一週間フレンズ。|MOVIE WALKER PRESS
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一週間フレンズ。

2017年2月18日公開,120分
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高校生のせつない愛を描き、テレビアニメや舞台にもなった葉月抹茶の人気コミックを、川口春奈&山崎賢人主演で映画化したラブストーリー。一週間で相手の事を忘れてしまう記憶障害をもつヒロインと、彼女を必死に守ろうとする青年の純粋な思いがつづられる。監督は『赤い糸』でも運命に翻弄される高校生を描いた村上正典。

予告編・関連動画

一週間フレンズ。

予告編

ストーリー

※結末の記載を含むものもあります。

高校2年生の祐樹は初めて会った日からひかれていた同級生の香織に“友達になってください”と思い切って声をかける。そんな祐樹を必死で拒む香織には友達の事を一週間で忘れてしまう記憶障害があった。それでも祐樹は彼女のそばにいたいと願い、交換日記を始め、少しずつ距離を縮めていく。だがある日、香織の過去を知る転入生が現れる。

作品データ

映倫区分
G
製作年
2017年
製作国
日本
配給
松竹
上映時間
120分

[c]2017 葉月抹茶/スクウェアエニックス・映画「一週間フレンズ。」製作委員会 [c]キネマ旬報社

  • rikoriko2255

    門倉カド(映画コーディネーター)

    5.0
    2017/3/30

    【賛否両論チェック】
    賛:他人に心を固く閉ざしていたヒロインが、健気に彼女と向き合い続ける主人公の温かさに触れ、少しずつ心を開いていく様に感動。その先に待ち受ける切ない真実の中で、彼らが選ぶラストもまた印象深い。
    否:展開は結構ご都合主義で、なおかつありきたりか。予定調和感は否めない。

     辛い過去が引き金となり、友達との記憶が1週間しか持たなくなったヒロイン・香織。そのせいで周りを傷つけるのを恐れるあまりに、他人を遠ざけ、そのためにさらに孤独になるという、いわば負のスパイラルから抜け出せずにいた彼女に、手を差しのべた主人公・祐樹。拒まれても拒まれても諦めずに向き合い続ける主人公の温かい心に、青春ならではの甘酸っぱくも真っ直ぐな感情が伝わってきます。
    「空気は〝読む”よりも〝作る”方が、よっぽどイイ。」
    という担任の言葉が、身に染みるようです。
     そしてやがて、香織の心がようやく開かれていった先に待つ、彼女の本当の気持ちもまた、なんとも言えない切なさが漂います。そんな香織や祐樹を見守る仲間達の優しさにも支えられながら、彼らが辿り着く結末には、予定調和ながらもやはり感動してしまいます。
     やや出来過ぎ感はありますが、気になるラブシーンもありませんので、デートムービーとしては是非オススメです。

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  • rikoriko2255

    barney

    3.0
    2017/2/10

    何度忘れられても必死に彼女を守ろうと、純粋すぎる長谷君に思わずキュ~ン。そして切ない。
    事故で記憶障害になった香織、それをお医者さんは友達を作らない方がいいなんて言う???
    長谷君はいろいろ考え、交換日記を書くことを思いついたのに…………………ちょっと信じられなかったね。

    こういう系の映画は期待してなかったけど、思ったより良かった。
    それにしても長谷君が記憶を取り戻してくれたのに、あとからやってきた元カレ?の態度や行動はいったい何!?
    むかついた!!
    交換日記も燃やして長谷君の記憶がまたなくなって、思い出すすべがなくなっちゃったけど、やっぱあの本はそれだったのね。
    最後はホロリときた~~~ぁ。

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