エイリアン:コヴェナント|MOVIE WALKER PRESS
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エイリアン:コヴェナント

2017年9月15日公開,122分
R15+
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『エイリアン』シリーズの原点を描く、リドリー・スコット監督によるSFドラマ。人類移住計画により未知なる星にたどり着いた宇宙船コヴェナント号の乗組員たちを襲う謎の生物の恐怖を描く。前作『プロメテウス』に引き続き、マイケル・ファスベンダーが乗組員たちをサポートするアンドロイド役で出演する。

予告編・関連動画

エイリアン:コヴェナント

予告編

ストーリー

※結末の記載を含むものもあります。

滅びゆく地球から脱出し、新たな未知の楽園を目指す宇宙船コヴェナント号の乗組員たち。彼らはみな、カップルで構成され、人類移住計画を託された最後の希望だ。そして遂に、とある星にたどり着く。植物が生息するなど、人類が生きていける環境が整った最適な星だと思われたが、恐るべき事態に遭遇する。

作品データ

原題
ALIEN: COVENANT
映倫区分
R15+
製作年
2017年
製作国
アメリカ
配給
20世紀フォックス映画
上映時間
122分

[c]2016 Twentieth Century Fox Film Corporation. All Rights Reserved [c]キネマ旬報社

  • rikoriko2255

    potewoods

    3.0
    2017/10/7

    プロメテウスの「体験」が衝撃的だったので、続編を早く見たいと思っていた。

    出だしはしばらく、期待にワクワクしながら上質な雰囲気を味わっていたのだけど。(タイトルロゴの出方とかカッコいい)

    シリーズに絡めた内容、筋書きの矛盾うんぬんは置いといて
    ざっくりした感想は、今回はエイリアンとの戦いシーンが短くてあっけない。3時間映画ぐらいでやらなきゃダメなんじゃない?とまず思った。ただし、ドンパチ戦いをもっと見せてくれというんじゃなく、色んな意味での「戦い」が物足りなかったのだ。
    新主人公のヒロイン(ダニエルズ)が、役者の雰囲気は良いと思うのだが、出番が少なすぎじゃないか?選ばれし者的なキラリと光る見せ場がないまま、物語が進み、ちっとも芯になる魅力が立ってないままに、クライマックスの戦いに進まれても引っ張っていく力を感じない。まだまだこれからでしょってとこで終わってしまった。足りない。全然足りない。

    今回大きく時間が割かれた、プロメテウスから続くアンドロイドのデイヴィッドの話。彼が、創造や美について目覚めた云々、、、っていうアプローチは、まあひとまず良しとしても、新型アンドロイド(もう名前も忘れたわ、ウォルター?)との競り合いをもっともっとスリリングに長引かせて見せて欲しかった、当然ダニエルズもその場に交えて。そういった別のシナリオができなかったものか、、、。
    他の乗組員も、魅力的なヤツがいないのが残念だ。やっぱり、最低限でもそれぞれのキャラを人間的に描き出さないと、チームプレイとしても熱くならないし、ゆえにエイリアンに対する人間の戦いとしても引き立たない。ただただグロいだけだと品位も下がって悪趣味なだけだなあと思った。
    しきりに エイリアン誕生の謎がついに!ってな 種明かし的に強調されているけど、デイヴィッドのいろいろ言ったことがそうだとしても、言葉にしてはいけなかった。説明することでよけいに薄っぺらくなって本質から遠ざかる。よくあるそれだ。デイヴィッドの(という存在の持つ)表現の限界すらも狭めてしまった気がする。
    いや、はっきり言ってストーリー的な辻褄合わせは私程度の、エイリアンファンでもない、一回しか見てない頭では、たいして繋がってないし、繋ごうとも思ってないわけだが、そういったエイリアン検定的な知識はほっといて、これひとつの映画作品として、宇宙に燦めくオゾマシイ神秘を、仄めかし程度にだけ見せていて欲しかった。

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  • rikoriko2255

    YO99

    5.0
    2017/9/24

    カミさんのお供で2D字幕観賞。カミさんはコンプリートボックスを有する「エイリアン狂」ですが、自分は苦手。
    やっぱりグロい、エグい。クリーチャー特撮は表彰物。
    「プロメテウス」を原材料にした遥か後世の物語。
    カギは不死のアンドロイド。最強の生物進化を見届けようとする欲求が本当の恐怖。新旧2体のアンドロイドを演じたマイケルの不気味さは鳥肌ものです。
    まだ続いちゃいそうで困ります。

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  • rikoriko2255

    barney

    2.0
    2017/9/22

    「パッセンジャー」と「ライフ」を合体したような感じ?
    エイリアンものにしてはなかなかエイリアンが出てこなかったような…………………?
    でもエイリアンだから、お決まりのグジャ・ベチャで気持ち悪かった。

    主役の女の子が、どうもエイリアンと戦う顔じゃない(~_~メ)

    コヴェナント号を支配したデイヴィットの新たな計画が始まるようなラスト…。
    デイヴィットって何者?
    なんだかよくわかんなかった。

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  • rikoriko2255

    tom

    3.0
    2017/9/18

    単純なエイリアンのシリーズ作品とは違って
    「プロメテウス」の続編ってことでした。
    なので、しっかりと「プロメテウス」を
    見直しておく必要があります。
    主人公の女性副官ダニエルズは
    特に強そうな女性には見えないけど、
    ところがどっこい、なかなかの強者。
    エイリアンとの対決も、根性座った闘いを見せてくれました。
    もちろんエイリアン作品の鉄板、グロさも健在で
    いろんなパターンのエイリアンも観られます。
    ただ、エイリアンの恐さよりも
    アンドロイド役のマイケル・ファスベンダーの不気味さが
    この映画のほぼ全てを語るって感じですね。

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  • rikoriko2255

    杉ちゃん

    2.0
    2017/9/17

     私は映画「エイリアン」の大ファンです!

     1979年の1作目公開時、当時中学生だった私は、今はなき新宿プラザ劇場の大画面で恐怖に震えながらも、その芸術的造形のエイリアンに魅せられていました。そして、1986年の「エイリアン2」では、軍隊でも勝てないエイリアンの強さを目の当たりにして、1992年の「エイリアン³」では、初めてのドッグ・エイリアンのスピードにハラハラしたものです。

     正直、ファンとして認めているのはこの3作のみです。
     エイリアン4、エイリアンvsプレデターシリーズ、プロメテウスはスピンオフ程度に考えて鑑賞しています。そうでないと、前3作のイメージが悪くなるからです。

     で、今回、1作目の監督、リドリー。スコットが、「シリーズの軌道修正をしたい」と満を期して自ら監督した「エイリアン コヴェナント」
     コメントもしたくないほど残念な映画でした。

     そもそもエイリアンがどこから来たを明確にすることが無理があるのではないでしょうか。なぜなら、生物の誕生=創造者やら人類の起源やら基のSFスリラーからどんどん離れて行ってしまうからです。

     そのため、どうしても都合の良い展開が、次の都合の良い展開を生んでもうめちゃくちゃになってしまっていました。
     また、今まで以上に登場人物たちは、ストーリーに合わせて、都合よく死んでいくし、チェストバスターも必要以上に大げさに腹や背中を破って出てきて、単なるスプラッタ描写になっていました。

     ファンとして、文句を言うとキリがありませんが、リドリー・スコットは、あと2作作って1作目に繋がるようにしたいと言っているようです。
     お願いです!もうやめてください!!!

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