八重子のハミング:映画作品情報・あらすじ・評価|MOVIE WALKER PRESS 映画
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八重子のハミング
八重子のハミング

八重子のハミング

2017年5月6日公開,112分

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山口県萩市を舞台に、四度のガン手術を乗り越え妻を約12年間介護した陽信孝の手記を「半落ち」の佐々部清監督が映画化。八重子が若年性アルツハイマーであることが判明。闘病を続ける夫の誠吾は、近寄る死の影を見据えつつ、病が進行する妻を支え共に歩む。「群青色の、とおり道」でも佐々部監督と組んだ升毅と「パイレーツによろしく」以来28年ぶりの映画出演となる高橋洋子が、夫婦の強い絆を表す。2016年10月29日より山口県先行ロードショー。

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ストーリー

※結末の記載を含むものもあります。

ガンが見つかった石崎誠吾(升毅)は、入院し闘病生活に入る。一方で元音楽教師の妻・八重子(高橋洋子)が若年性アルツハイマーであることが判明。次々に様々なことを忘れていく彼女に戸惑いつつ、ガンと闘いながら八重子の介護をするうちに、彼は妻がゆっくり時間をかけ別れを言おうとしていると悟る。

作品データ

映倫区分
G
製作年
2016年
製作国
日本
配給
アークエンタテインメント
上映時間
112分
製作会社
Team「八重子のハミング」(シネムーブ=北斗=オフィスen)

[c] 「八重子のハミング」製作事務局 All Rights Reserved. [c]キネマ旬報社

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