この空の花 長岡花火物語:映画作品情報・あらすじ・評価|MOVIE WALKER PRESS 映画
この空の花 長岡花火物語
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この空の花 長岡花火物語

2012年4月7日公開、160分
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新潟県長岡市で毎年、8月1日から3日にかけて行われる長岡花火。第2次大戦時の空襲で亡くなった人々への追悼の思いから打ち上げられる花火大会を舞台に、2004年の中越地震、2011年の東日本大震災の追悼の思いも込められたドラマ。長岡を訪れた主人公が出会う人々との交流を通し、同地で起きた出来事がつづられる語り口が斬新だ。

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ストーリー

天草の地方紙記者の玲子は新潟県長岡市を訪れる。それは、中越地震での体験から、2011年3月に起きた東日本大震災の被災者をいち早く受け入れたことと、音信不通だったかつての恋人・健一からの手紙が気になっていたからだ。長岡で出会う人々と不思議な体験を重ねるにつれ、それが過去の長岡の歴史とつながっていることを知るように。

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作品データ

映倫区分
G
製作年
2012年
製作国
日本
配給
PSC=TMエンタテインメント
初公開日
2012年4月7日
上映時間
160分
製作会社
「長岡映画」製作委員会(NST新潟総合テレビ=長岡映画を応援する会=ナミックス=皆既日食を元気で見る会=北越紀州製紙=軽井沢 天空カフェ・アウラ)

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[c]キネマ旬報社