キネマの神様:映画作品情報・あらすじ・評価|MOVIE WALKER PRESS 映画
キネマの神様
3.9

キネマの神様

2021年8月6日公開、125分
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山田洋次監督が原田マハの小説を映画化した人間ドラマ。ひたすらに映画を愛し続けた男を主人公に、時代を超えた愛と友情、そして家族のありようを描きだす。沢田研二と菅田将暉が二人一役で主人公を演じるほか、宮本信子、永野芽郁、野田洋次郎、北川景子らが共演。当初、志村けんが主演を務める予定だったが、新型コロナウイルス感染症による急逝を受け、かつて同じ事務所に所属し親交の深かった沢田を代役に迎えた。

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ストーリー

ギャンブル漬けで借金まみれのゴウは、妻の淑子と娘の歩にも見放されたダメ親父。しかし、そんな彼にも“映画”という愛してやまないものがある。若き日のゴウは助監督として撮影に明け暮れながら、映写技師のテラシンら仲間とともに青春の日々を駆け抜けていた。それから半世紀後の2020年、ゴウがお蔵入りとなっていた自らの初監督作『キネマの神様』の脚本を発見したことで、沈みかけていたゴウと家族が再び動き始める。

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キネマの神様

本編映像

2021/7/30(金)更新

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作品データ

映倫区分
G
製作年
2021年
製作国
日本
配給
松竹
初公開日
2021年8月6日
上映時間
125分
製作会社
「キネマの神様」製作委員会(松竹=テレビ朝日=木下グループ=住友商事=松竹ブロードキャスティング=voque ting=博報堂=博報堂DYメディアパートナーズ=読売新聞社=朝日放送テレビ=日本出版販売=GYAO=文藝春秋= メ~テレ)

[c]2021「キネマの神様」製作委員会
[c]キネマ旬報社