スターマン 愛・宇宙はるかに:映画作品情報・あらすじ・評価|MOVIE WALKER PRESS 映画
スターマン 愛・宇宙はるかに
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スターマン 愛・宇宙はるかに

1985年4月20日公開、113分、SF
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地球の招きに応じて飛来した宇宙人と地球人女性との間にめばえた愛を描くSF。製作はカーペンターとのコンビ作が多いラリー・J・フランコ。エグゼクティヴ・プロデューサーはマイケル・ダグラス。共同プロデューサーはバリー・ベルナルディ。監督は「クリスティーン」のジョン・カーペンター。脚本はブルース・A・エヴァンス、レイノルド・ギデオン、撮影はドナルド・M・モーガン、音楽はジャック・ニッチェ、スターマンの変貌はディック・スミス、スタン・ウィンストン、リック・ベイカーが担当。特殊効果はILMに於いてブルース・ニコルソンが監修。出演はジェフ・ブリッジス、カレン・アレンなど。

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ストーリー

ウィスコンシンの片田舎。亡き夫スコットを撮った8ミリを見ながら、ジェニー(カレン・アレン)は涙ぐんだ。その夜、山に宇宙船が墜落した。宇宙人は彼女の家に侵入すると、スコットの写真、遺髪を基にスコット(ジェフ・ブリッジス)そっくりに変身する。目が覚めたジェニーは、スコットを見て驚き、車で逃げ出そうとする。すかさず、スコットが同乗した。宇宙人は77年に打ちあげられたヴォイジャー4号に積み込まれた147カ国語によるメッセージ「遊びに来て下さい」に応じて地球へ来たのだ。宇宙人をつかまえて研究しようという政府機関長のジョージ・フォツクス(リチャード・ジャッケル)は、若い科学者シャーマン(チャールズ・マーティン・スミス)に追跡を指揮させる。ジェニーに、宇宙人は3日後、アリゾナ州の火山で母船とランデヴーすることになっているという。こうして、ウィスコンシンからアリゾナまで2000キロに及ぶ2人の奇妙な旅が始まった。初めは宇宙人に対して恐怖心を抱いていたジェニーは、いつしか好意を抱くようになっていった。警察、シャーマンは執拗に二人を追う。宇宙人は不思議な球体で射殺された鹿を生き返らせ、タンク・ローリーに衝突して炎に包まれたジェニーを危らせた。2人は鉄道の貨物車内でメイク・ラヴし、不妊症だというジェニーに子供を授ける。火山口にあるレストランで2人に追いついたシャーマンは、二人に味方した。宇宙船が飛来し、ジェニーに、やがて生まれてくる子供のための最後の球体を残して、宇宙人は帰っていった。

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作品データ

原題
Starman
製作年
1984年
製作国
アメリカ
配給
コロムビア映画
初公開日
1985年4月20日
上映時間
113分
製作会社
マイケル・ダグラス/ラリー・J・フランコ・プロ(コロンムビア/デルファプロ・作品)
ジャンル
SF


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