エリック・クラプトン~12小節の人生~|MOVIE WALKER PRESS
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エリック・クラプトン~12小節の人生~

2018年11月23日公開,135分
PG12
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エリック・クラプトンの波乱に満ちた壮絶な人生に迫る音楽ドキュメンタリー。G・ハリスンやJ・ヘンドリックス、B.B.キングなど豪華アーティストの貴重なアーカイブ映像や、本人のナレーションによるバンド時代を含む未発表の映像などでその軌跡を辿る。監督は、「ドライビング・MISS・デイジー」をプロデュースしたリリー・フィニー・ザナック。

予告編・関連動画

エリック・クラプトン~12小節の人生~

予告編

ストーリー

※結末の記載を含むものもあります。

グラミー賞を18回受賞し、長年音楽界を牽引し続けるミュージシャン、エリック・クラプトンの波乱に満ちた壮絶な人生に迫る。お金や名声よりも音楽性を優先し、愚直なまでにブルースに身を捧げてきた彼だが、私生活では欲望と愛情、快楽と幸せの区別もつかないまま、いつも“何か”を探して彷徨い続けてきた。少年時代には母親に拒絶され、共にギターの腕を競い合った仲間たちも失った。親友ジョージ・ハリスンの妻への恋や、ドラッグとアルコールに溺れた日々もあった。そして最愛の息子コナーの死……。天国と地獄を行きつ戻りつするような過酷で数奇に満ちた人生を経て、初めて自分の居場所を見つけた今だから振り返ることができる、音楽と愛と魂の軌跡をクラプトン自らが語る。

作品データ

原題
ERIC CLAPTON: LIFE IN 12 BARS
映倫区分
PG12
製作年
2017年
製作国
イギリス
配給
ポニーキャニオン=STAR CHANNEL MOVIES
上映時間
135分

[c] BUSHBRANCH FILMS LTD 2017 [c]キネマ旬報社

映画レビュー

3.7
  • rikoriko2255

    4.0
    2018/12/17

    今日はこれに、凄く泣かされた。 Eric Clapton本人や周囲の人たちのインタビューと、過去の映像によるドキュメンタリー映画です。 私は黒人の身体能力を愛しているので、勿論、ブルースも大好きです。 本人たちが語った音楽に対する言葉が、重くて、凄く勉強になったし、嬉しかったりもした。格好良い・・ 特にBB Kingの言葉・・そしてEric Claptonに向けた思い。 私は永遠に生きる。お前は永遠+1日生きろ。お前の居ない世界は見たく無い。死ぬ時最後に聞くのはお前の声が良い。…って言うの。 その想い、分かるわ‥ 私、死んだら葬儀にメタマク葬いの歌流して貰いたい。そう言ったら、THE冠じゃ無いん?って冠さんに言われた。THE冠の歌は、聴きながら逝きたい。 私が死ぬその日まで、歌って居て下さい。 Eric Claptonが、初めてアンプに繋いで理想の音を手に入れたのが、マーシャルなんですって。 なんか、そう言う名称が分かると、面白さが倍増するんだなぁ‥音楽に、ハマって良かったなぁ‥と思った。 繊細で、弱くて、没頭しやすくて、誘惑に負けてばかりだけれど、音楽を愛していた。 片思いも失恋も、全て歌になり、そして自分を傷付けたんだな。 美しい歌なんだ‥ ところで、Tears In Heavenを聴いたことが無い人っているんだろうか?

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