僕だけがいない街|MOVIE WALKER PRESS
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僕だけがいない街

2016年3月19日公開,120分
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三部けいの人気コミックを藤原竜也と有村架純の共演で映画化したミステリー。自分の意志とは無関係に、身近で起きる事件の直前へとタイムスリップしてしまう特殊な力を身につけた主人公が凶悪犯に挑む姿を描く。「ヤングエース」に連載の原作は「このマンガがすごい!」や「マンガ大賞」で3年連続ランクインするなどベストセラーになっている。

予告編・関連動画

僕だけがいない街

予告編

ストーリー

※結末の記載を含むものもあります。

売れない漫画家の悟は、アルバイト中に時間が巻き戻る“リバイバル”という現象に見舞われる。それは、直後に起こる事件や事故を防ぐまで同じ場面が繰り返されるものだった。ある日、何者かに母親が殺されてしまい、バイト仲間である愛梨の命も狙われると、警察は悟を容疑者として逮捕しようとするが、悟は18年前の世界へと戻っていた。

作品データ

映倫区分
G
製作年
2016年
製作国
日本
配給
ワーナー・ブラザース映画
上映時間
120分

[c]2016 映画「僕だけがいない街」製作委員会 [c]キネマ旬報社

映画レビュー

3.7
  • rikoriko2255

    KI-ki

    4.0
    2016/4/2

    愛が、いっぱいあふれてた。
    気持ちが、いっぱいつまってた。
    胸がさみしくなるけど、見返りはいらない。
    かけがえのない母が元気ならいい。
    笑顔のなかった友が笑えればいい。
    他人の君が、幸せならいい。

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  • rikoriko2255

    門倉カド(映画コーディネーター)

    5.0
    2016/3/22

    【賛否両論チェック】
    賛:最愛な人を悲しい運命から救うために、奔走する主人公の姿が切ない。そんな主人公が、自分が信じる正義のために行動を起こしていく姿も、印象深い。
    否:展開はややご都合主義で、出来すぎ感は否めない。虐待シーン等も、好みは分かれそう。

     殺されてしまった最愛の母と、小学生の頃に守れなかった友。悲しい未来を変えるために、現在と過去を行き来しながら、2人の命を救おうと奔走する悟の姿が、切なくも勇ましく映ります。そしてそんな悟と、現在で心を通わせていく愛梨や、過去で志を共にしていく賢也。そうした周りの理解者達との関係の中で、悟が自分の信じる正義のために、想いを新たにしていく瞬間も、また胸を打つものがあります。容疑者として追われる悟を助けた愛梨が語る、
    「この手で出来ることがあるって、信じたい。」
    という言葉が、印象に残ります。
     事件の真相も、一見単純そうな中でも、何となく意表を突かれる感じがあって、個人的には好きです。
     現在と過去の事件の結びつきは、やや偶然が出来すぎている感はありますが、タイトルの本当の意味が最後に実感出来る、そんなグッとくるミステリーです。

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  • rikoriko2255

    ミチさん

    3.0
    2016/3/22

    すみません。原作を見ていないので、ひょっとすると、間違ったことを言っているかもしれません。
    私の感想としては、実は藤原竜也は、主役ではなく、本当は、小学校時代の子役が主役じゃないの、ということ。要は、藤原竜也が、小学生の身の上にタイムスリップして、事件を解決しようというんだから。でも、それって、コナン君に似てるし、どうなのって感じもします。
    周りの配役は、良いのです。石田ゆり子は、若すぎる気がしたけど、何かつかんでいそうで、ドキドキします。
    及川光博も一見優しそうな、イヤな大人を演じてうまいですね。こういう大人っていますよ。
    有村架純は、良く分からない、キャラです。あとで、赤の他人として、竜也の前に出て来るんですが、もう少し愛の余韻みたいなものがあっても、と思いますがね。

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    ネタバレあり
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