プチ・ニコラ|MOVIE WALKER PRESS
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プチ・ニコラ

2010年10月9日公開,91分
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フランスで50年間愛され続け、知らない人はいないという国民的絵本「プチ・ニコラ」を実写映画化。夢見がちで天真爛漫な小学生の少年ニコラと仲間たちが巻き起こす騒動を温かい視線で描く。「モリエール 恋こそ喜劇」のロラン・ティラール監督が1960年代のノスタルジックなムード漂うドラマに仕上げている。

ストーリー

※結末の記載を含むものもあります。

小学生のニコラはある日、両親の秘密の話を立ち聞きしてしまう。なんでも、赤ちゃんが生まれるというのだ。創造力豊かなニコラは、もし、弟が生まれ、両親の愛を独り占めしようものなら、自分は森に捨てられてしまうのではないか思い込む。そこで彼は両親の気を引こうとするもことごとく失敗。弟をどうにかしようとする。

作品データ

原題
Le petit Nicolas
映倫区分
G
製作年
2009年
製作国
フランス
配給
コムストック・グループ=フェイス・トゥ・フェイス(日本総代理店 ジーケージャパンエージェンシー)
上映時間
91分

[c]2009 Fidelite Films - IMAV Editions - Wild Bunch - M6 Films - Mandarin Films - Scope Pictures - Fidelite Studios [c]キネマ旬報社

映画レビュー

3.0
  • rikoriko2255

    3.0
    2010/11/15

    困ったときには子供か動物を使う・・と言うのがセオリーのようですが、この秋子供が主人公の映画が3本同時期に公開されました。 本作と『リトル・ランボー』『100歳の少年と12通の手紙』。 私的には『リトル・ランボー』>『100歳の少年~』>『プチニコラ』。 子供達が多すぎて、個性を生かせ切れていないのが敗因かなぁ。 暴走しすぎて愛着を感じられなかった。大人もあまり魅力的じゃない。 ヨーロッパらしいブラックでしたけど。

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    ネタバレあり
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