僕だけがいない街|MOVIE WALKER PRESS
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僕だけがいない街

2016年3月19日公開,120分
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三部けいの人気コミックを藤原竜也と有村架純の共演で映画化したミステリー。自分の意志とは無関係に、身近で起きる事件の直前へとタイムスリップしてしまう特殊な力を身につけた主人公が凶悪犯に挑む姿を描く。「ヤングエース」に連載の原作は「このマンガがすごい!」や「マンガ大賞」で3年連続ランクインするなどベストセラーになっている。

予告編・関連動画

僕だけがいない街

予告編

ストーリー

※結末の記載を含むものもあります。

売れない漫画家の悟は、アルバイト中に時間が巻き戻る“リバイバル”という現象に見舞われる。それは、直後に起こる事件や事故を防ぐまで同じ場面が繰り返されるものだった。ある日、何者かに母親が殺されてしまい、バイト仲間である愛梨の命も狙われると、警察は悟を容疑者として逮捕しようとするが、悟は18年前の世界へと戻っていた。

作品データ

映倫区分
G
製作年
2016年
製作国
日本
配給
ワーナー・ブラザース映画
上映時間
120分

[c]2016 映画「僕だけがいない街」製作委員会 [c]キネマ旬報社

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映画レビュー

3.7
  • づーめ

    4
    2018/9/30

    うーーーーん。。。評価が難しい。
    原作読んで、アニメも観てからの本作品鑑賞。

    映画作品としては、思った以上にキャストが良かった。実写化するなら子役次第で評価ガラッと変わるなぁコレ…というのは杞憂に。悟なんて「見た目は子供、中身は大人」を子役が演じるんだぞ!(笑)

    ただ後半になり原作と異なるストーリーになってくると、あれ、あれれ・・?
    あの結末、あの墓参り…まるっきりタイトルの「僕だけがいない街」の意味が違ってくるやんかーーー!

    原作未見なら問題なく楽しめる作品、原作好きには結末改変が堪える作品。

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  • えこう

    4
    2016/6/8

    3月に公開になった作品でしたが、福知山シネマでも
    5月14日より上映になり鑑賞することができた。

    原作は三部けいのヒット漫画だという。

    主人公の悟は何度も同じ時間に巻き戻るリバイバルという特殊な能力を持ち合わせ

    2006年から18年前の過去に戻りながら
    ある誘拐殺人事件の真相を深めていく奮闘ぶりを
    描いていきます。

    子役も随所にいい表情を見せていました。

    何より数々の原作をヒットに導いてきた藤原竜也
    今回もよかったなあ。
    有村との息もぴったり。

    ヒット漫画だけあって 素晴らしかったです。

    やはりいい映画はいい配役によって作られます。
    やはり配役陣に一目置きます。

    言葉って口に出して言っているとほんとうになるような
    気がする。という言葉が何度も出てきたのがすごく印象に残りました。

    衝撃のラストは衝撃あり過ぎましたが、
    助けたいという一人の勇気ある行動が新たな犯罪を
    防いだというストーリーに結構、引き込まれてていきました。

    先生は正義じゃあなきゃあダメだろう。
    言いながら刺されていった悟。

    今作のようにほんとに運命を変えることができたらどうなんだろう・・・
    と夢を見させてくれたそんな映画だった。

    成人になった雛月が
    あの時出してくれてありがとうというシーンには
    グッと胸にくるいい場面。

    自分の意思に関係なくリバイバルが繰り返される展開には
    ほんとに息を呑みながら見ている自分がいました。

    これはおもしろい!

    悟の担任の先生が犯人だったのいうのには
    衝撃的でしたが、思わぬ巧妙な手口にズルズル
    と引き込まれていきます。

    固唾を呑んで謎を行方を見つめていました。
    このミステリーは凄すぎます!

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    ネタバレあり
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  • ひゃん

    3
    2016/4/18

    映画ファンにはお馴染の「リバイバル上映」なんて聞くと嬉しい
    限りなのだが、今作の主人公にはそうじゃないのだから困った。
    事件や事故を未然に防ぐまで何度でも…!ってものすごい苦行。
    そんな運命を背負ってしまった青年のとあるリバイバル~事件
    が過去に遡り、母親や友人を巻き込み未解決事件の真相に迫る。
    ユニークな発想とどこかで観たことのあるような脚本が被って
    面白くはあるが、中だるみが多く、子供目線(中身は大人でも)
    のやりとりが歯痒くて仕方なかった。エ?解決してないじゃん
    と思わせておいてあのラストは…。うーん^^;いかがなものか。。
    だがそれで、このタイトルが活きるわけか。いや、でも悲しい。
    なんでもやります俳優・藤原竜也は今回もかなり頑張っている。
    石田ゆり子の母親が若すぎ^^;、唐突な場面や台詞回しにも若干
    の違和感が拭えない。原作のはしょり具合とオリジナルの割合
    など(未読ゆえ)全く分からないので何ともいえないが、緊迫感
    にはやたら程遠いのが難点。気の毒なお兄ちゃん^^;の役だった
    某俳優がラストで老けて出てきた髪の色のシルバー感だけ残る。

    (怖い事件が起こる昨今、大人の責任が問われる内容に胸が痛む)

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