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2018年10月26日公開,102分
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全編PC画面の映像で展開する斬新な手法が話題となり、2018年のサンダンス映画祭で観客賞に輝いたサスペンス・スリラー。突然、姿を消した高校生の娘の行方を捜す父親が、彼女が利用していたSNSにアクセスすることで、知られざる一面を目にするさまがスリリングに描かれる。27歳の新鋭、アニーシュ・チャガンティの長編初監督作。

予告編・関連動画

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予告編

ストーリー

※結末の記載を含むものもあります。

16歳の女子高生マーゴットが突然姿を消し、家出なのか誘拐なのかわからないまま37時間が経過する。娘の無事を信じる父デビッドは手がかりを見つけようと、娘のPCにログインし、SNSにアクセスしようとする。すると、そこにはいつも明るく活発だったはずの娘とはまるで別人の、自身の知らなかった姿が映し出されていく。

作品データ

原題
SEARCHING
映倫区分
G
製作年
2018年
製作国
アメリカ
配給
ソニー・ピクチャーズ エンタテインメント
上映時間
102分

[c]キネマ旬報社

映画レビュー

4.0
  • barney

    4
    2019/4/21

    PC画面だけで進行するというこの映画。
    最近製作費があまりかからない、こんな感じの映画が増えてる?

    娘の失踪が家出なのか・事件なのか・事故なのか…………………。
    娘の交友関係を調べるべく、今はネットであんなに情報をつかむことができるのかとびっくり!!

    はじめは父親の監視の行き過ぎ?とも思えたけど、父は見逃さなかった!
    父親の執念に、ハラハラ・ドキドキで観入ってました。

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  • 門倉カド

    5
    2018/12/9

    【賛否両論チェック】
    賛:二転三転し、全く先が読めない緊迫したストーリーが、サスペンスとしてはとても良質。
    否:延々とPC画面で話を進めるため、シーンによってはかなり強引なので、観ていて退屈してしまいそうなところもある。

     全編PC画面の作品というと、イライジャ・ウッド主演の「ブラック・ハッカー」や、ホラー映画の「アンフレンデッド」なんかが有名なところですが、本作の全編PC画面はちょっと無理やり感が無きにしもあらずです。例えば主人公が部屋で1人ふさぎ込んでいて、それがパソコンのカメラを通してPCの画面に映っている・・・なんていうようなシーンも結構あって、
    「何もそこまで無理にPC画面にしなくても・・・」
    なんて思ってしまうのも、また正直なところです。
     その分と言いますか、逆にと言いますか、ストーリーは非常に上質なサスペンスです。愛娘が忽然と姿を消し、行方を探すにつれて、彼女のこれまで知らなかった重苦しい一面が明らかになっていく様子や、二転三転して全く先の読めない真実に、観ていてハラハラドキドキさせられてしまいます。
     ある程度の画面の観づらさや退屈さはご愛嬌として、ストーリーを純粋に楽しみたい、そんなサスペンスといえるかも知れません。

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  • seapoint

    3
    2018/12/2

    電話するだけでも顔を見なくてはダメ?主となるものがSNSなのでスマホやPCがメイン。これで映像を作っているから仕方ないんだが、アプリやSNSにタッチしていない者にとっては全く理解しがたいな。

    デビットは「仕事もIT業務なんでしょう。事件のヒモをとく術はPC画面の小さな関連付け。

    いやいや、ちょっとおかしな点が。ヴィッグ捜査官、全国的にTVで会見していたが、同僚は彼女の素性知ってるでしょ?立場が違い過ぎなのに、なぜ誰も言わん?

    壇蜜似のマーゴットの母、幼少期のマーゴットは可愛いがあら?現在の彼女は、どうでしょう、モテます?
    デビットの必死な自己捜査のおかげで事件が解明されたけどこの父も現代病的にSNSに依存しすぎ。自分が子だったらツライ。ゴミ箱の写真とかさ。口だけではダメ?注意もSNS?

    個人情報、普通にダダ洩れである。

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