リーガル・マインド 裏切りの法廷|MOVIE WALKER PRESS
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リーガル・マインド 裏切りの法廷

2014年2月22日公開,97分
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女性弁護士が挑むある殺人事件の裁判を通して、法廷の摂理や母としての葛藤を描く法廷ドラマ。監督・脚本は、TVドラマ『シックス・フィート・アンダー』のカレン・モンクリーフ。出演は「ホワイトアウト」のケイト・ベッキンセイル、「白い刻印」のニック・ノルティ、「L.A.コンフィデンシャル」のジェームズ・クロムウェル。

ストーリー

※結末の記載を含むものもあります。

弁護士のケイト・マッコール(ケイト・ベッキンセイル)は日々のストレスからアルコール依存症に陥り、弁護士としてのキャリアと娘の養育権を失ってしまう。悲嘆に暮れるケイトだったが、彼女の良き理解者ブリッジズ(ニック・ノルティ)の支えで、更生の道を歩み始めるのだった。そんなある日、ケイトは殺人事件で有罪判決を受けた女性の弁護を依頼される。だがその被告人レイシー(アナ・アニシモーワ)が犯人だという証言は揃っており、ケイトも弁護士として勝訴する可能性はわずかだと感じていた。ところがレイシーは、自分は無罪だと涙ながらに訴え続けていた……。娘との関係を再び築こうと努力するケイトだったが、溝は深まるばかり。母として苦悩する日々を過ごす中、弁護士としてのケイトも今回の事件に深く関与すれば、また同じ過ちを起こすのではないかと逡巡する。かつてケイトは、ある事件で弁護を担当した被告人を冤罪被害者として刑務所に入れてしまった過去を背負っていたのだ。しかしケイトは過去の自分を払拭するため、また弁護士としてのキャリアと娘を取り戻すため、事件の真相を追うことを決意する。調査を進めていくにつれ警察による証拠の偽装や、供述の食い違いが明らかになり、ケイトの恩師であるサンプター裁判長(ジェームズ・クロムウェル)も繰り返される証拠の隠蔽、偽証に憤りを感じていた。ケイトやレイシーにとって状況が好転していく中、ついに最終弁論の日を迎える。だが勝利を掴むと思われたケイトだったが、1つの疑惑が浮かび上がり、さらに思わぬ展開が待ち受けていた……。

作品データ

原題
THE TRIALS OF CATE MCCALL
映倫区分
G
製作年
2013年
製作国
アメリカ
配給
プレシディオ=クロックワークス(提供 プレシディオ)
上映時間
97分

[c]2013 Trials of Cate McCall Productions, LLC. All Rights Reserved [c]キネマ旬報社

映画レビュー

3.5
  • rikoriko2255

    barney

    4.0
    2014/9/17

    アルコール依存症から、娘の養育権とキャリアを手放すことになった女性弁護士ケイト。
    娘の養育権を取り戻すため、カウンセリングを受けながらもまた弁護士の仕事に!!
    仕事のストレスっていやよね~ぇ。
    そしてこれは法廷サスペンスドラマ!!
    一見堅そう?難しそう?に思えるんだけど、自ら私生活の苦悩や挫折も描いているので、カチコチにならなくてそれがまたいい

    裁判に関してはどれがホントでどれがウソ?って感じで、ちょっぴり人間不信になったりもして...................。
    ま~ぁ、ストレスがたまるはずだわ~ぁ。
    真実の弁護をしたいケイトだけに、最後は反撃に出る。
    そして身を持って改めて学んだ、真実を見極める力!!
    地味目なストーリーだけど、二転三転する展開は観応えがあります。

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  • rikoriko2255

    3.0
    2014/2/25

    仕事をしながらの子育ては大変だけど、弁護士って仕事じゃ尚更でしょうねぇ。
    旦那様はその辺のフォローどうしていたんだろう。
    子供にママの事なんて言っているんだろう・・
    何か凄く拒絶していて、可哀想だったわ。

    弁護士は正義感だけじゃあ駄目なんだな。勿論、駆け引きなんかも必要だし。

    でもとんでもない奴!って思っていた人が、実は正義に燃えている人だった・・って言うのが意外性が有って面白かったな。

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