グッドライアー 偽りのゲーム|MOVIE WALKER PRESS
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グッドライアー 偽りのゲーム

2020年2月7日公開,109分
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『グレイテスト・ショーマン』の脚本を手掛けたビル・コンドンが監督・製作を務め、夫を亡くした資産家と冷酷な詐欺師が繰り広げるだまし合いを描くクライム・サスペンス。資産家ベティを演じる『クィーン』のヘレン・ミレンと、詐欺師ロイを演じる「ロード・オブ・ザ・リング」シリーズのイアン・マッケランは、これが初共演となる。

予告編・関連動画

グッドライアー 偽りのゲーム

予告編

ストーリー

※結末の記載を含むものもあります。

夫を亡くした資産家のベティは、インターネットの出会い系サイトを通じてロイと知り合う。ロイはベテランの詐欺師で、ベティの全財産をだまし取ろうと策を練っていた。だが、世間知らずのベティは自分の財産がねらわれていることに気付かず、しだいにロイを信頼し始める。やがて単純な詐欺だったはずのシナリオは、思いがけない展開を見せていく。

作品データ

原題
THE GOOD LIAR
映倫区分
G
製作年
2019年
製作国
アメリカ
配給
ワーナー・ブラザース
上映時間
109分

[c]2019 Warner Bros. Ent. All Rights Reserved [c]キネマ旬報社

映画レビュー

3.4
  • rikoriko2255

    みるみる

    3.0
    17日前

    ヘレン・ミレンが大好き。主演お二人は流石でした。 ただどんでん返し映画だと思い鑑賞しましたけど内容的にはうーん、な感じ。バクバクもびっくりもさほどしない、というちょっと残念な作品でした。

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  • rikoriko2255

    お水汲み当番

    1.0
    2020/7/19

    ほとんど最初から構図が丸見えでした。 しかも、無理やりオチをつけるために、やれナチスだ第二次世界大戦だと話を拡げケレンをゴテゴテ作って行きますが、すべては無理やりオチをつけるため。なんだか見ている側が意気消沈するお話です。 ストーリー上に重大な欠陥があり、あの大切なものを「必ず盗めるし、被害者は盗まれたことに即座に気がつかない」ことが前提として、ようやく成立している話なので、もう、なんだかなーとシラケることおびただしかったです。 ほかに評価すべきポイントも見あたらず。 ※告知※ 今後、私のレビューは「映画コム」のほうに順次移行し、ムービーウォーカーに書いていたものは、移行終了後に削除することにしております。ご了承ください。

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  • rikoriko2255

    3.5
    2020/3/27

    主役の2人はさすがの演技。内容は大人向けの心理サスペンスかと思いきや、わりと暴力的なシーンあり。

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  • rikoriko2255

    skuraata2018

    3.0
    2020/3/5

    何が真実で何が偽りか最後まで観ないと分からない! だました相手の人生なんて知ったこっちゃないと言い放つ冷酷な詐欺師をイアン・マッケランが、 夫を亡くし莫大な遺産を持つ寡婦をヘレン・ミレンがそれぞれ演じる。 英国を代表する大御所俳優の演技のぶつかり合いがすごかった。 イアンが演じる詐欺師ロイが本来の騙す側、 ヘレン演じるベティが騙される側のはずだったのに、「悪女」ベティによって実はその手で踊らされていたのはロイのほうだった。 ここまでは予告編で把握していたから覚悟して観ていたのに、 いったいどこまでが嘘でどこにそっと真実が隠されているかが最後の種明かしまで全く分からなかった。 悪女ベティことヘレン・ミレンに観客もまんまと踊らされていたような感覚。 ラストの彼女の笑顔は晴れやかなのに、観る人によっては(倫理的な意味で)もやもやが残る内容だったのでちょっとスコアマイナス。 その点も含めて、下の方にネタバレ含む感想・考察載せます。 以下、ネタバレの感想 オープニングすら観客をだましていたのではないかと2回目に鑑賞して思った。 黄色じみた紙にタイプ音とともにキャストやスタッフの名前が刻印されるオープニング映像とベティとロイがPCのキーボードを打ってチャットする場面が交互に映し出されるから、キーボードの音に合わせたオープニングの演出だろうと理解してたんだけど、そのオープニングに重大な嘘が隠されてた。オープニング映像をよく見てみると、黄色じみたただの紙じゃなくて、所々に文字が書かれていて、途中ではっきりと「1948年10月」って印字されているのを発見。 「1948年」は、はっきりと物語で語られ、重要なエピソードが起こる年なんだけど、オープニングで既に出てきていたとは・・・ 見事に復讐を果たして、籠の中から解き放たれた「ベティ」の晴れ晴れしい笑顔がラストを飾るけど、「ロイ」は全身麻痺の車いす生活になってしまうので、「復讐のためなら何でもして良いのか?!」と考えてしまうところ。

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  • rikoriko2255

    seapoint

    2.0
    2020/2/29

    怨念に時効はない。半世紀以上経過してたって、その怒りを鎮静させるには復讐しかないのだな。諦めるとか過去に見切りをつけ、自分の道を見据えた方が賢明というのはナンセンス。それこそ第3者の意見である。 仕掛けた罠がすいすい行くのはリアリティに欠けるけど、ベテラン役者陣の演技でカバー。周囲がよく協力してくれたわな。ベティ自身が本当に金持ちってことである。協力者への報酬と復讐への賛同がないと成立しない。 2人とも英国人なのにドイツ人って… ピッピッと口座から口座へ大金が移動されるシーンが見せ場の一つだがあんな機械、実際あるのかい?嫌だなぁ、安易に乗っ取られそう。大金はないが…

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  • rikoriko2255

    コージィ

    5.0
    2020/2/23

    「グッドライアー」=「巧みな嘘つき」のタイトル通り、騙し合いの作品。 名優二人の演技は、目線や僅かな唇の動きすら見逃せず。 ヘレン・ミレンの迫力には、おしっこ漏れそう! イアン・マッケランは『ロード・オブ・ザ・リング』のガンダルフ、『X-MEN』マグニートーで知られますが、実に非道な面を隠した好々爺っぷりに凄味すら感じ。 一歩間違えたら、単に「実はこんな設定で」と後出し説明セリフだらけなクソ映画になりそうなところを、見事に「してやられた」と唸る仕上げに。 観てよかった。個人的には傑作。

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  • rikoriko2255

    3.5
    2020/2/16

    邦画で嘘八百やコンフィデンスマンJPとか見てる人が同様と思って見ると良くも悪くも裏切られます 最後どうなるかは予想が付いていたけど、答えを出した後の説明が、ほぼ、後出しだったので、謎解き的な面も少ない もう少し脚本練れなかったのかな?

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  • rikoriko2255

    tom

    3.0
    2020/2/15

    ヘレン・ミレンとイアン・マッケラン、 ベテラン名優二人の演技合戦。 マッケラン演じる詐欺師ロイが ヘレン演じる資産家ベティの全財産を狙い、 出会い系サイトを通じて近づいていく。 純朴なベティが単純に騙されていく。。。 ってことはないでしょうって感じで観ていたら、 まあ、思ったとおり単純にはいきませんよね。 どのようにやり返すのかと興味深々。 かなりハードな仕返しに引いちゃうくらい。 やっぱり、嘘はダメですよね。 人を騙しちゃいけません。 絶対罰が当たります。 真面目に生きようって胸に刻みました。

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  • rikoriko2255

    3.0
    2020/2/12

    彼女の前では善良でよぼよぼのお爺ちゃんなんだけど、一歩離れたらキリっと出来る老紳士・・風。格好良い。 流石、Sir Ian Murray McKellen 。 相手がHelen Mirrenなので、どっちも負けていない演技派。 予告や紹介文では、詐欺師対詐欺師的な攻防かと思ってずっと疑いの目で見ているんだけど、違った。 最後の最後で事態が急転する。 詐欺師なんじゃなくて、恨みだったんだな。 15歳の頃の悪事をその年で復讐されるのはしんどい事だけど、悔い改めてないからね。 最後の制裁は、過去の罪じゃ無く、今の罪‥と言うのは好みだな。 まぁ、脚本に無理がある感は否めないです。

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    ネタバレあり
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