プリンセス トヨトミ|MOVIE WALKER PRESS
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プリンセス トヨトミ

2011年5月28日公開,119分
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『鴨川ホルモー』の人気作家・万城目学の同名作を映画化した奇想天外な物語。国家予算の使途を調査するために大阪を訪れた会計検査院の3人の調査官が、大阪にまつわる底知れぬ謎に巻き込まれていく姿を描く。同じく万城目原作のテレビドラマ『鹿男あをによし』でコミカルな演技を披露した綾瀬はるかが女性調査官を好演。

ストーリー

※結末の記載を含むものもあります。

国家予算が正しく使われているかを調査する、会計検査院の調査官3人が大阪に降り立つ。捜査中、財団法人「OJO」を不審に思い、調査に取りかかるが、のらりくらりとかわされ、証拠はつかめない。それでも食い下がる3人は、大阪全体でなにかを隠していることに気付く。そこに突然、大阪国総理大臣を名乗る人物が現れる。

作品データ

映倫区分
G
製作年
2011年
製作国
日本
配給
東宝
上映時間
119分

[c]2011 フジテレビジョン 関西テレビ放送 東宝 [c]キネマ旬報社

  • rikoriko2255

    お水汲み当番

    1.0
    2020/8/12

    ひさしぶりにクソ映画、見ちゃいました。

    設定はすごく魅力的なんですよ。
    綾瀬はるかもかわいいし。
    彼女の揺れる巨乳が何度も何度も楽しめますし。

    しかし、しかし。
    なんだこりゃ。

    豊臣家末裔が実は大阪に生きていて、大阪の地下組織として大阪国というものがあった、という設定の映画です。
    魅力的な設定でしょう?

    あとは、この設定をどう活かして、観客が予想もできないエンターテイメイトに作り上げられるかというのが映画作りの醍醐味ってものじゃないですか。

    ないんですよ。
    それが、なにも。
    なに一つ。

    魅力的な設定。ぐだぐだの結末。なんじゃこりゃ~~って感じ。

    そう。民主党の登場と鳩山内閣と菅政権の末路を見ているような、そんな、あちゃーーーっ感でした。

    こういう徒労感って、日本の最新流行ですかそうですか。

    ※告知※ 今後、私のレビューは「映画コム」のほうに順次移行し、ムービーウォーカーに書いていたものは、移行終了後に削除することにしております。ご了承ください。

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  • rikoriko2255

    YO99

    5.0
    2011/6/9

    タイトルやPVから、SFチックなスーパーヒロイン物かと思っていたら大間違い!歴史的ロマンを背景にした、日本国家権力代表会計検査院調査員(堤)vs独立大阪国総理大臣(中井)の存亡?をかけた頭脳バトルの顛末です。
    主役はこのWキャスト名男優でしょう。
    徳川に断たれたと思われていた豊臣の血筋が残っていて、大阪人は密かに連綿と豊臣の子孫を擁護してきた。しかも、財政困窮の明治維新政府に大阪商人たちが莫大な資金援助をする代わりに、大阪を独立国として承認支援するとの密約を取り付け、その効力が今も生きている。この誇りは、大阪人の父から息子に語り継がれ守られている。これが脅かされし時、大阪城が赤く揺らめき、瓢箪のサインと共に全ての大阪人が集結する。つまり、大阪が機能停止するのです。
    毎年5億円もの補助金が大阪の一法人に流れているのに目を付けた会計検査院調査官。執拗な調査を進めるうちに大阪国の存在に遭遇し、白日の下に曝し不当性を公表すべく、全大阪人看視の中で公開討論を行うため大阪国総理大臣と対峙します。結末は観てのお楽しみ!
    大阪市内各所でのロケや、現地と見紛うばかりの広大な市街セットでの撮影で、大阪の魅力も満載。
    「もしかしたら、本当にそうなのかも!」「自分、大阪生まれの男で、やっぱり良かった」と思わせてくれる、素敵にロマンチックな娯楽大作です。もちろん、大阪国のバッチ持ってますヨ。

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  • rikoriko2255

    じぇふりぃちゅうぶ

    1.0
    2011/6/4

    原作は未読。予告編を観てハズレの可能性が大?と思っていたのですが、案の定ハズレでした。

    「大阪が全停止した!」と言うナレーションの予告編を観た時に「そりゃ無理だろ!」と突っ込んでしまった。

    映画は虚構の世界なので、どんな設定でもアリなんですが、それを説得力の有る物にするのが監督を始めとするスタッフの力なんです。

    父から息子へ!と言うお話にケチを付ける気は無いが、それなら娘には何と言っているのか?

    大阪の街には大阪で育った人ばかりではなく、地方から働きに来ている人も、仕事でたまたま大阪に来た人も歩いている。なのに突然誰も居なくなるなんて有り得ません。

    私なら地方から出て来た事がハッキリ分かる(方言等で)人が、突然大阪人が一斉に居なくなる事に驚くシーンにします。

    エキストラ等で大阪ではかなり動員したらしいが、所詮はそれだけの内容の無い映画。これだけのセットを作り、キャストを集めてこの程度の出来では、お粗末としか言い様が無い。

    企画段階で何をやりたいのか?を詰めていないのがハッキリと分かる。大阪人ならロケをした場所が分かるので、それで楽しめるかもしれないが、そうでない人には「これは何を言いたいのか?」と思うでしょう。時間とお金の無駄遣いです。

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  • rikoriko2255

    McCOY

    2.0
    2011/6/3

    旨そうなお好み焼きの映像に腹が鳴る&ビール飲みてえ! が二度三度……予告編を観るかぎり大変おもしろそうで期待して行ったんですが、うううううーん。

    いい話だとは思うんです。太閤秀吉の明るさを引き継いだ大坂の人びとが豊臣の末裔を守り続け400年。父から息子に伝えられるという設定も、もしそんな風習が現代日本の一角に残っていたらと想像するとすごく素敵。

    ただ、お父さんが亡くなってる(及び亡くなる予定がある)男性が集結しただけで大阪が「全停止」するというのはやっぱり無理がある気がするし、総理大臣の真田が息子に話をしたのは死期が近いからではなく非常時だったからなんでしょうが、「え、もしかして死ぬの?」と気になってしまったり、つまり本筋に集中したいときに引っかかることが多いのです。それでも最後、白髪の平田満さんが出てきたときにはウルっとしてしまった、ナイーヴな私……(笑)いろいろと気になることが多いので、原作読んでみることにします。

    個人的には岡田くんのスーツ&メガネと、プリンセス沢木ルカさんの硬質な美貌のみが収穫でした。あと、大阪弁を喋る人物はできればネイティヴの役者さんで統一していただきたい。関西出身の堤さんがいっこも喋らないのは、惜しいなあ。

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  • rikoriko2255

    ミチさん

    4.0
    2011/6/1

    というのが感想かな?こういう映画って、徳川に負けた豊臣って感じだけど、後味は悪くない。父親と息子の話になっちゃったからね。(そう言えば、徳川だって、薩長に負けた訳でしょう?その怨念は良いのかしら。)
    あと、皆さん撮りたがるんですね。誰も人のいない街。別の作品で「誰もいない新宿や渋谷」も見たことありますけど、あういう非現実なシュールな絵を取りたいんだろうなと思います。
    綾瀬はるかは、申し訳ないけど、役柄不足。三枚目に徹し切れていない。もう少し、美人を忘れて(?)役に徹して欲しい。
    堤真一と中井貴一の対決は流石で、大勢の見守る中、直接民主主義を演じたのは宜しい。岡田将生は意外な役どころだけど、ちょっと意外性の演技がまだまだかな?厳しい指摘だが、大物と共演するということはそういうこと。もっと頑張って欲しい。
    沢木ルカが収穫かな?大物たちとの共演にたじろがず、自分の演技をしている。将来が楽しみ。
    そう言えば、岡田将生と一緒に『天然コケッコー』で映画デビューした夏帆はどうなったのでしょうか。

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  • rikoriko2255

    tom

    4.0
    2011/5/30

    大阪バンザイ!
    大阪人のための作品ですね。
    他の地域の人から見たらアホらしいかもね。
    それでもいいんです。
    大阪人はこれぐらい変わったことしても
    おかしくないんですよね。
    去年の8月暑い中、エキストラで頑張った甲斐がありました。
    大阪国民として誇りに思います。

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  • rikoriko2255

    ホルン

    4.0
    2011/5/29

    封切日のナイトショーで観てきました。
    22時50分という遅い開始時間でしたが、お客さんそこそこ。
    期待せずに行ったのですが、意外に面白く、スクリーンにひきこまれました。
    中井さんも堤さんも良かったし、綾瀬はるかさんも可愛かった。
    でも、これはやっぱり笹野高史さんを観る映画でしょう。
    ホルン的には、ホルンのソロが多く、誰が吹いているのか気になってエンドロールを注意してみていましたが、表示がなく残念でした。
    つじつまの合わない部分が多々ありますが、まあそこは気にせずスルーして楽しみましょう。
    是非、映画館で観てください。

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  • rikoriko2255

    パライバ

    4.0
    2011/5/28

    公開の日を楽しみにして初日に見てきました。

    「笑わない男」の堤さんですが、見ているだけで可笑しいのが不思議。最後にちゃんと微笑むところもヨロシイです。
    場面ごとにオイシイ配役で、エライ上手い人と思ったら甲本さんだったり超イケメンなお兄さんだと思ったら玉木さんだったり。

    奇想天外でも荒唐無稽でも構いません。
    見ててわくわく、見終えて「あー、楽しかった」
    これぞ映画鑑賞の醍醐味なり、と思って機嫌よく映画館を後にしてきました。

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  • rikoriko2255

    barney

    2.0
    2011/5/24

    映画は豪華キャストだったんだけど、お話はなんだかよくわっから~~~ん。
    まじめっぽい映画かと思ったら、結構コメディ入ってたし.........。
    綾瀬はるかの天然ボケのせい???

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  • rikoriko2255

    さっちょ

    5.0
    2011/5/18

    さっすが東宝、さっすが亀山千広さん製作、さっすが万城目学さん原作の作品だけあり、今年一番気に入った映画です。\(^◯^)見終わった後、HEROや踊る大捜査線シリーズを見た時のようなすがすがしさを感じました。歴史的な背景もあり、また親子の絆あり、一致団結した大阪の人々のいきざまあり、これは大阪でこそできた映画だと思いました。出演者も豪華で、大好きだった万城目学さん作品のドラマ『鹿男あおによし』を思い出させてくれた玉木宏さんと綾瀬はるかさんのシーンも良かったです。なにより、堤さんと中井さんのアップでの会話が最高でした!沢木ルカさんは平愛梨さんに似ている目力の強さを感じ、森永悠希さんは瀬戸康史さんに似ている気もしました。(^^ゞそして、綾瀬はるかさんって『おっぱいバレー』ではあまり感じなかったのですが、おっぱい大きいなぁなんて思ったり。走っていたシーンでユサユサゆれるおっぱいを凝視( →_→)ジー!してしまいました。壮大なスケールでストーリーもカメラアングルや音楽も素敵で、とっても魅力的な映画でした。

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