いつのまにか、ここにいる Documentary of 乃木坂46|MOVIE WALKER PRESS
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いつのまにか、ここにいる Documentary of 乃木坂46
いつのまにか、ここにいる Documentary of 乃木坂46

いつのまにか、ここにいる Documentary of 乃木坂46

2019年7月5日公開,120分
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正統派美少女グループとして絶大な人気を誇る乃木坂46に迫るドキュメンタリーの第2弾。2019年2月に京セラドーム大阪で開催された西野七瀬の卒業コンサートを軸に、彼女の卒業が他のメンバーに与えた影響など、インタビュー映像から各メンバーの思いが伝わってくる。これまでにもライブの舞台裏に迫ったドキュメンタリー映像などを手がけてきた岩下力が監督を務める。

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ストーリー

※結末の記載を含むものもあります。

2018年9月、1期生としてグループの結成当初からその人気を支えてきた、エースの西野の卒業が発表された。自らの去就を口にした彼女に対し、グループの活動と個人の活動との両立に満身創痍になりながらも卒業の二文字を口にしない者、メンバーと過ごす居心地のよさだけが卒業しない理由だと語る者。そんなメンバーたちの素顔に迫っていく。

キャスト

作品データ

映倫区分
G
製作年
2019年
製作国
日本
配給
東宝映像事業部
上映時間
120分

[c]2019「DOCUMENTARY of 乃木坂46」製作委員会 [c]キネマ旬報社

  • 門倉カド(映画コーディネーター)
    門倉カド(映画コーディネーター)
    1.0
    2019/8/3

    【賛否両論チェック】
    賛:あまり語られなかったメンバーの考えや、普段は観られない舞台裏を観ることが出来るので、ファンには貴重な作品か。
    否:監督の主観や感想のみでドキュメントが語られていくので、人によっては観ていて不快かも。言わずもがな、乃木坂46を知らない人が観ても苦痛。

     言わずもがな、良くも悪くも完全にファン向けの映画です。よく知らない人が観ても、ただただ退屈なだけだと思います。
     良く言うと、これまであまり語られてこなかったであろうメンバーの考えや葛藤、そして普段は観られることの少ないであろう活動の舞台裏を垣間見られる、そんな作品だと思います。ただ悪く言ってしまうと、「乃木坂46を知らなかった監督が、彼女達と触れ合った感想を羅列しているだけ」とも思えてしまうくらい、ひたすら監督の主観や考えが字幕のナレーションで語られながら進んでいくので、ものの観方がものすごく偏っているように感じてしまいます。
     200%ファン向けというか、ひょっとしたらファン向けでもないのかも知れませんが、気になっている方は是非。

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  • 5.0
    2019/7/8

    ハンカチ必須
    特になあちゃん推しは!

    こんないい映画はじめて

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  • 4.2
    2019/7/8

    いつのまにか、ここにいる Documentary of 乃木坂46。
    .
    去年から欅坂の大ファンになって、彼女らが紡ぎ出す世界観とパフォーマンスに釘付けなんだけど、乃木坂はあまり知らなかった。
    .
    今作見て衝撃。単なる結成から今までのドキュメンタリーの寄せ集めかと思ったら全く違った。
    去年の夏から映画用の監督が付いて、彼女らを追いつつ素材を集める。
    ただ、監督曰く、すでに成功して順風満帆に見えるグループに対して作品にする目的作りが難しい。
    .
    そこからグループ全員が輪になって、となりの人が左手を握った感触を感じたら、反対の右手を握る。これを一周するシーン。
    涙するメンバーたちの姿。
    ここから一気に引き込まれた。
    .
    映画は、前半に西野七瀬の卒業。後半に齋藤飛鳥への密着で分けられつつ、
    枝葉でメンバーたちが組み込まれていく。
    全員がとにかく涙する。これがなんとも言えない。
    .
    いつのまにかここにいる、そんな形で集まったメンバーが時間が経つごとに絆が深まる。
    目的が見つかる、見つけようとした段階で卒業。
    これがとにかく自分にも当てはめたりしてリアル。
    .
    特に、成人式に行きつつ夜に同窓会に行く齋藤飛鳥の一つの区切りをつけに行く姿が印象強い。
    アイドルもそうだけど全てには終わりが来る。
    彼女らはそれが早くに来ただけでみんな模索するもの。
    等身大のシーンを切り取って自ら振り帰って涙して前を進む姿。
    想像以上の名作に出会った。
    .
    あとは去年のレコード大賞に輝いた「シンクロニシティ」
    あの平手ちゃんが事前に聞いてたこの曲を、秋元先生になぜ欅坂の曲にしなかった怒ったといわれる所以がわかった。
    自分たちを表すようなこの曲。表現したかったわけだ。

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