アントマン&ワスプ|MOVIE WALKER PRESS
MENU

アントマン&ワスプ

2018年8月31日公開,118分
  • 上映館を探す

身長1.5cmのヒーロー、アントマンの活躍を描く人気アクションの続編。同じように体のサイズを自在に変えられるワスプをパートナーに、神出鬼没な謎の敵ゴーストや、武器ディーラーの手から研究所を守るため、アントマンが奮闘する。『アベンジャーズ』シリーズにつながる伏線にも注目の“マーベル・シネマティック・ユニバース”の1作だ。

予告編・関連動画

アントマン&ワスプ

予告編

ストーリー

※結末の記載を含むものもあります。

アントマンとパートナーのワスプの前に、すべてをすり抜ける神出鬼没の美女ゴーストが現れ、アントマン誕生のカギを握る研究所が狙われる。もし敵の手に渡れば、世界のサイズを自由自在に操ることも可能なため、アントマンらは奮闘するが、金目当ての武器ディーラーの出現や、アントマンを監視するFBIを巻き込んだ騒動に発展していく。

作品データ

原題
ANT-MAN AND THE WASP
映倫区分
G
製作年
2018年
製作国
アメリカ
配給
ディズニー
上映時間
118分

[c]Marvel Studios 2018 [c]キネマ旬報社

動画配信

関連記事

映画レビュー

3.9
  • rikoriko2255

    4.0
    2019/6/8

    スコットおじさんが面白すぎる。ルイスのクソおしゃべりは相変わらずだし楽しいし30分ぐらい見ていたい。キャシーはめちゃくちゃ可愛いし、ワスプやゴーストの戦闘がめちゃくちゃかっこいい。ジャネットが入ってる時のポール・ラッドがすごくジャネット。 サノスは絶対許さない。

    続きを読む + 閉じる -
    違反報告
  • rikoriko2255

    tom

    3.0
    2018/9/13

    目まぐるしく小さくなったり大きくなったり 映像の動きがこの映画の魅力。 面白いだけじゃなく、ある程度の感動もありです。 主人公よりもその他の登場人物の方が華があって なぜか主人公がイキイキしてるように 見えないのがちょっと気がかり。 それでも、アベンジャーズの一員として頑張るってことで まだまだ今後のストーリー展開も興味ありです。 アントマンとワスプの今後の関係も楽しみ。

    続きを読む + 閉じる -
    違反報告
  • rikoriko2255

    3.0
    2018/9/10

    このシリーズは好きです。自分をダメダメだと思っている主人公が、愚直過ぎるほど良い人で。 別れた奥様ファミリーとの関係も素敵で。 でも、お嬢さんが良い娘過ぎて、ちょっと心配。早く大人になり過ぎている感じで。 痛々しいゴーストも、絶対に信念を曲げず正しく生きているDr. Bill も好きです。 あの人が居て良かった。 ウーさんのキャラも良いですよね。疑っているのか、信じているのか。でも、仲良くしたそうでそわってしている所とか。本当は、ファンでしょ?って言いたい。 エンディングの最後の最後まで引っ張るのが、このシリーズの特徴ですが、や。あれはどうなるのか、ちょっと心配ですね。

    続きを読む + 閉じる -
    ネタバレあり
    違反報告
  • rikoriko2255

    門倉カド(映画コーディネーター)

    3.0
    2018/9/5

    【賛否両論チェック】 賛:自身や身の回りのものが、大きくなったり小さくなったりする能力を活かし、なんとか危機をかいくぐっていくアントマン達の活躍が、非常に痛快で楽しい。個性溢れるキャラクターの奮闘ぶりや、アベンジャーズシリーズとの繋がりも、ファンにはたまらない。 否:やたらと難解な理論が色々登場するので、思わず「何それ?」とツッコみたくなってしまいそう。設定にもかなり無理があるので、荒唐無稽な印象もかなりある。他のマーベルシリーズの知識も必要。  前作までの説明はほとんどしてくれないので、予備知識は必須です。他のマーベルシリーズのネタも登場するので、特に「アベンジャーズ」シリーズはチェックしておいた方がイイかと思います。  亜原子とか量子世界とか、何かと小難しい話は度々登場しますが、そこさえ気にならなければ、迫力満点の痛快アクションムービーであることは間違いありません。敵と格闘している最中に小さくなって攻撃をかわしたり、身の回りにあるものを巨大化させて追っ手を倒したり、アントマン自身が大きくなりすぎてしまったりと、斬新ですがどこかユーモラスなアクションの数々は、家族サービスやデートムービーでも楽しめること間違いなしです。  作品を彩るキャラクターも、個性豊か。どう転んでも頼りないスコットと、勝ち気でクールなホープ、そしてすぐにカッとなるのがたまに傷ですが、最愛の妻を取り戻すために奔走するハンクと、3人が一丸となって量子世界に挑んでいく姿は、さながらSFアドベンチャーの様相も呈していて、思わずハラハラさせられます。それに加えて、ゴーストことエイヴァにまつわる哀しい物語も、見どころの1つですね。  クスッと笑えて楽しめる、一風変わったアクションムービーですので、是非チェックしてみて下さい。

    続きを読む + 閉じる -
    違反報告
  • rikoriko2255

    コージィ

    4.0
    2018/8/31

    シビル・ウォーから2年後。 アントマンスーツの開発者・ピム博士の娘ホープがワスプになっての、ドッタンバッタン。 そりゃ、前作やシビル・ウォーを観ていた方がより分かりますが。 初めて観る人でも、冒頭からダイジェスト回想があるから大丈夫な、親切設計。 いやもう、楽しいバディ・コメディでした。 劇場内に、クスクスと笑いの輪が広がっていましたし。 コメディ要素だけでなく、三組の親娘のお話でもあり、ちょっぴり泣かせます。 さらに、同じ市内という狭い範囲での事件に、壮大な量子学のSF要素をめぐって戦うという、実に藤子・F・不二雄的な世界にもニヤリ。 ワスプは宣伝では完璧なヒロインっぽいけれども、精神的には不安定で、いい加減なアントマンとのコンビで、男の前で見栄張って完璧キャラを演じることで実力を発揮するキャラだったのが素晴らしく。 アントマンも、別れた奥さん・子ども、再婚した旦那とも仲のいい主人公のあり方は、ある意味羨ましかったなぁ。

    続きを読む + 閉じる -
    違反報告
  • rikoriko2255

    regency

    3.0
    2018/8/31

    前作に続きオフビートなギャグが程よく散りばめられ、他のMCUよりも対立構造がミニマムな点も前作と同じ。 『インフィニティ・ウォー』でスケールの臨界点が超えた感のあるMCUにおいて、比較的気楽に観られるマーベルヒーローなのは間違いない。 ただ、アイアンマンの機能がもうなんでもアリ状態になってきてるように、本作もガジェットやヴィランの設定がどんどん理解の範疇を超えてきているのは致し方ないところ。 まぁそんな小難しい事考えずに楽しむのがベター。 ジョシュ・ブローリンなどと同様、マイケル・ペーニャは信用できる俳優の仲間入り。

    続きを読む + 閉じる -
    違反報告