円卓 こっこ、ひと夏のイマジン|MOVIE WALKER PRESS
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円卓 こっこ、ひと夏のイマジン

2014年6月21日公開,113分
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“天才子役”の名をほしいままにする芦田愛菜が、口の悪い大阪在住の小学3年生の少女に扮した、映画初主演となるヒューマンドラマ。9歳にして孤独に憧れる、8人家族の末っ子の少女が、ひと夏の経験を通して成長していく姿を描き出す。『きいろいゾウ』などで知られる西加奈子の同名小説を映画化したのは、『世界の中心で、愛をさけぶ』の行定勲。

ストーリー

※結末の記載を含むものもあります。

大阪の団地に両親と祖父母、3人の姉と暮らす小学3年生のこっこ。いつも賑やかな8人家族だったが、こっこは幸せな毎日を疎ましく思っていた。人と違うことが一番かっこいいと思っている彼女の一番の親友は隣に住むクラスメイトのぽっさん。待ちに待った夏休みが始まるも、ぽっさんは田舎に行ってしまう事になり、こっこはひとりぼっちに。

作品データ

映倫区分
G
製作年
2014年
製作国
日本
配給
東宝映像事業部
上映時間
113分

[c]2014「円卓」製作委員会 [c]キネマ旬報社

  • rikoriko2255

    barney

    4.0
    2015/1/5

    ものもらいがそんなに羨ましいんかい。
    不整脈に在日韓国人......なんでも羨ましいんかい。
    興味津々のこっこ、自分にないものは全部羨ましい???
    なんかちびまる子ちゃんみたいな子!!

    幼馴染のぽっさんがいいね~ぇ。
    どもり役もうまい!!
    そこへおじいさんも加わって、自分の言った言葉には責任を持てなんて、いいこと言うね~ぇ。

    言葉づかいは荒いけど、笑顔をもらえるし優しい気持ちになれる。

    最後はまた円卓を囲んでの笑顔の団欒!
    こっこも成長して、嫌いだった円卓が好きになったかな!?

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  • rikoriko2255

    門倉カド(映画コーディネーター)

    2.0
    2014/7/6

    【賛否両論チェック】
    賛:芦田愛菜ちゃんを始め、子役の皆さんがイイ味を出している。子供特有の「なぜなぜ?」を素朴に表現。
    否:主人公が成長していく過程の描写が、やや不親切か。気がついたら成長している感が否めないので、感情移入はしにくい。

     芦田愛菜ちゃんのキャラがとっても可愛くて、思わずクスッと笑ってしまいます。
    「うるさいボケェ!!」
    っていうセリフが、とってもキュートです(笑)。イイ味出してます。他の小学生達も、みんな一筋縄ではいかない曲者ばかりで、とっても魅力的です。
     ストーリーは、やや退屈です。一応テーマは、「小学生のひと夏の成長」なのですが、成長していく過程の描写が希薄というか、かなり分かりにくいので、気がついたら小学生がいつの間にか成長している感が否めません。難点といえば、その辺りでしょうか。
     主人公同様、一筋縄ではいかない映画です(笑)。変わり種が好きな方に、是非オススメです。

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