
2009年
製作国
日本
配給
アスミック・エース
上映時間
118分

[c]2009「重力ピエロ」製作委員会 [c]キネマ旬報社

  • 矢口渡
    矢口渡
    3.0
    2017/3/27

    伊坂幸太郎の小説の映画化。難しいストーリーだが、原作の雰囲気を残しつつ、俳優陣が静かな演技で、深刻な課題に向き合ういい映画。最近のドンパチ&CGの刺激的な映画と比べ、ほっとするテースト。
    ただ、原作を先に読んでいて、かつ、とても感動した小説だったので、自分の中にイメージができていて、それと比べると物足りなく感じる。無機質さはいいのだが、それがチープに感じてしまう。
    映画には、当然製作費の制限があり、頭の中は無制限。期待感も加わるだけに、なかなか、好きな小説の映画化は満足しずらい。

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  • tom
    tom
    4.0
    2010/8/16

    家族の絆って素晴らしい。
    人を思う気持ち、
    人との繋がりを大事に思う気持ち、
    親子の絆、兄弟の絆は
    永遠だと思います。
    物語はツライ話ですが
    優しい気持ちになれる話でした。

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  • ミチさん
    ミチさん
    5.0
    2009/6/1

    これは良いですよ。
    実は私は、岡田将生君と、岡田准一君の区別が付いていなくて、単に「イケメンの岡田君」と思っていました。今日は同時に、『おと・な・り』も観たので、ふたりの岡田君を見比べることができました。いやあふたり共良いですね。やはり大画面に映える顔ってのがあって、同性(男)から見ても惚れ惚れします。女性にとってはたまらないでしょうね。
    加瀬亮も良い役者ですが、どちらかと言うとおとなしい役が多かったと思うので、そういうヒトかなと思っていました。本作では結構激しい心情をムキ出しにして・・・。
    小日向文世は、もちろん大ベテランですが、私的には、『銀のエンゼル』のような「小市民」が忘れがたいです。どこかでゲイもやっていて良かったよ。『三丁目の夕日』みたいな小悪党は似合わない。
    今日(6/1)は映画サービスデイではあるものの、一応平日でした。しかし映画館(バルト9)は若い人で一杯でした。日本映画も捨てたものではない。

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  • ダージリン
    ダージリン
    5.0
    2009/5/30

    原作を知らずに見ましたが、すっかり引き込まれました。家族の背負った過去や関係性が話にふくらみを持たせていますし、ストーリー展開や伏線の張り方が実に巧みです。

    冒頭で春が女子高生を助けるのも、春の出自を知ってなるほどと思いますし、バットを持っていったのも後で利いてくるし、何より冒頭のシーンはエンディングに綺麗につながっています。絵画コンクールの話も、家族が如何に辛い思いを味わってきたかに強く焦点が当てられていますが、金賞を獲った春はストリートアートを描く絵の才能に長けた春をしっかりとほのめかしています。

    ストーリーが面白いし、良く錬られていて、素晴らしい作品だと思いました。

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  • 泉
    3.0
    2009/5/25

    上手に映画化していますよね?

    2階から落ちてくる映像が好き。

    善悪以前に、彼を裁く権利を持つ人が居るでしょうか?

    倫理観は兎も角、彼を動かす異常なまでの正義感。
    危険では有るけど、純粋でも有る。
    「罪の子」の意識。

    ママが生きていたら、また違った行動を起
    こしたのかも知れない・・

    あそこまで強い精神を持った父親、まず居ないですよね。


    でもねぇ、あの犯人が、自由に人生を謳歌出来る司法もどうかと思う。

    性犯罪者は、去勢が一番だと思うけど、駄目なのかしら?

    ペットは簡単に去勢するのに、どうして犯罪者は駄目なのさ。

    女性を地獄に叩き込んで置いて、生を楽しむ権利を残す必要は無いと思う。

    死刑に出来ないなら、しなくて良いから、去勢してよ。
    その方が本人の為なんじゃないのかしら?

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  • barney
    barney
    3.0
    2009/5/12

    兄は弟思いの地味なやつ、弟はハンサムでかっこいい。
    そんな兄弟が....................。
    切なくてあったかい映画、でも過去が..................。
    やり場のない切なさで胸が苦しくなります。
    そして「俺たちは最強の家族だ」と言っていたように、最強の家族愛を見せてもらいました。
    ただ、春を産んだことは正解だったのか............
    考えさせられます。

    岡田くんの出る映画って、のほほ~んというかおとなしめというか.......そんな映画が多いですね。
    小日向文世さんは、ほんとヌボーッとした役が多い。
    渡部篤郎さんも、こういう役似合ってるんだよね~ぇ。
    夏子さん、なぜ夏子..............笑える、でも怖い、でも......。

    題名の意味が最後にわかるようなわからないような.........でした。

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