パラダイス・キス|MOVIE WALKER PRESS
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パラダイス・キス

2011年6月4日公開,116分
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ファッション誌「Zipper」に連載され、絶大な人気を誇る矢沢あいの同名コミックを実写映画化した青春ドラマ。受験生からトップモデルへと転身するヒロインに北川景子、ドラマ『ゲゲゲの女房』でブレイクした向井理が破天荒な天才デザイナーを好演する。20以上の人気アパレルブランドが全面協力した、おしゃれな衣装も見どころ。

予告編・関連動画

パラダイス・キス

予告編

ストーリー

※結末の記載を含むものもあります。

有名進学校に通う女子高生・早坂紫は、たまたま出会ったファッション系の専門学校生にスカウトされ、ショーへの出演を頼まれる。受験を前に成績が伸びず、自分の生き方に疑問を感じていた紫は、思い切って出演を承諾。常識はずれのデザイナー・ジョージに振り回されながらも、一流モデルになるという夢に向かって走り出す。

作品データ

原題
Paradise Kiss
映倫区分
G
製作年
2011年
製作国
日本
配給
ワーナー・ブラザース映画
上映時間
116分

[c]2011「パラダイス・キス」製作委員会 [c]キネマ旬報社

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映画レビュー

3.8
  • rikoriko2255

    パライバ

    3.0
    2011/6/9

    生身の人間では超絶美形で理想のプロポーション体型なんてめったにお目にかかれない。ストーリー展開だけでなくビジュアルから入るマンガが原作だからこその苦労が実写化にあたり見え隠れする。 外見を美しく変身させることで自分に自信が持てる。 充実した内面が本人を輝かせる。 卵が先かニワトリが先か。 紫は心の自立でその両方を手にする。 そして一度は失ったかと思われた恋を得る。 少女たちの夢の実現。まさに少女マンガの王道そのもの。 少女の心を知っていればきっと楽しめる作品だと思う。

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  • rikoriko2255

    ミチさん

    5.0
    2011/5/31

    ひとことで言ってしまえば、これだけかな! 女性はメイクという究極の変身術を持っているが、ファッションでも変われる。自分の気持ちも変えられる!これがテーマか。観る前から『ランウェイ☆ビート』と似ていることは分かっていたけど、同じ高校生を扱っていても、向こうは素人、こっちはプロの雰囲気かな。 この映画の最初のプロモーションとしては、実際のファッションショーで、「成功した」早坂紫こと北川景子の出演シーンを撮ったらしく、ここでこの映画の性格は決まったと思う。景子さんとしても、ここで初めて一流のモデルに交じってランウェイ(舞台の花道)を歩いたことで、モデルの世界に実際に触れることができた。これが本人の演技にも大きな影響を与えた(と思う)。 向井理は、はっきり言って『BECK』でもあまり印象に残らなかった。しかし、この作品では、確かに「凄い男」の印象は残した。まずは成功していると思う。しかし、瑛太と言い、向井と言い、どうも最近の男優は草食系と言うか、おとなしい印象ですね。向井の帽子は良かった。 あとこの映画では、大政絢にも期待していたのだけど、『ニュータイプ ただ、愛のために』とは雰囲気が変わってしまっていて、ちょっと残念。 全体のできとしては、女性の夢と希望を描いていて秀逸。とにかく皆、元気になろうよ!今年最高かな!試写会の入りは99%女性でした。

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