翔んで埼玉|MOVIE WALKER PRESS
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翔んで埼玉

2019年2月22日公開,106分
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埼玉に対する自虐的な笑いが話題となり、1982年の発表から30年以上経った2015年に復刊し、大ヒットした魔夜峰央の同名コミックを実写映画化したコメディ。二階堂ふみ演じる東京都知事の息子・百美が隠れ埼玉県人の麗と出会い、逃避行を繰り広げる。千葉と埼玉の争いや神奈川、群馬など関東の近県を巻き込んだ壮絶なバトルが展開する。

予告編・関連動画

翔んで埼玉

予告編

ストーリー

※結末の記載を含むものもあります。

埼玉から東京へ向かう車のラジオでは、DJが埼玉にまつわる都市伝説を語っている。埼玉県民が東京都民から迫害を受けていた時代。東京の超名門校に通う都知事の息子・百美はアメリカ帰りの転校生・麗と出会う。実は麗は隠れ埼玉県人で埼玉県民が東京に出入りするのに必要な手形の撤廃を目指して活動する組織の主要メンバーだった。

作品データ

映倫区分
G
製作年
2019年
製作国
日本
配給
東映
上映時間
106分

[c]2019映画「翔んで埼玉」製作委員会 [c]キネマ旬報社

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映画レビュー

3.8
  • rikoriko2255

    ましぐらに。

    4.5
    1ヶ月前

    この映画に関わった全ての人が、全力で楽しんでる感じが最高。

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  • rikoriko2255

    オランウータン倶楽部

    4.5
    2020/11/15

    痛快なギャグ。でも物語もしっかりしてる。でも痛快なギャグ。埼玉県民の私には特にもってこいの作品

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  • rikoriko2255

    Luna

    5.0
    2020/7/22

    酷かった。そして面白かった。

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  • rikoriko2255

    お水汲み当番

    5.0
    2020/7/19

    サイタマ県民には、そこらへんの草でも喰わせとけィ!! という、キャッチーなコピーに誘われて、わざわざご当地サイタマ県の映画館まで行って鑑賞してきました。 (都内の映画館が、都合の良い時間にすべて満席だったというのも大きな理由ですが……) ご当地まで行っただけの価値は充分にありましたよ。 地元のオバちゃんたちがワサワサと押しかけ、満員になった映画館。 映画が始まっても延々とオセンベをバリバリ食べながら鑑賞しているなんて、やっぱ草加煎餅のふるさと埼玉県のマナーは違うなって感じでした。 周囲のいたるところから、バリボリ、ムシャムシャ喰う飲む音がサラウンドで続くなか、埼玉県をこれでもかとdisるギャグに対して遠慮会釈ない大爆笑の渦。 思う存分、笑い転げて、ストレス発散。最高でした。 冒頭の「ピタゴラスイッチ」みたいなツカミといい、いやよくぞ、これだけのアイディアを絞り出したなと感心しました。 ダレることなく最後までギャグの連発で突っ走り抜いたこの映画。スタッフ全員がワイワイ楽しみながら仕事をしたことの証でしょう。 というわけで、シロガネーゼの奥様も、田園調布のお嬢様も、ヨコハマのお洒落なアニキも、電車でちょっと寝過ごせば、すでにそこは埼玉県なんですから、映画ファンたるもの、現地で「ご当地映画」を楽しむことこそ大正解だと思うのでした。 いやいや、映画館でこれだけ大爆笑したのって、ほんと久しぶり。 ※告知※ 今後、私のレビューは「映画コム」のほうに順次移行し、ムービーウォーカーに書いていたものは、移行終了後に削除することにしております。ご了承ください。

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  • rikoriko2255

    フジ三太郎

    3.0
    2020/2/9

    地上波TV初放映を鑑賞。 二階堂ふみは、主演女(男)優賞もの。 とにかく愛おしい。 小難しい映画で脱ぐより、こういう映画で振り切ってる二階堂がいい。 原作未読ながら、ベルばらの雰囲気を再現すべく、GACKT共々、顔の濃い、つり目気味の沖縄人2人を起用したらしい。 見事に狙いが当たった。 武内監督は、「テルマエ」は今一つと思ったが、本作は良く練られている。

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  • rikoriko2255

    barney

    3.0
    2019/10/24

    ここまで埼玉県や千葉県をバカにしてるって大丈夫って思っちゃった! 東京人って言ったって、地方の寄せ集めで、根っからの東京人は……………… 二階堂ふみは今回男役だったんだけど、麻実麗にほの字になっちゃって、ホントは女だけど男として育てられたリボンの騎士的な存在って思っちゃった! でもこの映画ではやっぱ男だったのね。 伊勢谷とGacktがホントにチューしちゃったのは驚き! どちらも美し~~ぃからね、見とれてしまった。 笑わせてもらったけど、エンディングの歌が、一番まとまってて、的を得ててよかった!

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  • rikoriko2255

    0.6
    2019/6/3

    酷かった

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  • rikoriko2255

    4.0
    2019/5/17

    関東住みの経験ありだし、原作者のフアンなので面白く観ました。 麻実麗役はGacktしかいないw。

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  • rikoriko2255

    5.0
    2019/5/5

    関東に住んでる人はとりあえず観た方が良い!笑 原作をリスペクトしつつも映画のオリジナリティにも溢れてて最高です。最初は笑って2回目以降は細かいネタ部分の伏線回収をするっていう何度でもおいしい作品だと思います。

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  • rikoriko2255

    SHIKI

    4.0
    2019/4/13

    真面目にバカすぎて面白い。 伊勢谷友介とGACKTの絡みが濃い笑 現代パートってどうなるのかと思いきや、物語語る形式だったのであんまり無理がなかったかなと思う。 ラストシーンの意味が分からなかったけど、昔の話と見せかけて、現代の話と言う設定だったのだなとやっと気づきました。 しかし、本当に池袋は埼玉化しているのかもしれない…笑

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    ネタバレあり
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  • rikoriko2255

    猟兵

    4.0
    2019/4/4

    マジに受取り激高する埼玉県民の人がいるかもしれなが、ネタとして見た場合大変完成度が高く非常に面白い。東京都心が現代の大都市として映される一方、埼玉県や千葉県はまるで戦前のような風景が展開する。特に面白かったのは、千葉県を走る常磐線の映像だった。当然本当のJR常磐線の車両ではなく、蒸気機関車に牽引される木造客車(笑)。しかも周り風景が広大な野原(笑)。埼玉とともに千葉も相当Disられている。

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  • rikoriko2255

    とりころーる

    5.0
    2019/3/10

    やはり、圧倒的に芸能人格付け番付の不動の一位、GACKTの魅力で引っ張る映画です。関東一円でしかウケないかと思いきや、全国的に楽しめるんじゃないでしょうか。こんなローカルなネタをここまで炸裂させるとは、驚きです。

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  • rikoriko2255

    門倉カド(映画コーディネーター)

    5.0
    2019/3/5

    【賛否両論チェック】 賛:様々なネタを織り交ぜた笑いの数々に、観ていてお腹が痛くなりそう。意外にも感動的なシーンもあり(笑)。 否:ストーリーは割と有って無いようなもので、荒唐無稽感が半端ない。お色気シーンもあり。  言わずもがなの埼玉県ディスりを始め、その笑いのネタの豊富さに、思わず沢山笑ってしまいます。西葛西しかり出身地対決しかり、あまり言うとネタバレになってしまうので、詳しくは実際に観ていただきたいのですが、特に個人的には二階堂ふみさん演じる百美の、 「バカしかいないのか!?」 というツッコミのくだりがツボでした(笑)。  そして意外にも、油断しているとホロっとさせられるシーンも、いきなり登場します(笑)。 「沢山の星があるから、この夜空が光り輝く。1つ1つの星の力になれればそれでいい。」 なーんて言葉がステキでした。  出演者もかなり豪華。沢山笑っていろんな人と楽しめる、そんな圧巻のコメディに仕上がっています。

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  • rikoriko2255

    元電気メーカー社員

    4.0
    2019/2/23

    個人的に、一番好きなジャンルの映画。 こういう、呑屋のバカ話(翌日になったら何も記憶に残ってない)みたいな小ネタの寄せ集めから、きっちり笑い取れる話創るってのは、相当難易度高いはず。 数分のコント作るのでも難しそうなのに、2時間近くの、それも映画。舞台ならば、視覚的、時間的なデフォルメをする手はいろいろあるけど、映画って、全部視覚的に描かなけりゃいけないから、余計に手間、というか創る側に気力が要る。 冒頭からエンディングロールまで、一切の手抜きなく、全力で笑い取りに行ってます。 基本的な造りは、大都市住民と、その周辺の(ごく最近まで田んぼや畑や森しか無かった)ベッドタウンの住民との、心理的な力関係を思いっきり誇張した内容で、ストーリーには一応、普遍性があるんですが、首都圏各地の地理や名産品、とりわけ埼玉県内の主要な町がどんな町かを知らないと、どこがどうバカバカしいのかピンと来ないかも知れません。 そういう難しさがある中で、本編に出て来る名産品を、食べ物に絞ったのは、賢明な選択だったと思います(で、埼玉と神奈川の名産は加工食品で、千葉の名産は一次産品。野田の醤油は本編中たった一回、「醤油臭い」という台詞で触れられるだけという、やたら細かいdisりも)。 群馬については、本編に出て来るような断崖絶壁は、赤木山周辺じゃなくて、妙義山とか碓氷峠とか、長野との県境の方なんですけどね。でも、妙義山とか碓氷峠をネタにすると、長野までdisることになって、収拾がつかなくなるのかも知れません。 まあ、でも、これは首都圏をネタにしてるから洒落になるわけで、東京 v.s. 原発立地県 とか、東京 v.s. 沖縄だったら、現実にいろんな差別があるから洒落にならないでしょうね。

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  • rikoriko2255

    4.0
    2019/2/22

    原作は新潟出身の漫画家、魔夜峰央先生。 コレ見るとね、 バックドロップシンデレラ よのっしーの7日間戦争 が脳裏に浮かんで、埼玉解放軍の与野の幟を見たら、そこによのっしーがいないことに違和感しか感じないわよね。 エンディングのうたのさいたま市ネタも。 それと同時に、私は、新潟、佐渡出身ですが、佐渡市が両津市だった頃、東京の学校で自己紹介した直後、姉妹都市ですね!と声を掛けて来てくれたのが、埼玉県入間市の人でした。 東京を案内してくれて、それから親しくさせていただいてますけど、ある時、両津市は、どうして埼玉の入間市なんかと姉妹都市になってくれたんだろう?何も無いのに。‥と言われ、え?となりました。 だって、佐渡の人は高校卒業したら進学の為に島を出る。沢山の島民が関東に出ますが、そこで、私みたいに姉妹都市の人に助けられる人もいるかもしれないじゃない?凄く心強いけど?と思ったの。 佐渡も何も無いけど?と言ったら、だって、海に囲まれた島じゃない!と言われた。 なので、海に憧れる埼玉県民。凄くリアリティが有って、架空の事とは思えなかったわ。 隠された金塊にもなじみが有りますけどね。 まぁ、現在住んでいる地も、23区内なのに都会指数が低い地・・・として登場しますけど。 第三の地、ヒントですぐ、あ‥と解りましたよ。限りなく千葉に近い。 魔夜先生ワールド全開で、大袈裟で、アホらしくて、シリアスに演じて居る事も笑えましたが、所々爆笑が起きていて、笑い過ぎて涙が出ましたよ。

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