ハード・コア|MOVIE WALKER PRESS
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ハード・コア

2018年11月23日公開,124分
R15+
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狩撫麻礼&いましろたかしによるカルト漫画を、同作のファンだったという山下敦弘監督と山田孝之のタッグで映画化した人間ドラマ。廃工場で謎のロボットを見つけたことから運命を狂わせていく男たちの姿を描く。山田演じる主人公・右近と行動を共にする男を荒川良々、右近の弟を佐藤健が演じる。

ストーリー

※結末の記載を含むものもあります。

怪しい結社を組織する金城の下で、山中での埋蔵金探しに勤しむ右近と牛山。ある日、2人は牛山が住処とする廃工場で古びた謎のロボットを発見する。右近がAIの知識をもつ弟の左近に協力を依頼すると、そのロボットはおんぼろな見た目とは異なり、高性能であることが判明。2人は左近を巻き込んで、埋蔵金探しを進めるのだった。

作品データ

映倫区分
R15+
製作年
2018年
製作国
日本
配給
KADOKAWA
上映時間
124分

[c]2018「ハード・コア」製作委員会 [c]キネマ旬報社

動画配信

映画レビュー

2.2
  • rikoriko2255

    ryookie

    2.0
    2019/5/22

    山下監督持ち味のラストのキレ味はどこ行った? 荒川良々は良かったけど…

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  • rikoriko2255

    門倉カド(映画コーディネーター)

    1.0
    2018/12/14

    【賛否両論チェック】 賛:何ともいえないシュールな世界観の中で、主人公達が織り成していく人間喜劇の模様に、思わずクスッと笑ってしまう。 否:細々とした笑いが全てシュールなので、好き嫌いは極端に分かれそう。過激なラブシーンが多いのも難点。  良くも悪くも、非常にシュールな作品です。思わずクスッと笑ってしまうようなシーンも確かに多いのですが、ネタの数々のシュールさ故に、笑えるかどうかは観る人次第。終わり方も含め、好き嫌いは真っ二つに分かれそうな内容です。  そんな空気の中で、社会に馴染めずにいた主人公と、彼に寄り添う心優しい寡黙な青年、そして2人の下に現れた謎のロボットや、野心家の弟、上官の好色な娘も加わって、何ともいえない不思議でおかしな物語が紡ぎ出されていきます。  ただ、メインはロボットではなく、あくまでも主人公達のお話なのと、過激なラブシーンなんかも結構あったりするので、 「何か・・・想像していたのと違う・・・」 なんて思ってしまう方もいるかも知れません。ある種の好奇心で、ご覧になってみるのをオススメします(笑)。

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