君の膵臓をたべたい(2017)|MOVIE WALKER PRESS
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君の膵臓をたべたい(2017)

2017年7月28日公開,115分
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“泣ける小説”として人気を博した住野よるのベストセラー小説を映画化。膵臓の病を患う少女と、彼女の言葉を胸に後に教師となる少年の物語がつづられる。浜辺美波と人気バンド、DISH//の北村匠海というフレッシュなキャストに加え、原作にはない12年後の現在を描くパートでは主人公を小栗旬、ヒロインの親友を北川景子が演じる。

ストーリー

※結末の記載を含むものもあります。

高校時代のクラスメイト・桜良の言葉がきっかけで母校の教師となった僕。ある日、教え子と話しているうちに、桜良と過ごしたかけがえのない日々を思い出す。それは、肝臓の病を患う桜良が書いていた「共病文庫」という闘病日記を僕が偶然見つけたのがきっかけだった。一緒にすごすようになった2人だが、彼女の日々はやがて終わりを告げる。

作品データ

映倫区分
G
製作年
2017年
製作国
日本
配給
東宝
上映時間
115分

[c]2017「君の膵臓をたべたい」製作委員会 [c]住野よる/双葉社 [c]キネマ旬報社

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映画レビュー

4.2
  • rikoriko2255

    藤光

    5.0
    2020/9/30

    ヒロインとその相手役を演じた役者が素晴らしい。 ストーリーには既視感があった。少し前に見た「君は月夜に光り輝く」に似ていたからだ。監督も同じでヒロインの相手役も同じ北村匠海のせいか、変奏された作品を見たような感じ。しかしこの作品の方が早いので「君は月夜に光り輝く」の方が変奏だろう。しかし、不治の病にかかったヒロインを相手役の若い男が支える話の原型は、堀辰雄の「風立ちぬ」にある。その意味で両作品ともこれまで数多く描かれてきた「風立ちぬ」の変奏作品群の山脈に繫がるものだろう。「風立ちぬ」の現代的変奏とでも言おうか。その上で一個の別の作品として最初から最後まで新鮮な気持ちで見通すことが出来るのは、役者の力と演出の詩情故だろう。つまりニュアンスがすべて違うため、テイストが変化しているのだ。堀辰雄も作品において一番重要なものはニュアンスだと言っている。役者と監督・カメラによって、独自のニュアンスをうまく映像作品に定着させ得たからこそ、この作品は名作となった。

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  • rikoriko2255

    Orca

    4.0
    2020/9/22

    以前から深夜ドラマで見かけだが、最近何となく気になる浜辺美波さん 2017年の映画だが、ナチュラル感が好き

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  • rikoriko2255

    May

    5.0
    2020/9/2

    これは泣くと思い、一人で観に行きました笑 案の定すごく泣ける作品でした。友達から4月に小説を勧められてみていたので、すごく映画が楽しみでした。 結論、この映画、号泣でした笑笑(何回言うーん) あと、この作品を映画館で見て浜辺美波ちゃんを知り、応援するきっかけになった作品です。

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  • rikoriko2255

    さとまん

    4.0
    2020/3/21

    浜辺美波が本当にかわいかった。

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  • rikoriko2255

    84816

    3.8
    2019/9/24

    話題作、ようやく見た。浜辺美波、いい感じ。

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  • rikoriko2255

    5.0
    2019/5/13

    浜辺美波超可愛かった!

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  • rikoriko2255

    sekimo

    4.0
    2018/9/17

    原作を先に読むと少し違和感はありましたが、原作を読んだ時と同じように思いっきり泣けました。特に高校時代の2人はイメージに合ってましたね。 一番最初に実写版を観るのが良いかも知れませんね。

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  • rikoriko2255

    門倉カド(映画コーディネーター)

    5.0
    2017/8/23

    【賛否両論チェック】 賛:高校生だった主人公と、不治の病でありながらも明るいヒロインとの心温まる純愛と、だからこそ光る命の儚さに、思わず感動させられる。12年後に明らかになる真実もステキ。 否:やや小説チックなセリフの言い回しや、現実味の薄いストーリーには、好き嫌いが分かれそうなところ。  他人に関心を持てずにいつも独りだった主人公と、そんな彼が出逢った、余命わずかであるにも関わらず、底抜けの明るさを持つヒロイン。  物語の前半は、2人のどこか不思議で、それでいて思わず微笑んでしまうようなステキな恋物語が、甘酸っぱさ満点で描かれていきます。しかし後半は一転、思いもよらないやりきれなさが押し寄せると同時に、人生の儚さや尊さを改めて痛感させられます。  そして本作を際立たせているのが、主人公達の“12年後”のもう1つのストーリー。ひょんなことからヒロインの面影に再会した主人公が、最後に気づかされる彼女の“本当の想い”に、観ていて胸が熱くなります。  気になるラブシーンなんかもほとんどありませんので、デート向けの感動作といえそうです。

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  • rikoriko2255

    ミチさん

    3.0
    2017/8/4

    新人二人が良いです。北村匠海って、プロ野球の大谷翔平に似た今どきのシャイな好青年です。(北村一輝とは関係ないとのこと) 浜辺美波って、いかにも芸名ですが、長澤まさみ似の美人です。二人の今後に期待ですね。 この作品と『鎮魂』をつなぐのが小栗旬ですが、役回りの違いに驚きます。現代の語り部ですね❗

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  • rikoriko2255

    barney

    3.0
    2017/7/13

    桜良は強い! 余命宣告を受けたのに、それを親友たちに知られると、自分に寄り添い、自分がなくなった後も引きずって悲しませたくないからと、相手を思いやって隠し通す。 ただ、一人を除いては………………………。 今回肩こりがひどくって時折寝落ち。 で、やっちまった~ぁ。 元気に出かけるまでは見てたものの………………、その後お葬式だったんで病気で亡くなったとばかり思ってました。 桜良は結局膵臓がんで死んじゃったのかと思いきや、その前に通り魔に刺されて亡くなっちゃうんだよね~ぇ。 ほんの身近な時間、大事な部分を寝落ちしてしまった~ぁ。 でも亡くなってから、桜良が残したメッセージや思い出には泣かされました。 ここは見逃さなくてよかった~ぁ。

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    ネタバレあり
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